ラベル ディストロニック・プラス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ディストロニック・プラス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018/03/04

17.03.04 C180 ローレウスエディション

 ようやく暖かさを感じた日曜日でした。これくらいの気温だと、洗車しても良いかなと思います。

 今日は、車検の書類が出来上がったということで、買い物ついでにディーラーに寄ってきました。お天気の良い日曜日ということで、お客さんが多く、駐車場もほぼ満車状態でした。

 ショールームの車が刷新されて、AからSまで基本車種を並べてあったのが印象的でした。B180も久しぶりに見たような気がします。

 さて、車検の時に代車として借りた C180 ローレウスエディションについて、感じたことをアップしておきたいと思います。


 運転して感じた私のB180との違いです。(以前、C180 AVANTGARDE AMGラインを借りたときの印象をここにアップしています。)


 これが、今回のローレウスエディション。そして、AMGラインは、


 大きな違いは、センターコンソールに時計が埋め込まれているということとでしょうか。

 以前にも書いたように、Bクラスから乗り換えると、まず、座面が低いため、これにより、圧迫感を後席では特に感じます。ただしこれは、囲まれたプライベート空間という意味ではプラス効果です。

 それから、Bクラスより最小回転半径が、0.1m 短く 5.1m です。 FRなので、タイヤの切り回しがより大きな角度でできるからでしょう。

 したがって、前後に長いということさえ意識していれば、車幅は、25mm 大きいのですが、取り回しは全く問題ありませんでした。

 乗り心地に関しては、ランフラットタイヤであることで、特に低速時に路面の凹凸をごつごつと感じました。カーブでは、安定感が優れています。すっと回っていくと言うのか、FRおよび車高の低さのメリットだと思います。さすがに良い車です。

 それから、ディストロニックプラス(ディスタンスパイロット)もいつも通り使ってみたところ、発進時の最初、B180よりは滑らかですが、最初にある程度距離をあけながら付いて行く感じは同じ。停止時は、B180よりは前車に近づいていく感じが強く、何度か自分でブレーキを踏みました。

 十分に使えるものではありますが、まだまだ人の操作の方が滑らかなので、この先の進化に期待したいところです。

 妻は、右側Aピラーの位置と幅が気に召さなかったようで、視界が妨げられるのが気になると言っていました。

 燃費は、このようになりました。


 高速道路を 70 km 程度含んで、305 km ほぼ郊外の道を走った結果で、13.1 km/L。私の感覚では、このような運転での B180だと、16 km/L くらいの数値になったのではと思います。

 車検も終わり、車を返却して、自分の車に乗り換えて運転する時が、いつも違いを強く実感する瞬間なのですが、今回の印象としては、「B180は乗り込みやすくて、見通しが良いので運転が楽、そして乗り心地が良い、しかし出足がやはり、重たい」でした。

 

2017/10/25

17.10.25 次期Aクラスのコックピット

 次期Aクラスのコックピットのスクープ写真が出ています。
 (Mats.Aさん、再びありがとうございます。)

 同じMFA2となるBクラスも同様な、もしかすると現行モデルでもそうであるようにさらに上質に見える仕上がりになるかもしれません。

 ちなみに現行のEクラスのコックピットは次の通り。



 似ていると思います。上級モデルに搭載された新しいシステムなども含めて、MFAモデルでも採用するのが、メルセデスの好きなところです。またセンターコンソール下部の部分が今と同様ですっきり。これも好感を持っています。

 ディストロニックはステアリング内に収まるようですね。現状、手の感覚だけで操作してますから、見える方が好ましいのでしょう。そうなるとうちの妻も使おうという気になるかもしれません。

 さらに上質に進化したBクラスの登場が楽しみです。

2017/09/07

17.09.07 高速道路長距離走行

 今年は猛暑でした。関東の方は、雨が多くて涼しい日が続いたようですね。

 そんな中、久しぶりに高速道路を長距離走りました。やはり、高速巡航は快適です。1日に平気で運転できる(要は疲れ過ぎない)距離はこの Bクラスになってから、500 km 以上となりました。

 今回は、1日 600kmを超えたと思います。それでも、大きな疲れもなく、旅を楽しめました。高速でも室内が静かで、何よりディスタンスパイロット・ディストロニック(ディストロニック・プラス)による疲れ軽減はとても大きなものだと思います。

 ところで、そのディストロニックですが、今回、これは改善してほしいなと感じたことがありました。

 前の車を追い抜いて走行車線に戻る時です。

 例えば、100 km/h に速度を設定して走っている時、ディストロニックをオンにしたまま、アクセルを踏んで一気に加速して追い抜き、走行車線に戻る時、そのままアクセルから足を離すと、穏やかな減速というより、ブレーキが点灯する減速で 100 km/h の速度に落ちます。これが乗っていて、快適さを失ってしまう感じなのです。

 そこで、追い抜く時、ディストロニックを一度オフにして、その後走行車線に戻りアクセルから足を離し減速、元の速度付近に戻った時に改めてディストロニックをオンにしていました。

 これで元の設定速度でオンになり、元に戻った感じで走行継続です。当然、ブレーキランプも点かないし、穏やかな減速で乗っている人も快適です。

 煩雑なことやるのだなと思うのかもしれませんが、走行中、頻繁に生じることでもなく、そのくらいのことをたまにしないと、単調な運転で眠気も出てきますので、それはそれで楽しくやっていました。

 ちなみに、燃費は常時エアコンオンの状態で、これです。いかがでしょうか。



2017/02/04

17.02.04 ディスタンスパイロット・ディストロニック

 もっと覚えにくい名前になったと思います。”ディスタンスパイロット・ディストロニック” (メルセデスのこの Intelligent Drive ページ、機能がわかりやすく紹介されています。)、今までのディストニック・プラスのことです。確かに前車との距離を測りながら、加速や減速、そして停止まで自動で操作する機能なので、この名前の方がわかりやすくはなりました。
 これまでにも、先進的なこの機能についてアップしてきました。これからは名称を変更して上げていきます。(以前の投稿:ディストロニック・プラスのまとめ

 高速道路や郊外の流れの良い道路、渋滞時など、とても便利で助かっています。不注意による前車への衝突を防ぐとともに運転による疲れが低減します。また、私は、激しい雨や夕暮れ時など前方が見辛くて周囲の状況を捉えにくいときもオンにしておきます。

 このディスタンスパイロット・ディストロニック機能、発進時に前車の加速についていけない時が、往々にしてあります。なので、渋滞時を除き、発進、停止の多い都心部などではまず使わないのではないでしょうか。でも、発進時の加速だけがストレスということであれば、解決策があります。

 オンにして走行しながら、発進時のみ前車に追随するようアクセルを踏み込めば良いのです。ブレーキを踏んだ時には、機能はオフになります。しかしアクセルを踏み込んでいる時、機能は ”待機中” となり、足を外せばそのまま自動で前車に追随します。

 街中では、使用時に注意すべき点もあります。それらについては、”ディストロニック・プラスのまとめ” をご覧いただきたいと思います。そして、周囲の状況を捉えにくくて左右に気を取られる時には、前方はほぼ任せられるこの機能を使ってみてはいかがかなと思っています。


2016/10/09

16.10.09 レーダーセーフティパッケージと汚れ

 B180に乗り出して、絶対に外せないと思っている機能が、ディストロニック・プラスです。レーダーセーフティパッケージに含まれています。

 どんなものなのか、これまでに何度かアップしています。まとめたページが「ディストロニック・プラスのまとめ」です。標準で装備してなければ、このパッケージ追加は必須でしょう。

 このパッケージが現在、無料で提供されています。メルセデスとしてもこの安全装備はオプションでなく、全車標準としたいという気持ちの表れのように思います。



 それにしても、ホイールは2週間もすると洗いたくなる状況は変わっていません。納車してすでに1年半以上経過。最初にガラスコーティングしたホイールですが、たぶんもうコーティングは落ちていることでしょう。しかし、スポンジで洗うと汚れは簡単に落ちます。高頻度で洗っているから汚れが固着していないからでしょうか。楽に洗えるのは助かります。


 それから、以前モールを磨いたことをアップしました。このブルービーゴーンを使って磨いたという話です。


 その後、3月に本格的に一度磨いてからすでに半年以上経ちました。その間、梅雨や猛暑を越えましたが、目立った錆がなく変わらない状況です。保護の役目もあると書いていましたので、効果が続いているのかもしれません。


 雨の後の車はこんな感じです。白い車はどれも同じですよね。特に目立つのがドア下の黒い筋。ドアの中の防錆剤とともに落ちてくる雨だれが今でもこうなります。しばらくすると黒くならないと聞いていましたが、まだ変わりがありません。見た目は悪いですが、洗うとすぐに落ちてくれるので良しとします。その分、中の防錆はきちんと効いているということでしょう。

 さて明日も休み。どこへ行こうかな。。



2016/07/25

16.07.25 Cクラスクーペの試乗

 暑い日が続いています。ドイツ車購入を検討している時、日本の猛暑でもしっかりエアコンは効くのか、と心配していましたが、昨年の夏も今年の夏も快適です。

 さて、Cクラスクーペの試乗について感じたことをアップしてみたいと思います。



 乗ったのは、C180 Coupe Sports、Comfortモードでの運転です。B180と同じ排気量で、トルクは、250 N・m/rpm 、B180より50 N・m/rpm 大きな数値となっています。しかもB180の1,250回転からに対して1,200回転からこのトルクです。車重は、1,570 kg。これは、B180より 8.2 % 重いだけで、トルクは 25 % もアップしています。運転すると違いがすぐにわかりました。

 出足は、B180と比較するまでもなく、すっと出ます。街中では、発進してすぐアクセルを若干緩めないと加速がつきすぎると感じるほどです。当たり前ではあるのですが、最初の発進のためのアクセルの踏み込み具合は同じ感じなので、普通に踏み込み発進すると、その後の加速のつき方に、最初驚いてしまいました。

 路面の凹凸のこなし方は若干、B180より良い程度。こちらはスポーツサスペンションで、タイヤも前 225/45R18、後 245/40R18(ローテーションできない!)なので、硬めであることには間違いないのですが、ストロークが長めの感じで体での感じ方に不快さがありません。

 単なる市街地走行だったので、サスペンションの本当の良さは体験できていないのかもしれません。フロントは4リンク式であり、走行状況で減衰力を調整するセレクティブダンピングシステムを搭載しているので、高速コーナー等では顕著に B180との違いを感じたことでしょう。

 ステアリング操作は、特徴的な部分はなく、あくまでニュートラル。気持ち良い操作感でした。そして、B180との違いを最も感じたのが、ディストロニック・プラスでの発進。前の車がある程度進んでから、発進操作をしても急発進にはならず、スムーズに加速していきました。きっとシステム設定だけの問題だと思うので、Bクラスの設定が後から改善されないかなと願っています。

 また、ECOスタートストップでの停止からのエンジンスタートは、さすがに静か。ただ、アイドリング時に B180にはない若干の振動を感じました。ミッションは、7速A/Tだけあって、スムーズでした。ダイレクトさがどうかなと思っていましたが、レスポンスに問題なく、減速時の音も感じることなく、快適でした。B180は、気にしていると減速時に若干機械っぽい音を感じます。

 乗り込みがしづらいとか、後席は日常的に使えるものではないとかいうことは抜きにして、運転中の外の見切りも問題なく、一度は所有したい車だと思いました。



 そして、帰路、自分の車を運転。Bクラスといえども、乗り心地はCクラスクーペに負けないくらい、いや場合によっては、柔らかさの面ではタイヤサイズのおかげでしょう、Cクラスクーペより快適だと感じて、特に乗り込みのしやすさ、運転時の高い位置からの見え方の快適さ、そしてなによりこれが本当に FF?と思うようなステアリング操作に、改めて満足感を得ることができたのでした。


2016/06/19

16.06.19 ディストロニック・プラスと "運転して楽しい"

 梅雨真っ只中で、毎週末洗車はどうしようかなと迷ってしまいます。関東地方は雨が少なく水不足が深刻のようですから、災害が起きない程度に降って欲しいですね。

 最近、遠出がなくディストロニック・プラスを使うことがほとんどありません。それでも思い出したように買い物の途中などでスイッチをオンにしてみることがあります。今ではくせもわかり気軽に使うものとなっていますが、人を乗せているときに使いたくないと思うことがあります。停止してから動き出すとき、やや急発進と感じることがあるからです。




 前車が動き出して自動でエンジンがかかった後、レバーを引いてスタートしようというときに最初の出だしが急なのです。前の車との距離が多少空いてしまい慌てて発進したという感じです。ここがスムーズになると良いのですが、そういう仕様なのでしょうね。これを緩和するには、前車が発進する少し前にレバーを引いてエンジンスタートしておけば、前車の動きに合わせて発進するので、まず急に出る感じにはなりません。
(参考:ディストロニック・プラスのまとめページ)

 話は変わって、先日、まだ500kmくらいしか走っていないミライを運転しました。(昨年一度運転したときの印象をアップしています。)今回、あたらめて感じたのが、運転が楽しくないということ。どっしりして高級感がありますので、この車は後席にゆったり乗る、あるいはユタやアリゾナのような広いまっすぐな道をゆったり運転するのに良さそうです。(追記:後席に乗った際、前席下に全くスペースがないので、足をあまり動かせず時間とともに辛くなりました。)
 このミライを運転するとき、集中して操作性や快適性について自分なりに感じ、Bクラスとの違いについて考えてみました。
 Bクラスに乗り出してから、不思議と遠距離ドライブほどワクワクしてきます。運転はもともと好きな方ですし、思うように操れると感じるので、運転していて楽しいのです。それに快適性が加わると距離に関係なくドライブがもっと楽しくなります。ミライは快適性は優れていますが、操作性に関して楽しさを感じることがなかったのです。

 ”運転して楽しい” とは、思うように加速して思うように止まり、そして思うように曲がれる、ということでしょう。自分が描いたとおりに車を操れない、それは、加速しようと思ってアクセルを踏んでも反応が悪いとか、止まる時もブレーキの踏み方で微妙な調整ができない、そして山道などで狙ったコースを進むためにステアリングを切っても自分が思い描いたとおりに曲がってくれない、そんな車だと ”運転して楽しい” とは感じないと思います。

 価格、燃費、スタイル、寸法などの制限なのか、どこかで何かを妥協する必要があるのか、あるいは技術力の差によるものなのか、"運転して楽しい" & ”乗り心地が良い” 車は、多くないと思います

 車を買うとき、運転性能で選ぶのでなくスタイルや価格、数字で表れる燃費や仕様、付いて来る機能、あるいは信頼性などで決めるのも当然ありだと思います。単なる足となれば良いという考えもあると思いますし、乗れる人数、荷室の大きさ、それだけで選ぶということもあることでしょう。

 私にしてみても実際、以前の車は、運転する楽しみから遠ざかり、人やものを多く運ぶためのものとしてミニバンを選んでいました。



 ミニバンから乗り換えても違和感をできるだけ少なくしたい、自転車は積みたい、毎日使う後席の乗り降りは楽にできる方が良い、大きさも大切、乗り心地もおろそかにはしたくない、安全性にはこだわりたい、価格も大切な要素だけど "運転して楽しい"、そうした条件の中で私にとって最適の車を選び、それがこのメルセデスベンツ Bクラスだったと思っています。

 納車されて1年と3ヶ月経った今でも、間違いなかったと感じています。








2016/03/13

16.03.13 納車から一周年

 昨年の3月14日に納車された私の B180 は、明日で一周年となります。先週、10,000 km に達しました。1年に 10,000 km なので、多くも少なくもなくという感じでしょうか。



 以前の車は9年間で約 68,000 km の走行でした。生活パターンが変わったわけではないので、前より距離が延びているのはドライブが増えたからでしょう。運転していて楽しいですからね。

 今月の Mercedes-Benz Magazine は、Bクラスをはじめとした A, CLA, GLA の紹介がありました。モータージャーナリストのレビューもあり、もちろん一般紙ではないので辛口記事になるはずはないのですが、あたらめて良いところを実感しました。



 今回は、1年を振り返り、装備や今回の記事にもあった車の機能などについてアップしてみます。なお、私の B180は、レーダーセーフティパッケージとベーシックパッケージを装備しています。

(一度も使っていないもの)
・後席分割可倒機構 時によって買い物の量が多くなるが、荷室が広いため後席をたたんだことがこの1年一度もなかった。
・フォグランプ 霧の中を走ったことがなかったので未使用。

(ほとんど使っていないもの)
・アクティブパーキングアシスト 最初の頃はもの珍しさで使ったが、今や使うことがない状況。リアビューカメラの出来が良いためだと思う。空港で一度だけ縦列駐車したときには便利と感じた。

(高評価のもの)
・ヒートシーター 最初いらないと思っていたが、すぐに温まり厳寒期は重宝した。次も付けたい。座面だけでなく腰まで暖かいのが良い。
・最小回転半径の 5.2 m 通常の片側2車線道路での Uターンは切返しなし。ミニバンから乗り換えたため特に感じる。
・ブラインドスポットアシストの警告音 インジケーターの表示よりもこの音での注意喚起が便利。
・ディストロニック・プラス 高速道路では必須のもの。また郊外の道路でも楽に運転できる。若干の改良の余地はあると感じるが、0 km から使えるメルセデスのこのシステムは素晴らしい。
・パークトロニック 接近状況がインジケーターと音で判別でき便利。バンパーの側面にもセンサーがあるので、死角のない感じで反応する。
・車体の剛性 後席に乗っていても感じる。遮音性の高い頑丈なボディの中にいる感覚が良い。

 思いつくままに上げてみました。日頃は妻しか乗らないので、今度、妻にも感想を聞いてみたいと思っています。






 

2015/09/23

09.23 ディストロニック・プラス、高速では抜群

 このシルバーウィーク期間中、1000 km 以上走り、それもほとんど高速道路を走行しました。今回の高速はディストロニックプラスを全区間オン、とても楽でした。足をアクセルから離しておけるのは良いです。膝も曲げたり伸ばしたりできますから、身体の疲れも随分違ってきます。

 今回、ディストロニックプラスを使っていて、これは特に良いと新たに感じたことがあります。それは、「前車に追いつき、追い越しする」ときです。
 これまでは、追いついた前の車との車間距離を気にしながら、追い越し車線に入れるかドアミラーや実際に右側を見ながら確認していました。遅い前の車にぶつかることがないように前と右側を交互に確認しながら車線変更をしていました。

 ディストロニックプラスでの運転では、前車にぶつかることなく車間距離を一定に保って速度をコントロールしてくれますから、右側の車線のみを集中して確認することができます。これは想像以上に楽です。特に追い越し車線に速い車が迫ってきていて、その後ろに即座に付いていこうとするときなど、追い越し車線の車にのみ注視しておけば良いので、スムーズに追い越し車線に移ることができます。

 それから以前にもアップしましたが、高速道路ディストロニックプラスでの上り坂シフトダウンについて、今回シフトダウンすると同時くらいにパドルシフトで7速に戻してみました。結果としてそれで十分に速度を維持できますし、加速も問題ありませんでした。100 km/h 走行のときは7速固定で走るモードもあれば良いのになと思っています。(マニュアルで7速にしても、しばらくするとオートモードに戻ります。)

 

 

2015/09/22

09.22 燃費 17km/L & クロムメッキ磨き

 シルバーウィーク期間中、車でお出かけの方も多いのではないでしょうか。私は、往復約 1000 km の長距離を走りました。高速道路の車は多めでしたが、快適なドライブで、その結果、燃費は過去最高となりました。



 高速は全てディストロニックプラス。若干の一般道も入っての平均速度が 80km/h です。やはりこの車は高速巡行を得意としています。実質の燃費でも 17km/L 程度でしょう。3名乗車で旅行バッグ3つ、半分程度は昼間の走行でエアコンオンの状態でした。

 さて、前回アップしたクロムメッキの汚れの除去です。結果、うまくいきました。写真の上半分程度がまだ汚れが付着したままの状態、下半分が貴金属磨きで汚れを全て落とした状態です。上半分のところには、よく見ると黒い点がいくつがあると思います。これがなかなか取れませんでした。


 貴金属磨きで擦っても輝きは全く変わりません。擦った後、布の方を見ても茶色い汚れのようなもの(写真参照)が付着しているだけで、金属を擦った後に残る黒い色にはなりませんでした。ステンレスなどを磨くと布の部分が黒くなるのです。以前のガラスコーティングが効いているのかなと思っています。



 擦ることでクロムメッキが多少落ちても、半年に一度のクリーニングならば全く問題はありません。磨き用のコンパウンドとは違って、磨いた後にクリーム状のものが残りませんので、使いやすいと思います。なかなか良い製品です。

 磨いた後は前回アップしたコーティング剤で再度コーティング。納車の時は恐る恐る今思えば随分と薄くコーティングしました。今回は多めに使ってみましたので、これでしばらくは綺麗に輝いてくれることでしょう。





2015/07/21

07.21 ディストロニック・プラスのまとめ(17.09.07 追記)

 昨日のドライブは、全走行距離約 300 km で、高速 80 km 程度、200 km は郊外の流れの良い道でした。エアコンは常にオンで2名乗車、重たい荷物なし。ディスプレイの燃費は 16.6 km/L、実際の燃費は表示の95% として、15.8 km/L です。

 車にもずいぶん慣れてきましたので、これまで体験してわかってきたディストロニック・プラスの使い方について、まとめておこうと思います。




【渋滞時】
 最も効果的で便利な使い方だと思います。渋滞になってきたら、流れる時のスピード +10 km くらいで設定して、あとは任せて運転するのが楽です。車間距離の設定を最も長くしていても離れ過ぎの距離ではありません。一番短く設定していると予想外の割り込みはほとんどないでしょう。停車中、ECOスタートストップでエンジンが止まっている時にディストロニック・プラスをオンにすると、ブレーキから足を外してもエンジンはかからず止まったままになります。

 止まっているとき、前の車が動き出さないか、ずっと前を見ておく必要はありません。地図を見ていて集中していても、前の車が動き出すと自動的にエンジンがかかります。もちろんアイドリング状態になるだけで車は動き出しません。これがメルセデスのディストロニック・プラスの優れているところだと思います。

【高速道路】
 高速道路では、もはやこの機能は外せません。車間距離の設定は、もう少し長く取ることができればと思う時もありますが、速度に応じて距離が変わり良くできていると感じます。あえて難点をあげるとすれば、上り坂でのシフトダウン。とにかく速度を一定に保とうとするので、自分のアクセルワークだったら、7速のまま走るだろうなというところでも早めにシフトダウンします。エンジン音が上がって少し騒がしくなります。

 それを防ぐには、パドルシフトですぐ7速に戻すこと。80 km/hも出ていれば、急な上り坂以外は7速走行で十分です。

 前に遅い車が現れた時、追い越し車線に移るためウインカーを上げると同時に加速してくれます。もっと加速したい時は、アクセルを踏んで一気に抜いてアクセルを離せば、そのまま元の設定速度で再び走ってくれます。設定速度以上の速度で走っている時、ディスプレイの表示は、”ディストロニック・プラス待機中” となっています。

 ただし、アクセルから足を離し、元の速度に戻る時、追い抜き時のスピードとの差が大きいと、減速が割と急になります。ブレーキランプが点いての減速となるので、あまり好ましい状況はないと思います。

 その時は、一度、ディストロニック・プラスをオフにしてから、アクセルから足を離してエンジンブレーキのみでの減速をかけて、当初の設定速度くらいになったら改めてディストロニック・プラスをオンにするのが良いと思います。

 ところで、追い越し車線に移るとき、普通なら走行車線の前の車も気になります。前の車が減速してこないか、ぶつからないかも気にしなくてはなりません。でもディストロニックプラスで走っているとその心配が一切ないので、追い越し車線に移ることだけに集中できます。

 もしも追い越し車線に移れないときは、前の車を認識して速度が落ちてきますが、速度差があると割と強めの減速になります。そうした場合、前の車との距離を見ながら予め設定速度を徐々に下げていく方が自分が運転するように自然な減速となります。こうしたエンジンブレーキでの少しずつの減速であれば、ブレーキランプも点灯しないと思います。その方が高速道路での運転として好ましいでしょう。

【一般道路】
 郊外の片道1車線道路などで前の車に付いて行く時も使うと便利です。一方、先頭を走る時で特にカーブが多い道では使わない方が良いです。なぜなら、前述したように速度一定で走ろうとするので、カーブであっても常に同じ速度となり、車をうまくコントロールできなくなります。

 その点、前の車に付いていくときは、カーブに入る前に前の車が減速すると同時にこちらも減速し、カーブが終わると同時か若干早めに加速を始めるので車のコントロールは容易です。もちろんディストロニック・プラスの解説にもあるように急なカーブ(特に交差点の右折左折)では、前の車を見失い曲がっている最中に突然加速することがあるので、注意しましょう。

 山道などでディストロニック・プラスを使って前の車に付いていきながら運転すると、ステアリングの操作だけで良いので、楽に運転できます。下り坂では特に、右足のアクセルとブレーキの踏み替え操作がいらないことがこんなに楽なのかと感じることだと思います。

 前車との距離の設定は最も短くした方が、カーブの多い山道では有効です。ただし、前車にぴったり付いて行く感じになるので、よく道を譲られます。こちらとしては先頭を走りたくないので譲って欲しくはないのですが、これは仕方のないことなのかもしれません。

 また、途中で車間距離が空いてしまって、前方の信号で前車が止まっているときは、設定速度を落としながら近づいていくとスムーズな減速と停止ができます。例えば 60km/h の設定で走っていれば、50 - 40 - 30 と落としていけば良いです。ディストロニック・プラスに任せたままだと前の車を認識するのは自分が思っているより直前で、ブレーキが急になります。もしくは、一度ディストロニック・プラスをオフにして自分で減速し、停車後に再度オンにすると良いです。元の設定速度でオンになります。

 それから、前の車が右折や左折で減速している時、自分のアクセルワークだったら左側や右側に十分に余裕があれば、そのまま抜けていきますが、ディストロニック・プラスがオンになっていると、まず前の車が止まろうとしていると認識して同じように減速します。その場合は、アクセルを踏めば止まることを解除して、横を抜けてくれます。

 激しい雨や夕暮れ時など周囲の状況が捉えにくい時など、機能をオンにしておくと見えづらい左右の確認の時でも、前方の安全性が高まると思います。

【発進と停止】
 信号停止後、動き出す時に前車の加速が大きいと発進がやや急であるように感じることがあります。これは、前車が動き出して自動的にエンジンがかかり、その後自分で発進するためにレバーを引くときに多いように思います。すでに前車との距離が空いているので急いで加速しようとするのでしょう。前車が動き出す直前にレバーを引いておくと前車の発進と同時に動き出すので急な加速になりにくいようです。

 また、前車の加速にしっかり追随していきたい時は、機能をオンにしたままアクセルを踏めば自分で加速をコントロールできます。その場合、機能は待機中となり、アクセルを戻せば前車に追随していきます。

(2017.9.7 追記)

2015/05/03

05.03 高速道路でのディストロニック・プラス

 今日は、走っている V40 を久しぶりに見ました。Cセグメントのプレミアムカーの中でも人気のようですね。ラゲッジルームや後席のことを考えなければ、こういうスタイリッシュな車に乗ってみたいです。

 この V40、テールランプを見ると、どうしてもフィットハイブリットを思い出してしまいます。

 さて、私のB180、ディストロニック・プラスをオンにするとき、たまにパッシングをしてしまいます。走り出せばシフトレバーを扱うことはないので、ディストロニック・プラスのレバーは、右側にあった方が良いのでは、と思っています。

 高速道路で、この機能を使いながら走っていて追い越しするとき、ウインカーを右に出すと加速を始めてくれます。さらに加速したければアクセルを踏めば良く、追い越し後、走行車線に戻ると、また自動的に設定速度で走ってくれます。

 ディストロニック・プラスは、ブレーキを踏むとすぐにオフになり、アクセルを踏むと加速の後、自動的に設定速度に戻るだけでオフにはなりません。このあたり、よく考えられています。

 高速道路では前の車に接近しすぎることもなく、安全に走行できますから、とりあえず、設定しておくのが良いと思います。
 

2015/03/30

03.30 ドライブの燃費

 今日は、割と長距離走りました。そしてこれまでで最高の良い燃費結果となりました。(^_^)

 まず、今日1日分の燃費です。



 3名の大人の乗車で荷物もボストンバッグ3個積んでいました。高速道路を110km走り、その他は、15kmくらいは都市部で、残りは郊外のドライブといった感じです。

 高速道路を降りたとき、これまで最高の値が出ました。こんなに燃費が良いなんて思いませんでした。高速道路はほとんど7速で走っていました。このうち、49kmは、郊外の一般道で、その時の燃費は、17km/L を超えるくらいでしたから、高速道路だけだと 20km/Lくらいいきそうです。



 今日は、ディストロニックプラスは使っていません。ディストロニックプラスは、坂道登り、ギアを落としてでも一定の速度を保とうとしますし、前の車が加速を始めるとそれに続こうとギアが落ちたりしますから、幾分燃費は落ちるような気がしています。



2015/03/18

03.18 ディストロニック・プラスの新しい発見

 今日は、都市部の近郊の用事を済ませるため、80km程度走りました。燃費は朝の駅への送迎も含めて、13.1km/L。渋滞がない街中での燃費としては十分に満足です。

 ディストロニック・プラスを使っていて、また発見がありました。マニュアルにも書いてありました。(笑)



 前の車に続いて止まった後の発進は、アクセルを軽く踏む以外に、ディストロニック・プラスのレバーを手前に引けば、動き出します。ということは、足は全く必要ありません。(^_^)/ さらに楽になりました。

 それともう一つ、これは便利と思ったのは、車が止まっている状態の時、前の車が発進すると、エンジンのアイドリングストップが自動的に解除されるということです。前の車の動きに合わせてエンジンがかかるということは、止まっている間、ちょっと他のことをしていても、前の車が発進したことがわかるわけです。後ろからクラクションを鳴らされることがなくなります。

 これは、マニュアルには書いてありません。(笑) 
 Bクラスのマニュアルは、日本車のようなきめ細かいものではありませんが、実際の使い勝手において、細かいところまで配慮されているので、乗っていてとても気持ち良く感じます。
 

2015/03/15

03.15 郊外ドライブ

 今日は天気も良かったので、少し遠出をしてみました。110 km 走り、平均速度は 37 km/hと出て、平均燃費は 16.1 km/L 、嬉しい結果となりました。2/3 は私が運転して、そのうち半分がディストロニックでの運転。1/3 は妻の運転で、ディストロニックなし。2名乗車で高速道路は走りませんでした。

 ゆっくりとした運転を心がけているからかもしれません。60kmくらいのスピードで走っていると燃費は25km/Lを超えている感じで出てきますので、高速道路でのドライブの燃費も楽しみです。

2015/03/14

03.14 B180のオーナーになりました!

 注文してから4週間。長いような短いような、ようやく本日納車となりました。ディーラーさんで説明を受け、車とともに写真も撮ってもらい、花束まで頂けたのはとても嬉しいことでした。妻はとても喜んでいました。

 ディーラーの皆さんに見送られながら、自分の車の初運転です。ほとんど妻が乗る車なので妻に運転させようと思いましたが、やっぱり最初は怖いからと私が家まで運転しました。

 試乗の時、出足の鈍さの印象が強かったのですが、今日乗ってみるとそんなに感じません。なぜでしょう。若干オプションの違いで軽いからなのか、一人乗車人数が少ないからか、これなら何の問題もありません。

 今日は買い物や子供の送り迎えなどで40kmほど走りました。燃費は、10.6kmと出ています。渋滞も多かったのでまずまずだと思います。

 ディストロニック・プラスも早速試してみました。
 
 これは良いですよ! 一般道で十分に使えます。アクセルの微妙な調整が全くいらないというのは、こんなにも楽なのかと感動しました。最初は本当に止まるのかとひやひやしながらでしたけど、慣れると自分が操作しているようにピタッと止まります。それも最後はゆるやかにショックはありません。

 そしてエンジンは停止します。動き出すときは、少しアクセルを踏んであげるとまた前の車に追随していきます。

 一つだけ、これは想像していたことですが、前の車が右折のため右車線に移った直後、信号で止まらなければならないのに、エンジン回転数が上がって加速を始めたのです。慌ててブレーキを踏む必要がありました。これはシステム的には正しい判断なのですが、自分で運転するときは、その時点では加速はありえないので、少し慌てます。

 それだけしか難点は今のところありません。私は常に使うことにしようと思います。妻はまだ怖さがあるようなので、しばらく試していくことになるでしょう。またなにかあれば、ここにもアップしていきたいと思います。

 明日は少し遠出をしてみます。燃費はいくらまで延びるのか楽しみです。