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2023/06/04

23.06.04 バッテリー充電推奨

 最近、バッテリーの充電推奨の文字を見ることがなくなりました。電圧が低くならないためのコツを掴んだ感じです。

 ECOスタートストップ(アイドリングストップ)のエンジン再スタートによる電力消費が激しかったのか、この機能を一定時間停止することで出なくなりました。冷却水の水温上昇が止まるまで、エンジン系へのカーボン付着防止の効果も狙い、その間だけ停止しています。約20分程度でしょうか。それ以上乗るときは、オンに戻して燃料節約&CO2削減に励んでいます。

 日本の都市部は発進停止が多いので、そのためなのかなと思っています。

 まあでも誤解のないように言うと、前回上げたカーボン付着の件も同じですが、”これだから日本では日本車の方が” ということは理解しながらも、”コツを掴むのも楽しい” と思って乗っています。

 動かなるような重大なトラブルや多額の費用がかかる修理の発生となると、こんな感じではないのでしょうが、車と向き合う時間も趣味のひとつなので、対処方法を工夫して改善しながら、B200dを運転しています。


 車体剛性が高く、まっすぐに走り、ブレーキや操舵コントロールが抜群で、優れた安全装備、ユーティリティー度が高く、何よりドライブが楽しい車です。

2020/01/20

20.01.20 これまでの B180

 早いもので、年が変わりました。久しぶりの投稿です。(^_^;

 私の B180 は快調そのもの。タイヤを交換してから半年が経ち、約 4500km 走りました。乗り心地は交換当初より確実に良くなっています。車が納車されてから、今が一番良い感じがします。タイヤの効果も多分にあると思いますが、妻も最近、車がす〜っと走ってくれると言っていますから、エンジン共々調子が良いのだと思います。

 納車されてから、これまでのトータル燃費は、11.96 km/L。妻がほぼ毎日近距離通勤に使っている割には、良い燃費だと感じています。(土日は、私が長距離乗ったりしますからね。。。(笑))

 3月には2回目の車検が待っています。特に不満はないので、このまま車検を通して乗るつもりです。ただし、それを過ぎると保証が切れますので、何か故障した時には修理費がかかってきます。故障箇所によっては、乗り換えとなるかもしれませんが、何もなければ、7年目の車検までは、大切に乗っていこうと思っています。


 ECOスタートストップもこのところ、調子が良く、問題ありません。2月になったら車検の見積りでディーラーを訪問予定です。5年が経過するまでは、保証が効きますので、今のところ、ディーラーに車検をお願いするつもりです。どのくらいかかるのでしょうね。。。

 遅くなりましたが、皆様、今年もよろしくお願いいたします。




2018/03/23

18.03.23 燃費最高記録

 1回目の車検も終わり、納車すぐと比べて、エンジンは軽やかに回っている感じです。また乗り心地は、硬さが取れてよりしなやかになっています。3年で、27,000 kmを超えていますが、ドイツだと1年くらいで走ってしまう距離なので、サスペンションなどの持ちは、日本車よりはきっと良く、このくらい経った頃からが最も楽しめる時期のように思います。

 ただし、ECOスタートストップによるエンジンストップ、スタート時の振動は、納車時より、若干大きくなったように感じます。

 そんなエンジンの調子良さからか、休日のドライブで 20.0 km/L の燃費表示が出ました。


 自動車専用道路を約 40 km 走ったほかは、郊外の一般道。途中、あまりに燃費が良かったので、エコ運転を心がけてみました。146 km 走って、平均速度は、54 km/h。
 次期モデルは、1400cc のエンジンが搭載されるようなので、さらに燃費がよくなることでしょう。



 そういえば、昨年の11月に「左リアウインカー」という警告が出たので、何か異常が?と思いつつ、様子を見ていましたが、それっきり。車検の時に一応伝えておいたら、AクラスやBクラスで、この現象が他車でも出ているとのことで、ユニットごと交換となりました。こういうとき、メルセデスケアはありがたいですね。




2017/03/20

17.03.20 Bクラス 2017年モデルの変更点

 今日、ディーラーに車を受け取りに行きました。そして、ECOスタートストップは完璧に機能する状態になっていました!これで、すっきりです。

 エラーログはなかったものの、詳細を調べてみるとメインバッテリーに不具合があったようで、交換となりました。それで不具合は解消、エンジンが暖まるとすぐに緑色のマークが点灯します。なんとなくもやもやしていたものが解消されると嬉しいですね。細やかな対応をしてくれた担当の方々に感謝です。

 ディーラーを訪問した時の待ち時間にパラパラと現在のBクラスのカタログを見てみました。だいたいこの時期に小さな改良があることが多いからです。すると、以前のものと同じカタログながら、一枚の訂正用紙が挟まれていることに気づきました。

 そこには、2つ変更があったことが記載されていました。

 まず、CPAプラス。これが、”アクティブブレーキアシスト”と名前が変わりました。わかりやすくて良くなったと思います。

 そしてもう一つが、燃費。17.3 km/L に訂正となっていました。


 Webページで確認するとすでにその数字になっています。2015,2016年モデルは、16.7 km/L でした。0.6 km/L、率にして 3.6% の燃費アップです。

 何かが少し変わったのでしょう。ECOモードにおけるエンジンコントロールのシステム制御によるものかなと推測します。現モデルは、Comfort モードが追加されているので、ECOモードはさらに燃費を抑えるように手を加えるという判断になってもおかしくありません。

 さて話は変わって、代車のCクラスの AMGラインから、自分の B180 に乗り換えた時、どう感じたかについてです。

 乗り込みやすい。運転席が高い。足が前に伸ばすのではなくて、下に下ろす感じ。見晴らしが良い。第一印象は以上でした。助手席の妻は、「これよ、これ。私はこの高さが良い。」としみじみと語っていました。

 そして発進。なんとも重たい。(笑) 

 すぐにスポーツモードに変更して走りましたが、この方がしっくりくるのです。Cクラスの ECOモードに近いというか、アクセルの踏み込みはもっとしっかりとしなくてはいけませんが、加速はこの方がやはり快適ですね。(笑)もちろん、燃費は考えないとして、です。

 10分も走れば、元の感覚に戻り、ECOモードで十分となりました。何より、車両感覚がつかみやすく、見晴らしが良く、乗り心地も良く、FRから乗り換えていつも感じるのですが、FFであっても決して劣らないステアリング感覚。

 Bクラスって、ゆっくりのんびり、家族とともに乗るには本当に良い車だと思います。


2017/03/04

17.03.04 2年目の点検

 2年目の点検を終えると車が外も内も綺麗になっていて、寒い季節とてもありがたいサービスでした。

 今回交換したものは、毎年のものとしてのエンジンオイルとオイルフィルターエレメント、前後のワイパーブレード、それに2年目ということで、エアコンコンビネーションフィルター、計53,892円でした。もちろんメルセデスケア期間中なので無料です。


 この1年間で、約 8,000 km 走っていました。昨年より2割減なのは、遠出の旅行がなく、日常的な使用だけだったからだと思います。

 今回は、それ以外にこの1年間で一度だけ不具合の出た右リヤウインカーについて、ユニットの交換となりました。LED なので、玉替えでなくユニットの交換となります。もしリアのランプ類に異常が出ると、ケア期間中でなければ、34,452円の出費です。

 それともうひとつ、ECOスタートストップがオンにならない件。コントロールユニットのソフトを最新版にバージョンアップしていただきました。確認するとこれでオンになり、問題なしとなったようです。

 ところが、車を受け取ってからの帰路、オンにならず。その後、なぜか2度だけオンになりましたが、100 km以上走った日を含めて機能せず、なんとなく前と変わらない感じです。

 いつオンになるのか、ある程度の規則性があるようにも感じます。エンジンが暖まっていない時から乗るとまずオンになりません。一定の距離走って、エンジンが完全に暖まり、その後一度エンジンを切り、次にエンジンが完全に冷え切らないうちにスタートし、少し走るとオンになることがあります。

 この時のオンは、納車された時のタイミングと同じくらいだと思います。ところが、しばらく乗っていると、いつの間にかオフになっているのです。

 日常の使用には問題はないとはいえ気になるので、症状をより詳しく伝え、もう一度見てもらおうと思っています。。

** 他のブログもアップしている関係で、B180 JA から Googleアカウント名を変更しました。引き続きよろしくお願いいたします。 **

2017/02/18

17.02.18 2年目の点検に出す

 メンテナンスBの表示は今日、こうなっていました。



 予想通り「過ぎていますよ」と、警告が出ました。エンジンをかけてすぐ出て、しばらくすると自動的に消えます。今日は18日なので、昨年は2月12日に点検を終え、この表示をリセットしたのだと思われます。昨年は、うるう年だったで表示の日数が合います。

 ディーラーで、ECOスタートストップが効かない件と、昨年秋一度だけ右リアウインカーの異常の警告が出たことを伝えて、預けてきました。今回の交換部品は、エンジンオイル、ワイパーの他、エアコンのフィルターも入っているようです。

 そして、代車はこれ。


 すぐわかると思います。そう、Bクラス、色はマウンテングレーです。私の車と同じベーシックパッケージとレーダーセーフティパッケージが搭載されていて、それにナビが入っています。2016年12月の登録車でした。ということは、ダイナミックセレクト等追加されているはず。毎年進化すると言われるメルセデス車がどう変わっているのか、確かめるとても良い機会となりました。2日間、じっくりと乗ってみたいと思います。

 

 ここのスイッチは、DYNAMIC SELECT との文字だけ。


 2015年モデルとの違い、わかるでしょうか。ECOスタートストップのオフ表示に斜め線が追加されています。そして、セレクトの表示が R の右側になりました。D の右側から表示位置が変更されています。

 ボディ色が違うだけなのに、真横から見ると全長が長く見えます。ホワイトと比較して締まって見え、窓下のシルバーモールがボディ色から浮いて強調された感じなので、そう見えるのでしょう。帰って、同じ位置に停めた車を家の窓越しに真横から見て、妻は同じ車と思わなかったようです。「長い」と思ったらしいです。

 明日はまた、違いをいろいろ見ていきたいと思います。



2017/01/28

17.01.28 久しぶりの洗車

 今月は、中旬から運転しない日が続いていました。家を出る時、B180 に目をやると、かなり汚れているな、とずっと気になっていました。年末に洗ってから妻は毎日乗っていますし、天候の悪い日も多かったので、こんな感じです。



 ホイールもいつもだったらこれほど放っておくことはありません。汚れが目立ちます。


 遠目では、よくわからないですね。でもこれ、かなり汚れている状態です。

 ということで、今日はお天気が良くて少し暖かくなってきたので、久しぶりに洗車しました。
 ・・・それにしても、水がとても冷たい。ゴム手袋なしでは、堪えられないですね。(笑)

 ホイールは綺麗になるとこうなります。


 それから、ECOスタートストップの件で、A180に乗っている友人に訊いてみました。「冬は若干オンになるのが遅い気がするけど、3分も乗ってるとオンになるよ」とのこと。やはり、何か問題がありそうです。

 今日、ディーラーの担当者から電話があったので、2年目の点検を2月中旬にしてもらうよう予約をしました。「ECOスタートストップの件、1泊2日でじっくり点検させてください」と、その際にも話がありました。

 ということで代車もお願いしました。私としては、代車でどのモデルに乗ることができるのか、それも楽しみです。



2017/01/21

17.01.21 ECOスタートストップのその後

 前回投稿したECOスタートストップの件、ちょうどディーラーの初売りがあったのでその時に伝えました。

 初売りなので、店舗内で福袋販売もあり、それを目当てに来ている家族連れもいて、賑わっていました。メルセデスグッズをお得に手に入れるには良い機会だと思います。

 今年は、カップホルダーに納められるプラズマクラスターイオン発生機付空気清浄機が入って1万円のものが人気のようでした。これと他のグッズを合わせて 3万円程度入っているとか。

 私は、空気清浄機には興味がなかったので、5,000円のものを購入。バッグやマグカップ、スープボウル、保温できるタンブラーなどが入っていました。



 福引きもあって、右端のトラベルバッグも頂きました。左手前のポーチは来店記念だそうです。

 いつもよりスタッフも多く、賑わっている店舗でコーヒーを頂いていると、点検した整備の方が来て、ECOスタートストップの件を説明してくれました。

 システムのエラーは出ていない(想像どおり)が、二つあるバッテリー(二つもあるのですね、初めて知りました)のうち、ダッシュボード近くにある小さい方に、充電の表示が出ているので、今度じっくりと点検させてください、とのことでした。もうすぐ、2年目の点検があるので、その時に1泊2日で預け、再度見てもらうことにしました。

 長距離を走っていないからでしょうか、その後も、ECOスタートストップはオンになりません。若干、燃費が落ちているのは気にはなりますが、普段の使用には全く支障はありませんので、安心してしばらくこのまま乗りたいと思います。




2017/01/03

17.01.03 謹賀新年

 明けましておめでとうございます。今年も B180 のことや多少関連する話について、アップしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 お正月は比較的天気もよくお出かけ日和でした。でも、遠出をせず近場でお買い物だけ。年末は久しぶりに時間をかけ、車内外ともに綺麗にしたので、雨は当面降って欲しくないですね。

 さて、年始早々ですが、最近気になっていることを・・・。
 納車時は、1分も走るとECOスタートストップ機能がオン(緑色のAマーク点灯)になっていました。しかし、それが徐々に長くなり、最近では10分程度ではオンにならず、どうかすると1時間経ってもオンになりません。かと思うと、一旦エンジンを切って、再度始動すると、すぐにオンになったり・・・、そうかと思うと、またオフになってそのままの状態が続いたり、安定しません。


 週末のディーラー初売りのときにでも症状を伝えて改善できないか尋ねてみようと思います。きっとシステム的にはエラーが出ていなくて、バッテリーの電圧が低いとか何かの理由でオンになりにくくなっているのでしょう。他の方々の車はどうなのか気になるところでもありますので、まずはディーラーですね。まもなく2年目の点検なので、すぐにわからなければ、そのときにじっくり診てもらうと思います。
 

2016/10/02

16.10.02 COMMANDシステムのオフ

 先々週から、このブログをアップしている iMac の調子が悪く、立ち上がって5分もするとレインボーカーソル状態で、何もできません。前からエラーの出ていたハードディスクが原因でしょう。そろそろ限界だと思い、この週末、SSDに交換しました。

 今は快適そのもの。交換の方法についてネットで検索すると、写真入りで紹介しているページがあり、悩むことなく自分で交換できました。

 途中、平面コネクタの金属部分にめくれがあったため、それに気づかず組み立ててしまい、起動時画面が真っ黒のままになったのには焦りました。

 こんなに快適ならば、もっと早めに交換しても良かったと思っています。値段も約500GBで12000円程度なので、より交換に適した時期になったと思います。
 これで、この iMacもまだまだ使えそうです。

  交換作業の紹介ページは助かりました。私のブログもディストロニック・プラスやアクティブパーキングアシストに関する記述ページ閲覧が多く、きっとそれらを検索した方々がたどり着いたのではと思います。ネットで情報を得たい方に対して何かの参考なっていれば嬉しいです。


 先日、ドライブに出かける時、CDが確か入ったままだったと思い、中身を確かめようと助手席から乗り込み、COMMANDシステムをオンにしました。SDカードの音楽に切り替えて、CDを取り出し、一旦家に戻ろうとしてシステムのスイッチを切ることなく、降りてドアをロックしました。

 すると、わずかに音楽が聞こえるのです。運転を終えた後のいつものドアロックでは、全ての電源が落ちるので、そのつもりだったのに、この状態が続くとバッテリーが上がります。

 今度は運転席側から同じことをやってみました。同じくシステムはオフにならず音楽が鳴ったままです。

 今になって初めて、「乗り込んだ後、エンジンスタートボタンを押すことなく、COMMANDシステムをオンにすると、降りてドアロックをしてもCOMMANDシステムはオフにはならない」ということがわかりました。

 なぜか? 外からドアロックした時は常に全てがオフになっても良さそうな気がします。そこで色々なシチュエーションを考えてみると、こういう時にはオフにならない方が好ましいのかもと思い至りました。

 同乗者がいて、運転者が少しの間、車を離れるとします。車内にいるのが、子供であれば、音楽やDVDなどをかけたままドアはロックしておきたい時があります。

 そういうとき、エンジンを切って、ドアを開けると一旦COMMANDシステムはオフになります。そこで再度システムをオンにすることでしょう。キーを中に残しておくと危ないので、キーは持ったまま、外からドアをロックすると思います。その時に中の人は音楽や映像をそのまま聞いたり見続けることができます。

 それを考えた上でのことであったなら、わからなくないでもありません。
メルセデスは他車種でも同じなのでしょうか。

 ところで、今日もECOスタートストップが、走り出して15分以上も緑マークになりませんでした。前よりさらに時間が延びているような感じがします。もう少し様子を見て、時間がさらに延びていくようであれば、再度見てもらうことにしようと思います。


2016/07/25

16.07.25 Cクラスクーペの試乗

 暑い日が続いています。ドイツ車購入を検討している時、日本の猛暑でもしっかりエアコンは効くのか、と心配していましたが、昨年の夏も今年の夏も快適です。

 さて、Cクラスクーペの試乗について感じたことをアップしてみたいと思います。



 乗ったのは、C180 Coupe Sports、Comfortモードでの運転です。B180と同じ排気量で、トルクは、250 N・m/rpm 、B180より50 N・m/rpm 大きな数値となっています。しかもB180の1,250回転からに対して1,200回転からこのトルクです。車重は、1,570 kg。これは、B180より 8.2 % 重いだけで、トルクは 25 % もアップしています。運転すると違いがすぐにわかりました。

 出足は、B180と比較するまでもなく、すっと出ます。街中では、発進してすぐアクセルを若干緩めないと加速がつきすぎると感じるほどです。当たり前ではあるのですが、最初の発進のためのアクセルの踏み込み具合は同じ感じなので、普通に踏み込み発進すると、その後の加速のつき方に、最初驚いてしまいました。

 路面の凹凸のこなし方は若干、B180より良い程度。こちらはスポーツサスペンションで、タイヤも前 225/45R18、後 245/40R18(ローテーションできない!)なので、硬めであることには間違いないのですが、ストロークが長めの感じで体での感じ方に不快さがありません。

 単なる市街地走行だったので、サスペンションの本当の良さは体験できていないのかもしれません。フロントは4リンク式であり、走行状況で減衰力を調整するセレクティブダンピングシステムを搭載しているので、高速コーナー等では顕著に B180との違いを感じたことでしょう。

 ステアリング操作は、特徴的な部分はなく、あくまでニュートラル。気持ち良い操作感でした。そして、B180との違いを最も感じたのが、ディストロニック・プラスでの発進。前の車がある程度進んでから、発進操作をしても急発進にはならず、スムーズに加速していきました。きっとシステム設定だけの問題だと思うので、Bクラスの設定が後から改善されないかなと願っています。

 また、ECOスタートストップでの停止からのエンジンスタートは、さすがに静か。ただ、アイドリング時に B180にはない若干の振動を感じました。ミッションは、7速A/Tだけあって、スムーズでした。ダイレクトさがどうかなと思っていましたが、レスポンスに問題なく、減速時の音も感じることなく、快適でした。B180は、気にしていると減速時に若干機械っぽい音を感じます。

 乗り込みがしづらいとか、後席は日常的に使えるものではないとかいうことは抜きにして、運転中の外の見切りも問題なく、一度は所有したい車だと思いました。



 そして、帰路、自分の車を運転。Bクラスといえども、乗り心地はCクラスクーペに負けないくらい、いや場合によっては、柔らかさの面ではタイヤサイズのおかげでしょう、Cクラスクーペより快適だと感じて、特に乗り込みのしやすさ、運転時の高い位置からの見え方の快適さ、そしてなによりこれが本当に FF?と思うようなステアリング操作に、改めて満足感を得ることができたのでした。


2016/07/18

16.07.18 ECOスタートストップと低い燃費

 先週末は、シンガポールにいました。通りを歩きながら、道行く車をウォッチングしてみると、こだわって買っているなと思う車が多く目に付きます。



 Bクラスは走っているのだろうか、気にしながら過ごしていましたが、初期型を3日間で1台、目にしただけでした。使い勝手優先、ファミリーユースのような車の買い方よりはステータス、趣味、あるいは社用車、そんな感じで購入したのだろうと思う車の比率が高いと思います。なぜなら、シンガポールでは車の価格がとても高いのです。ちなみに B180の最低モデルの価格が、S$154,888。現在のレートで、1,212万円。驚きの価格です。政府としては車をこれ以上増やしたくないのです。それでも朝夕は以前にも増して渋滞がひどくなっています。

 先週末不在だったのと雨が続いていたので、洗車も思うようにできず、3週間放っておくとこんな感じになりました。



 カルサイトホワイト、汚れていない時はとても綺麗ですが、雨だれなど目立ちやすいのが難点です。鉄粉の付着による茶色の小さな点もよく見ると目立ちます。


 手際よく全体を洗って、特にドア下の防錆剤とともに落ちてきた汚れは油分も含まれていますので、そこだけ洗剤を使って洗って、1時間コースという感じです。夏は早朝でなければ、汗だくになります。


 出かけようと思ったら、給油マークが。このマークが出ても、10 L 程度は残っている感じなので、そうそう慌てることはないのですが、休みの間に給油しておくことにしました。3週間前に給油して今回はなんとなく早い感じです。燃費は、9.08 km/L とこれまでで最低でした。遠出が一度もなく、近所の運転ばかりとはいえ、今回は悪すぎかなと思います。私の運転がほとんどなかったのが原因かもしれません。妻は燃費など気にせず運転しているみたいですから。(笑)

 そういえば、このところ、ECOスタートストップの効きが悪いというか、運転を始めて10分程度しても作動しないことが多く、昨年の夏とは違う感じがしていました。バッテリーの電圧が下がっているのか、液が少なくなっているのか、ともかく時間があるときに一度点検してもらおうと思っていました。

 ちょうど昨日の午前中、時間ができたので、ディーラーに寄ってみました。Cクラスのクーペにも興味があったので点検の間、試乗もお願いできるかなと期待しながらの訪問でした。

 点検の結果、エラーは出ておらず、問題はないとのこと。新車の時よりはバッテリーの性能は落ちているはずなので、ある程度はやむを得ないところでしょう。タイミングが遅いとはいえ作動はするので、様子を見ていきたいと思います。気になるときはいつでもお越しくださいとのことで、安心です。

 ちょうど、Cクラスセダンのキャンペーン中で、扇子をお土産にいただきました。扇子と聞いて、期待はしていなかったのですが、開いてみてデザインや作りの良さにびっくり。さりげない Mercedes-Benz の文字も気に入りました。この夏、常に携帯して使いたいと思います。



 点検してもらった車に乗り込むと、フロアマットが綺麗に掃除されていて、これもまた嬉しいサービスでした。ありがとうございました。

 Cクラスクーペの試乗については、また次回アップしたいと思います。



 

 

2016/06/19

16.06.19 ディストロニック・プラスと "運転して楽しい"

 梅雨真っ只中で、毎週末洗車はどうしようかなと迷ってしまいます。関東地方は雨が少なく水不足が深刻のようですから、災害が起きない程度に降って欲しいですね。

 最近、遠出がなくディストロニック・プラスを使うことがほとんどありません。それでも思い出したように買い物の途中などでスイッチをオンにしてみることがあります。今ではくせもわかり気軽に使うものとなっていますが、人を乗せているときに使いたくないと思うことがあります。停止してから動き出すとき、やや急発進と感じることがあるからです。




 前車が動き出して自動でエンジンがかかった後、レバーを引いてスタートしようというときに最初の出だしが急なのです。前の車との距離が多少空いてしまい慌てて発進したという感じです。ここがスムーズになると良いのですが、そういう仕様なのでしょうね。これを緩和するには、前車が発進する少し前にレバーを引いてエンジンスタートしておけば、前車の動きに合わせて発進するので、まず急に出る感じにはなりません。
(参考:ディストロニック・プラスのまとめページ)

 話は変わって、先日、まだ500kmくらいしか走っていないミライを運転しました。(昨年一度運転したときの印象をアップしています。)今回、あたらめて感じたのが、運転が楽しくないということ。どっしりして高級感がありますので、この車は後席にゆったり乗る、あるいはユタやアリゾナのような広いまっすぐな道をゆったり運転するのに良さそうです。(追記:後席に乗った際、前席下に全くスペースがないので、足をあまり動かせず時間とともに辛くなりました。)
 このミライを運転するとき、集中して操作性や快適性について自分なりに感じ、Bクラスとの違いについて考えてみました。
 Bクラスに乗り出してから、不思議と遠距離ドライブほどワクワクしてきます。運転はもともと好きな方ですし、思うように操れると感じるので、運転していて楽しいのです。それに快適性が加わると距離に関係なくドライブがもっと楽しくなります。ミライは快適性は優れていますが、操作性に関して楽しさを感じることがなかったのです。

 ”運転して楽しい” とは、思うように加速して思うように止まり、そして思うように曲がれる、ということでしょう。自分が描いたとおりに車を操れない、それは、加速しようと思ってアクセルを踏んでも反応が悪いとか、止まる時もブレーキの踏み方で微妙な調整ができない、そして山道などで狙ったコースを進むためにステアリングを切っても自分が思い描いたとおりに曲がってくれない、そんな車だと ”運転して楽しい” とは感じないと思います。

 価格、燃費、スタイル、寸法などの制限なのか、どこかで何かを妥協する必要があるのか、あるいは技術力の差によるものなのか、"運転して楽しい" & ”乗り心地が良い” 車は、多くないと思います

 車を買うとき、運転性能で選ぶのでなくスタイルや価格、数字で表れる燃費や仕様、付いて来る機能、あるいは信頼性などで決めるのも当然ありだと思います。単なる足となれば良いという考えもあると思いますし、乗れる人数、荷室の大きさ、それだけで選ぶということもあることでしょう。

 私にしてみても実際、以前の車は、運転する楽しみから遠ざかり、人やものを多く運ぶためのものとしてミニバンを選んでいました。



 ミニバンから乗り換えても違和感をできるだけ少なくしたい、自転車は積みたい、毎日使う後席の乗り降りは楽にできる方が良い、大きさも大切、乗り心地もおろそかにはしたくない、安全性にはこだわりたい、価格も大切な要素だけど "運転して楽しい"、そうした条件の中で私にとって最適の車を選び、それがこのメルセデスベンツ Bクラスだったと思っています。

 納車されて1年と3ヶ月経った今でも、間違いなかったと感じています。








2015/12/13

12.13 パーキングランプとパーキングブレーキ

 年末の忙しい時期となってきました。それでも汚れた車は気になるので、この休みの最初は洗車からでした。(笑)
 ドアには所々、茶色のほんの小さな点がいくつかあってなかなか取れません。きっと鉄粉が付いてそこが錆びているだと思います。一度、綺麗に取ってしまいたいのですが、どうするのが良いのでしょうね。粘土はボディを傷つける恐れがあるとも聞きますし。。。

 今日、パーキングランプって片側しか点かないということを初めて知りました。(^_^;
 両方点けることはできないみたいですね。今まで使うことがなかったので、気にもしていませんでした。

 同乗者を目的地まで連れて行ってしばらく待っている時、あたりが暗かったので、エンジンを止めて、「そうだ、こういうときはパーキングランプだな。」と思って
点けた後、ちょっと外に出て後ろに回ると、片側しか点いていなくてびっくり。(笑)


 LEDなのでランプ切れのはずはない、もしかしてシステムがおかしいのかなと思って前に回ると・・・・・、


 そういう仕組みになっているんだ、でもこれでは、左に寄せて止めることの多い日本では困る、と思いながら帰ってマニュアルを見ると、どちらか一方をスイッチで選んで点けるようになっていることがわかりました。

 外では暗すぎてよく見えなかったので、ただスイッチを最後まで回せばパーキングランプとだけ知っていたので、それでこういう結果になりました。一つスイッチを戻せば、右側が点灯します。合理的といえば、合理的ですね。

 ところで、前々回アップした 11.14 ブレーキランプを消したい のとおり、車が停止してアイドリングストップした後、パーキングブレーキを効かせてブレーキから足を離してもエンジンはかからずそのまま、なのはわかっていましたが、その状態でシートベルトを外すとエンジンがかかるのですね。注意喚起なのでしょう。まだエンジンスイッチはオフになっていないよ、ということですね。

 実は、同行者を降ろすときに、車を停止させるとアイドリングストップしたので、パーキングブレーキを効かせた後、車を降りようとしてシートベルトを外すとエンジンがかかったのです。「なるほど!」と感心しながら、エンジンスイッチをオフにしたのでした。
 

2015/11/14

11.14 ブレーキランプを消したい

 ライト点灯中、後方から見た感じは案外自分ではわからないものです。それでも、巷でよく走っている車であれば、他の車を見て知ることができるのですが、NEW Bクラスは、めったにお目にかかれません。

 ライト点灯中の後ろ姿はこんな感じです。確かめるとカタログにもありませんね。特徴がない感じですが、私は好きです。


 さて、今日はブレーキランプに関することです。
 この車は、ブレーキホールド機能があるため、停車時間が長いときはブレーキをしっかり踏み込んでホールド状態にしています。足がブレーキから離せるので楽ですね。
 ところが足はブレーキから離していても、フットブレーキを踏んでいる状態と同じなので、ブレーキランプは点灯したままとなっています。夜は後ろが眩しいだろうなといつも思っていました。

 この車になる前は、後車が止まるとパーキングブレーキを効かせて、ブレーキから足を離し、ブレーキランプを消すということをよくしていました。後ろは眩しくないし、バッテリーへの負荷も少なくなります。

 そこで、最近になって B180 でも同じようなことをしてどうなるのか試してみました。車が停止してエンジンがストップ、その状態でパーキングブレーキスイッチを押してみました。するとこんな感じになりました。


 パーキングブレーキが効いて、ギアは D1 のまま。その状態で足を離してみると・・・・・、エンジンは始動しません! ブレーキホールド状態と同じです。そして、後ろのブレーキランプはどうなっているかというと、足を離した瞬間に消えました。

 よく考えられています。これで、アイドリングストップを効かせたまま、ブレーキランプを消すことができました。パーキングブレーキがしっかり効いていますから安心です。夜間などブレーキランプが眩しいだろうと思うときに使おうと思います。

 ちなみにこの状態からパーキングブレーキをオフにすると、他に何もすることなく、すぐにエンジンが始動します。ブレーキホールド機能と同じ感じです。

 今回のことで、まだまだ知らないことがありそうな気がしてきました。(笑)



2015/07/21

07.21 ディストロニック・プラスのまとめ(17.09.07 追記)

 昨日のドライブは、全走行距離約 300 km で、高速 80 km 程度、200 km は郊外の流れの良い道でした。エアコンは常にオンで2名乗車、重たい荷物なし。ディスプレイの燃費は 16.6 km/L、実際の燃費は表示の95% として、15.8 km/L です。

 車にもずいぶん慣れてきましたので、これまで体験してわかってきたディストロニック・プラスの使い方について、まとめておこうと思います。




【渋滞時】
 最も効果的で便利な使い方だと思います。渋滞になってきたら、流れる時のスピード +10 km くらいで設定して、あとは任せて運転するのが楽です。車間距離の設定を最も長くしていても離れ過ぎの距離ではありません。一番短く設定していると予想外の割り込みはほとんどないでしょう。停車中、ECOスタートストップでエンジンが止まっている時にディストロニック・プラスをオンにすると、ブレーキから足を外してもエンジンはかからず止まったままになります。

 止まっているとき、前の車が動き出さないか、ずっと前を見ておく必要はありません。地図を見ていて集中していても、前の車が動き出すと自動的にエンジンがかかります。もちろんアイドリング状態になるだけで車は動き出しません。これがメルセデスのディストロニック・プラスの優れているところだと思います。

【高速道路】
 高速道路では、もはやこの機能は外せません。車間距離の設定は、もう少し長く取ることができればと思う時もありますが、速度に応じて距離が変わり良くできていると感じます。あえて難点をあげるとすれば、上り坂でのシフトダウン。とにかく速度を一定に保とうとするので、自分のアクセルワークだったら、7速のまま走るだろうなというところでも早めにシフトダウンします。エンジン音が上がって少し騒がしくなります。

 それを防ぐには、パドルシフトですぐ7速に戻すこと。80 km/hも出ていれば、急な上り坂以外は7速走行で十分です。

 前に遅い車が現れた時、追い越し車線に移るためウインカーを上げると同時に加速してくれます。もっと加速したい時は、アクセルを踏んで一気に抜いてアクセルを離せば、そのまま元の設定速度で再び走ってくれます。設定速度以上の速度で走っている時、ディスプレイの表示は、”ディストロニック・プラス待機中” となっています。

 ただし、アクセルから足を離し、元の速度に戻る時、追い抜き時のスピードとの差が大きいと、減速が割と急になります。ブレーキランプが点いての減速となるので、あまり好ましい状況はないと思います。

 その時は、一度、ディストロニック・プラスをオフにしてから、アクセルから足を離してエンジンブレーキのみでの減速をかけて、当初の設定速度くらいになったら改めてディストロニック・プラスをオンにするのが良いと思います。

 ところで、追い越し車線に移るとき、普通なら走行車線の前の車も気になります。前の車が減速してこないか、ぶつからないかも気にしなくてはなりません。でもディストロニックプラスで走っているとその心配が一切ないので、追い越し車線に移ることだけに集中できます。

 もしも追い越し車線に移れないときは、前の車を認識して速度が落ちてきますが、速度差があると割と強めの減速になります。そうした場合、前の車との距離を見ながら予め設定速度を徐々に下げていく方が自分が運転するように自然な減速となります。こうしたエンジンブレーキでの少しずつの減速であれば、ブレーキランプも点灯しないと思います。その方が高速道路での運転として好ましいでしょう。

【一般道路】
 郊外の片道1車線道路などで前の車に付いて行く時も使うと便利です。一方、先頭を走る時で特にカーブが多い道では使わない方が良いです。なぜなら、前述したように速度一定で走ろうとするので、カーブであっても常に同じ速度となり、車をうまくコントロールできなくなります。

 その点、前の車に付いていくときは、カーブに入る前に前の車が減速すると同時にこちらも減速し、カーブが終わると同時か若干早めに加速を始めるので車のコントロールは容易です。もちろんディストロニック・プラスの解説にもあるように急なカーブ(特に交差点の右折左折)では、前の車を見失い曲がっている最中に突然加速することがあるので、注意しましょう。

 山道などでディストロニック・プラスを使って前の車に付いていきながら運転すると、ステアリングの操作だけで良いので、楽に運転できます。下り坂では特に、右足のアクセルとブレーキの踏み替え操作がいらないことがこんなに楽なのかと感じることだと思います。

 前車との距離の設定は最も短くした方が、カーブの多い山道では有効です。ただし、前車にぴったり付いて行く感じになるので、よく道を譲られます。こちらとしては先頭を走りたくないので譲って欲しくはないのですが、これは仕方のないことなのかもしれません。

 また、途中で車間距離が空いてしまって、前方の信号で前車が止まっているときは、設定速度を落としながら近づいていくとスムーズな減速と停止ができます。例えば 60km/h の設定で走っていれば、50 - 40 - 30 と落としていけば良いです。ディストロニック・プラスに任せたままだと前の車を認識するのは自分が思っているより直前で、ブレーキが急になります。もしくは、一度ディストロニック・プラスをオフにして自分で減速し、停車後に再度オンにすると良いです。元の設定速度でオンになります。

 それから、前の車が右折や左折で減速している時、自分のアクセルワークだったら左側や右側に十分に余裕があれば、そのまま抜けていきますが、ディストロニック・プラスがオンになっていると、まず前の車が止まろうとしていると認識して同じように減速します。その場合は、アクセルを踏めば止まることを解除して、横を抜けてくれます。

 激しい雨や夕暮れ時など周囲の状況が捉えにくい時など、機能をオンにしておくと見えづらい左右の確認の時でも、前方の安全性が高まると思います。

【発進と停止】
 信号停止後、動き出す時に前車の加速が大きいと発進がやや急であるように感じることがあります。これは、前車が動き出して自動的にエンジンがかかり、その後自分で発進するためにレバーを引くときに多いように思います。すでに前車との距離が空いているので急いで加速しようとするのでしょう。前車が動き出す直前にレバーを引いておくと前車の発進と同時に動き出すので急な加速になりにくいようです。

 また、前車の加速にしっかり追随していきたい時は、機能をオンにしたままアクセルを踏めば自分で加速をコントロールできます。その場合、機能は待機中となり、アクセルを戻せば前車に追随していきます。

(2017.9.7 追記)

2015/06/28

06.28 ECOスタートストップ

 ECOスタートストップの不具合だと思っていた現象について、わかってきました。車のデジタルマニュアルに書いてある内容が該当しているためのようです。

 この週末も2回、停車したときにエンジンがストップしませんでした。そのときにディスプレイを見てみるとこのようになっていました。
 

 ECOスタートストップ機能表示のマークが黄色です。こうなると車が停止してもエンジンが止まりません。そこでデジタルマニュアルを見てみると記述の中で気になることが書いてありました。

・バッテリーが十分に充電されているとき
・エアコン使用時にガラスが曇っていないとき

に機能する、という内容です。確か雨か曇りのときに現象が起きていたように思います。ライトを含めて電気の使用量が多かったときに発生していたのかなと感じています。

 エンジンが止まると充電もエアコンのコンプレッサーも切れてしまいますから、システム側で自動的にエンジンをかけてしまうのは正常でしょう。なので、システムチェックでもエラーが出ていなかったのだと思います。

 正常なときはこのような表示で緑色です。


 どのようなときに黄色になるのか、これから注意深く見ていきたいと思います。


2015/06/16

06.16 前回の続き

 前回アップしたサイドフェンダー、洗車前の黒い筋が若干見える写真がありました。こんな感じで、雨の跡が残ります。たぶん汚れに油分なども若干含まれるのでしょう。これまで水洗いだけだったので、汚れが完全に落ちずに白さに陰りが出てきた感じとなっていました。



 ところで、ECOスタートストップ機能が再度機能しなく(06.07 オイル点検とタイヤの空気圧参照)なりました。先日、信号で止まってエンジン停止後、それからものの数秒でなぜかエンジンがかかってしまいました。足は全く動かしていません。

 その後は、帰宅するまでの 10分程度、何度か信号で停止しましたが、ECOスタートストップは機能せず。。

 その足で、ディーラーを訪問して状況を説明するとすぐにシステムをチェックしてくれました。こういう時とても頼りになります。結果、全くエラーは出ていないということなので、一安心。

 ECOスタートストップが機能しなくなった時は、一度エンジンを止めてドアを開けてシステムをオフにした後、再度エンジンをかけると問題なく機能します。対処方法はわかっているので、しばらく様子を見ていくことにします。

>> 後日、関連の 06.28 ECOスタートストップ を投稿しています。

2015/06/07

06.07 オイル点検とタイヤの空気圧

 今朝はホイールを洗いました。1週間もするとかなり汚れて、2週間以上は放置できない感じです。





 そろそろ納車して最初の6ヶ月点検までの折り返し時期となりますので、オイルも点検しておきました。汚れは全く問題なく、量も前回より減っていない感じです。マニュアルに書いてあるような減り方( 04.11 オイル量の点検 参照 )はなさそうです。



 以前書いたタイヤの空気圧。いろいろ試しながら現在、前輪 270 kPa、後輪 260 kPa をデフォルトとしています。前が重い FF なので、少しだけ前を高めにしています。3人乗車時の標準が、250 kPa となっていますから、乗り心地は若干硬めだと思います。3人乗車はほとんどありませんし。。


 最初に設定した 280 kPa の時は、今より10〜20 の差とはいえ、もっと硬い乗り心地でした。ポンポン跳ねる感じも若干あったので、今の数値くらいが私にとってはベストのような気がしています。

 そういえば、昨日、ECOスタートストップ(アイドリングストップ)が機能しなくなりました。乗り込んでエンジンを始動してしばらく走った後、暖気が終わって信号で止まってもエンジンがストップしないのです。機能はオフにしていないし、おかしいと思いながら停車してエンジンを止め、車のシステムをオフにするため、一度車外に出てドアをロックしました。
 
 その後、車を始動すると今度は機能しました。何が問題だったのかわかりません。電子化されるとたまにはリセットも必要なのかもしれません。しばらく様子を見てみようと思います。
 

2015/05/07

05.07 ECOスタートストップの簡単なオフ

 ECOスタートストップ機能(アイドリングストップ機能)は燃費を向上させるのに効果的です。ブレーキを踏んで車が止まると暖機中以外はエンジンがストップします。

 また少し強く踏み込むとホールドしてくれるので、ブレーキから足を離してもブレーキはかかったまま、エンジンもストップしたままとなります。

 このホールド機能は、ライバル車であるアクティブツアラーや A3 にはありませんでした。

 ブレーキから足を離せば、またホールド時は軽くアクセルを踏むかブレーキを踏めば、即座にエンジンがかかります。

 いつもはありがたいアイドリングストップですが、運転していて必要ないと思うときも、少なからずあります。その場合、機能のオフスイッチもあるのですが、その都度オフにするのも手間です。

 例えば、右折する際、信号が青になって少し進んだところで、もう一度止まらなければならないとき、それも1〜2台やり過ごすだけとなると、ここでエンジンは止まらなくても良いのに、と思うことがあります。

 また、駐車場に入るため入場ゲートでチケットを取るとき、駐車場で車を止めるためバックする前に一旦停止したときなどもそうです。

 そういうとき、よくできているなと思うことがあります。車が停止してエンジンが止まるまでの間にブレーキの踏み込みを軽めにすると、エンジンはストップしないのです。もちろん、車は停止したままでブレーキは効いている状態です。

 慣れてくると踏み加減がわかって、自由自在に使うことができます。これもマニュアルには書いてないことで、乗っていて発見した便利な機能です。