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2016/03/13

16.03.13 納車から一周年

 昨年の3月14日に納車された私の B180 は、明日で一周年となります。先週、10,000 km に達しました。1年に 10,000 km なので、多くも少なくもなくという感じでしょうか。



 以前の車は9年間で約 68,000 km の走行でした。生活パターンが変わったわけではないので、前より距離が延びているのはドライブが増えたからでしょう。運転していて楽しいですからね。

 今月の Mercedes-Benz Magazine は、Bクラスをはじめとした A, CLA, GLA の紹介がありました。モータージャーナリストのレビューもあり、もちろん一般紙ではないので辛口記事になるはずはないのですが、あたらめて良いところを実感しました。



 今回は、1年を振り返り、装備や今回の記事にもあった車の機能などについてアップしてみます。なお、私の B180は、レーダーセーフティパッケージとベーシックパッケージを装備しています。

(一度も使っていないもの)
・後席分割可倒機構 時によって買い物の量が多くなるが、荷室が広いため後席をたたんだことがこの1年一度もなかった。
・フォグランプ 霧の中を走ったことがなかったので未使用。

(ほとんど使っていないもの)
・アクティブパーキングアシスト 最初の頃はもの珍しさで使ったが、今や使うことがない状況。リアビューカメラの出来が良いためだと思う。空港で一度だけ縦列駐車したときには便利と感じた。

(高評価のもの)
・ヒートシーター 最初いらないと思っていたが、すぐに温まり厳寒期は重宝した。次も付けたい。座面だけでなく腰まで暖かいのが良い。
・最小回転半径の 5.2 m 通常の片側2車線道路での Uターンは切返しなし。ミニバンから乗り換えたため特に感じる。
・ブラインドスポットアシストの警告音 インジケーターの表示よりもこの音での注意喚起が便利。
・ディストロニック・プラス 高速道路では必須のもの。また郊外の道路でも楽に運転できる。若干の改良の余地はあると感じるが、0 km から使えるメルセデスのこのシステムは素晴らしい。
・パークトロニック 接近状況がインジケーターと音で判別でき便利。バンパーの側面にもセンサーがあるので、死角のない感じで反応する。
・車体の剛性 後席に乗っていても感じる。遮音性の高い頑丈なボディの中にいる感覚が良い。

 思いつくままに上げてみました。日頃は妻しか乗らないので、今度、妻にも感想を聞いてみたいと思っています。






 

2015/05/31

05.31 燃費と縦列駐車

 今回の燃費は、満タン法で 10.35 km/L でした。駅までの送迎と近郊の買い物だけで、郊外には出ていませんでしたから、納得の数字です。車の表示は、10.8 km/L となっていました。4.2 % の差です。これまでの2回は 5 % の差でしたから、実際の燃費は、ディズプレイの表示より 4〜5 % 少ないと思って良いようです。


 さて、最近こういう時どうするべきかと思ったことがあって、それをアップしてみたいと思います。

 先日、縦列駐車する必要が出てきて、これは!と思ってアクティブパーキングアシストを使うことにしました。

 空きスペースから少し先の方まで通り過ぎれば表示が出る、と思いながらゆっくり車を進めると、P の横に矢印が出ました!

 そこで、バックギアに入れ OK ボタンを押してバックしながら駐車していきました。一度で収まらず、一度前に出て、それから再度バックする感じになりました。その時です。後ろの車からクラクションを鳴らされました。

 仕方ないので、バックはそこで止めて、マニュアルで再度前に出て車の方向を調整して止めて車を降りました。バックモニタも見ているし、何よりセンサーの反応もまだない状態なので十分なスペースがありましたが、後ろの運転手はぶつかると思ったのでしょう。そこで注意を促してくれたようです。

 人の迎えだったので、車を降りて、その人の荷物をバゲッジルームに載せて、車を発進させようと、一度後退することにしました。

 車をバックさせると、またまた大きなそれも長いクラクションが。。(^_^;
私は、一度車を降りてバゲッジルームに荷物を載せているわけで、スペースは確認していますし、センサーも確認しながらモニターを見ながらバックしているのですが、こういう時どうすれば良いのでしょうね。

 後ろのドライバーに、車のセンサーやモニターのことを説明しようかとも思いましたけど、一度前に出して、それからバックした後、脱出しました。本当は駐車も脱出も完全にアシストを利用してみたかったのですが、こうした状況で途中からマニュアルとなりました。

 後ろにバックすることで驚かしてはいけないと思いますが、今度から縦列駐車の時、後ろの車に人が乗っている時は、メルセデスは基本的に大丈夫ですよ、って一言断ってバックさせようかなと思っています。

2015/05/06

05.06 アクティブパーキングアシストはもう大丈夫 & 燃費

 アクティブパーキングアシストはもうかなりの確率で反応するようになりました。今日は、右側の並列駐車の空きスペースに止めてみました。教えていただいたとおり、方向指示器を右に出しながらまっすぐ通り過ぎると右矢印が出ました。

 広い駐車場だったので、ダメもとで駐車スペースから少し離れ気味に通り過ぎましたが、大丈夫でした。離れていたため、切り返しなく駐車スペースに納まったので、今後はあまり近づかない距離で通り過ぎてみようと思います。切り返しも面倒ですが、何よりその方が安全です。

 今回もそうだったのですが、「まだ矢印は出ないのかな。」と思うくらい先まで行き過ぎることがポイントですね。

 また、空きスペース両脇の車の止め方をよく見てから使わないと、両車の真ん中に止めるため、枠からはみ出ることがあります。その場合は、ある程度車が入ったときに、アシストを止めて自分で切り返して、枠に入れると良いです。

 それから、今日給油しました。今回の燃費は 13.31 km/L、ディスプレイの表示は 14.0 km/L だったので、今回も前回と同じく 5 % の差となりました。今回の走行距離 531 km の内、半分程度が郊外のスムーズな流れの運転でした。 




2015/04/29

04.29 夏が近づいてきた感じですね

 暑くなってきました。まだ日陰の風は爽やかなので、外へ出ても気持ち良さがあります。でも、車の中はそうはいかず、今日の昼間の運転はエアコンをずっとかけていました。

 エアコンが入っていると加速が鈍く、多少重く感じるだろうと最初は思っていましたが、ほとんど気になりません。エアコンの能力があまり高くないのかな、なんて思ってしまいました。猛暑の中できちんと効いてくれるでしょうか。

 今日は、スーパーの駐車場で、しっかりアクティブパーキングアシストが反応しました。そして、初めて妻に見せることができました。やはり、思った以上に駐車スペースを通り過ぎないと反応が出ないです。自分で止めるときは、そんな先まで行くことはないと思うくらい行き過ぎることが必要です。

 本当に大丈夫なの?という声をよそにクルクルと回るステアリングに、妻は興味津々のようでした。一度、バックしていてガクンと止まったときは、ぶつかったとたぶん思ったのでしょう、少しびっくりしていました。

 ギアを入れ替えて一度前に出て、2度目のバックできちんと止めることができました。ただし、線にきっちり沿っているわけでなく、両脇の車の真ん中に駐車なので、右横の軽自動車の方に若干寄っていました。

 なんとなく、このアクティブパーキングアシストの要領を掴めたような気がします。

 ところで、メルセデスベンツには、こんなキットも搭載されています。





 救急箱と書かれていますが、箱ではありません。救急キットといえば良いのでしょうか。包帯や止血テープなど、負傷者の応急措置のためのものがラゲッジルームに備え付けられています。あると安心ですが、使う機会が来ないようにしたいものです。


2015/04/22

04.22 アクティブパーキングアシストのつづき

 以前、アクティブパーキングアシストの並列駐車について書かせていただきました。[03.18 アクティブパーキングアシスト

 「2台分のスペースがあったとき、どのように駐車させるのだろう。」と、そのとき疑問に思っていたことがわかりました。

 それは・・・・・・(^_^;

 その2台分のスペースに縦列駐車させようと指示がでます。(笑)



 1台分の駐車スペースの幅は、約 2.5mというところが多いので、2台分だと 5 m 、実際に空いている距離でいうと、5.5 m 以上あるでしょうから、縦列駐車ができるだけの空きが十分あるわけです。

 システムとしては有効に働いているので、これはこれで良いのだと思います。あくまでアシストなのですから。。。

>>後日、[05.06 アクティブパーキングアシストはもう大丈夫 & 燃費]をアップしています。

2015/04/12

04.12 見直した!アクティブパーキングアシスト

 今日の走りは、こんな感じでした。休日、買い物ついでに少しドライブをするとこのくらいで、往復 2 km の駅までの送迎だけだと 10 km/L 前後という感じです。


 またアクセル操作は、たいてい 100% の評価が出ますが、ブレーキ操作がなかなか難しいです。(^_^; エンジンブレーキをできるだけ使うことがエコなのでしょう。


 さて、この休みを利用して、ディーラーから先日アップした追加のマニュアルを頂いてきました。アクティブパーキングアシストについてのものです。

 せっかくなので、駐車場でこのアシストの練習もさせていただきました。そしてコツを掴んできました。

 私の場合、

 1 止めるスペース側にもっと近づいて通り過ぎる
 2 スペースを通り過ぎても諦めず先まで行く

 の2点が問題だったようです。できるだけ駐車スペース側に寄せて、反応せず通り過ぎてしまったのかなと思うくらい先に行くと反応します。

 なかなか駐車場で試すわけにもいかない(何をしているのだろうと怪しまれますよね)ので、ディーラーで思う存分試させてもらえることができ、良かったと思います。。


 頂いたマニュアルには5ページ半に渡って、記述がありました。・・・そして、またまた知らなかったことが。。(^_^;

 進行方向右側にある駐車スペースに止めるためには、右ウインカーを上げながら通過しないと反応しないのです。その時もできるだけ右側に車を寄せて通過します。


 それから、これもまたびっくり。縦列駐車の場合、アシストを使って駐車すると、アシストを使って退出もできるのです。この縦列駐車の退出も試しました。まずは、アシストを使って駐車します。きっちり車の間に一発で駐車できました。

 最後、右にステアリングを切って前方を押し込んでいくとき、左前方が前の車に当たりそうで怖かったのですが、センサーが鳴ることもなく、駐車完了となりました。

 そして、退出です。右にウインカーを上げるとアシストを使うかどうか表示が出ます。OK を押して指示通りギアをドライブに入れてアクセルを踏むと、ステアリングが自動で右に回転して前に出て行きます。

 少し出たところで、センサーが鳴り出しました。アシストを信じてアクセルをゆっくりと踏むのですが、全く進みません。すると「バックに入れてください。」と表示が出ています。

 このまま前方に行くとぶつかるので、自動的に止まり指示を出したようです。一度ゆっくりバックしていくと、また「ドライブに入れてください。」と表示が出て、今度は問題なく退出できました。

 これから縦列駐車は、この機能を使っていこうと思います。
 
>>後日、[04.22 アクティブパーキングアシストのつづき]をアップしています。

2015/03/21

03.21 アクティブパーキングアシストは今ひとつ、、

 今日は、家電量販店、ショッピングモール2箇所を訪ねました。妻も乗っていたので、ステアリングがくるくる回るアクティブパーキングアシストを見せてあげようと思いました。並列駐車で1台だけ空いているところを見つけて、目の前を通るのですが、3箇所とも反応がありませんでした。

 何かコツがあるのでしょうか。これまでにまだ1回しか反応していません。今回も結局、自分で問題なく止めました。これだと、並列駐車は意味のないオプションになってしまいそうです。

 と、感じながら、帰途に着いていたときです。2車線道路の2車線目を走行中、信号で止まろうとゆっくり減速していったら、アクティブパーキングアシストが反応。1車線目に止められますよ、という感じでした。(笑)

 でも、よく見ても、車1台分の空きはありません。反応した時にはまだ間隔があったのでしょうか。

 特にスイッチを押したりする必要もなく、微速で前進しているとき、止められるスペースが見つかると教えてくれる、なんとも楽しいアシストです。(^_^;


>> 後日、関連の投稿[04.12 見直した!アクティブパーキングアシスト][04.22 アクティブパーキングアシストのつづき]があります。

2015/03/18

03.18 アクティブパーキングアシスト

 初めて、アクティブパーキングアシストを使ってみました。


 実は、納車されてから使い方を調べようとマニュアルを探したのですが、見つけることができませんでした。そこで、運転席に座ってどのスイッチだろうと探し回るも全くわからず困ってしまい、ネットで調べてみました。
 すると、メルセデスベンツのページに縦列駐車用の紹介のビデオを発見、ようやく使えるようになりました。


 速度がある程度落ちて走っている時に駐車スペースが見つかると、自動的にディスプレイに、”アシストが使えるよ”(実際はPマークの左右に三角矢印の表示)と表示されます。その時にアシストを使いたければ、シフトをバックに入れると表示のようにメッセージが出るので、OKボタンを押します。この画面は縦列駐車用ですが、Bクラスの現行モデルは並列駐車にも対応しています。

 縦列駐車は、ほとんど使うことがないと思いますが、並列駐車はいつものことです。そこで試してみました。

 ホームセンターの駐車場で一台空きスペースがある横をゆっくり通り過ぎると、Pマークの左横に矢印が出ました。シフトをバックに入れると、パーキングアシストの画面が出たので、OKを押してみます。

 あとはステアリングから手を離して、アクセルを踏むとくるくるとステアリングが回っていきます。見ているとなかなか面白いです。ある程度バックしたら、車が止まって、”ギアをドライブに入れてください。”と出てきます。一度、切り返すために前に出ようとしているのです。

 一度で駐車してくれると思っていたのですが、これはこれで凄いなと驚きました。前に少し出ると、また”ギアをバックに入れてください。” と出てきて、ギアの入れ替えとアクセルワークだけでまっすぐ止めることができました。

 止めた状態を確認すると、右横、左横の車のちょうど真ん中に止めたようで、白線で示されたスペースの真ん中ではありませんでした。2台分空いているときはどうなるのでしょうね。また、試してみなければなりません。(笑)

 バックモニタもあるので、並列駐車の時に、この機能を常に使うことはないと思います。でも、もしも縦列駐車の必要が出て来れば、慣れていないので頼ることになるでしょう。

 このアクティブパーキングアシストの説明がマニュアルにない件については、現在ディーラーに確認中です。

 → 連絡がありました。車のデジタル版には掲載がないそうですが、紙のマニュアルの記載にミスがあったそうで、追加で説明書を頂けるそうです。