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2022/03/07

22.03.07 高速走行

 週末、初めて高速道路を走行しました。100 km/h の時のエンジン回転数は、8速で わずか 1450 rpm、とても静かでした。小さな声で十分に会話ができます。路面の荒れによるタイヤの音が時々うるさく感じるくらいです。タイヤがもっとコンフォートなものだったら、より快適でしょう。

 ディーゼルはトルクがあるので、低い回転数で車を走らせることが得意なのが嬉しいですね。また8速DCTとの相性も良く、ある程度走り出せば、シフトアップ、シフトダウンはスムーズで気づくことがありません。高速走行での追い越しも余裕がありました。

 風が強くて、たまに吹き付ける横風の音が車内に入ってきていましたが、振られることもなく、どっしりと安定していました。車高が高いといっても、SUVほどはないので、横風にも強いです。

 それから、アクティブレーンチェンジングアシストを使ってみようと、何度かトライするも全く機能せず、高速走行後に確かめると、機能がオンになっていませんでした。前にオンにした記憶があるのですが、勘違いかなぁ。。今回は残念な結果に終わりました。

 高速道路に乗る前、街中を 30数km、その後、郊外の田舎道を 70km程度走り、25.6 km/l まで燃費が伸びました。前日、給油してから 10km程度は走っていましたので、117 km走行して、メーターには残りの燃料での走行可能距離が、915 km と出ていました。


 うまく走ると、一回の満タン給油(43リットルタンク)で 1,000 km走れそうです。エコ運転を心がければ、800 km は余裕ですね。^_^


2018/08/27

18.08.27 BMW 120d

 さて、前回からの続き。120dでの運転です。まだ1000kmくらいしか走っていない新車でした。

 乗り込むと “低い”。これは仕方ありません。いつもがBクラスですから。

 借りた日の午後くらいから、これも徐々に慣れてきました。

 座面を上まで上げてシートバックを立てぎみにすると頭と天井の余裕は、掌が差し込めるくらいでした。

 BMWですから、座って足を前に伸ばすと自然にアクセルとフットレストに足が乗ると思いきや、そうではありません。

 フットレストは良い位置です。しかし、アクセルが左に寄り気味。ブレーキはさらに左にあるので、全体として下半身が左寄りの感じでした。左ハンドル車なので、FRゆえのセンターコンソールの厚みによる影響が大きいのでしょう。

 フロントガラスの左上隅には、“max 210km/h” のシールが貼っています。「最高速度はこのスピードまでにしてね。」ということです。Bクラスって、どうなの?って気になりました。

 エンジンをかけるとまさにディーゼルです。音と振動ですぐにわかります。ところが、40km/hを超えるあたりから、まるでガソリンエンジンのように音も振動も気にならなくなりました。

 吹きあがりも良く、タコメーターは、5400rpm以上がレッドゾーンで、そこまではストレスなく回ります。

 発進は、太いトルクのおかげでとてもスムーズ、その後の加速も思う通りという感じです。

 ところが、外の音が割と車内に飛び込んでくるのです。Bクラスはこれと比べると静寂です。

 100km/hを超えたあたりから、風切り音も加わり、結構騒がしく、これだと日本の高速道路ドライブは、Bクラスの方が車内は静かです。

 140km/hを超えてもステアリングのぶれはなく、車の制御自体は全く問題ありません。車内に入ってくる騒音がもっと少なければ、という印象でした。200km/hまで引っ張ってみると、“常時こんな速度で走る車ではない” というのが正直な感想でした。

 速度制限の表示が出ると、皆しっかりとほぼその速度まで落としていること、
 トラック等低速車は、きっちり走行車線を走り、前の車を抜く時だけ追い越し車線に出てくること、
 車線変更の際には、ウインカーを上げて周りにきちんと知らせるとともにウインカーが出ると周りの車が譲ること、
 速い車ほどヘッドライトを点灯していること、
等についてマナー良く運転している車が多く見事です。
 速度無制限は、こうしたマナーがきちんと守られないととても継続できないと思います。

 ドイツで運転していると、日本での運転はストレスが溜まりやすいと感じます。

 
1シリーズは、FRです。でも、Bクラスもアクティブツアラーもそうですが、よくできたFFだと思います。思い起こせば、アクティブツアラーは、140 km/h を超えたあたりから、少しステアリングにぶれを感じました。(もしかするとタイヤのセッティングのせいかもしれません。)それを除くと低速時のステアリング操作の軽やかさを感じるくらいで、大きな違いを感じとれませんでした。極限の運転はしないからか、鈍感なのか、でしょうね。(笑)

 

 次回は、Bクラスでのアウトバーンになると良いのだけど・・・。あるいは、新しいAクラスでも。。

 長文のおつきあい、ありがとうございました。


2017/09/07

17.09.07 高速道路長距離走行

 今年は猛暑でした。関東の方は、雨が多くて涼しい日が続いたようですね。

 そんな中、久しぶりに高速道路を長距離走りました。やはり、高速巡航は快適です。1日に平気で運転できる(要は疲れ過ぎない)距離はこの Bクラスになってから、500 km 以上となりました。

 今回は、1日 600kmを超えたと思います。それでも、大きな疲れもなく、旅を楽しめました。高速でも室内が静かで、何よりディスタンスパイロット・ディストロニック(ディストロニック・プラス)による疲れ軽減はとても大きなものだと思います。

 ところで、そのディストロニックですが、今回、これは改善してほしいなと感じたことがありました。

 前の車を追い抜いて走行車線に戻る時です。

 例えば、100 km/h に速度を設定して走っている時、ディストロニックをオンにしたまま、アクセルを踏んで一気に加速して追い抜き、走行車線に戻る時、そのままアクセルから足を離すと、穏やかな減速というより、ブレーキが点灯する減速で 100 km/h の速度に落ちます。これが乗っていて、快適さを失ってしまう感じなのです。

 そこで、追い抜く時、ディストロニックを一度オフにして、その後走行車線に戻りアクセルから足を離し減速、元の速度付近に戻った時に改めてディストロニックをオンにしていました。

 これで元の設定速度でオンになり、元に戻った感じで走行継続です。当然、ブレーキランプも点かないし、穏やかな減速で乗っている人も快適です。

 煩雑なことやるのだなと思うのかもしれませんが、走行中、頻繁に生じることでもなく、そのくらいのことをたまにしないと、単調な運転で眠気も出てきますので、それはそれで楽しくやっていました。

 ちなみに、燃費は常時エアコンオンの状態で、これです。いかがでしょうか。



2015/09/23

09.23 ディストロニック・プラス、高速では抜群

 このシルバーウィーク期間中、1000 km 以上走り、それもほとんど高速道路を走行しました。今回の高速はディストロニックプラスを全区間オン、とても楽でした。足をアクセルから離しておけるのは良いです。膝も曲げたり伸ばしたりできますから、身体の疲れも随分違ってきます。

 今回、ディストロニックプラスを使っていて、これは特に良いと新たに感じたことがあります。それは、「前車に追いつき、追い越しする」ときです。
 これまでは、追いついた前の車との車間距離を気にしながら、追い越し車線に入れるかドアミラーや実際に右側を見ながら確認していました。遅い前の車にぶつかることがないように前と右側を交互に確認しながら車線変更をしていました。

 ディストロニックプラスでの運転では、前車にぶつかることなく車間距離を一定に保って速度をコントロールしてくれますから、右側の車線のみを集中して確認することができます。これは想像以上に楽です。特に追い越し車線に速い車が迫ってきていて、その後ろに即座に付いていこうとするときなど、追い越し車線の車にのみ注視しておけば良いので、スムーズに追い越し車線に移ることができます。

 それから以前にもアップしましたが、高速道路ディストロニックプラスでの上り坂シフトダウンについて、今回シフトダウンすると同時くらいにパドルシフトで7速に戻してみました。結果としてそれで十分に速度を維持できますし、加速も問題ありませんでした。100 km/h 走行のときは7速固定で走るモードもあれば良いのになと思っています。(マニュアルで7速にしても、しばらくするとオートモードに戻ります。)

 

 

2015/09/22

09.22 燃費 17km/L & クロムメッキ磨き

 シルバーウィーク期間中、車でお出かけの方も多いのではないでしょうか。私は、往復約 1000 km の長距離を走りました。高速道路の車は多めでしたが、快適なドライブで、その結果、燃費は過去最高となりました。



 高速は全てディストロニックプラス。若干の一般道も入っての平均速度が 80km/h です。やはりこの車は高速巡行を得意としています。実質の燃費でも 17km/L 程度でしょう。3名乗車で旅行バッグ3つ、半分程度は昼間の走行でエアコンオンの状態でした。

 さて、前回アップしたクロムメッキの汚れの除去です。結果、うまくいきました。写真の上半分程度がまだ汚れが付着したままの状態、下半分が貴金属磨きで汚れを全て落とした状態です。上半分のところには、よく見ると黒い点がいくつがあると思います。これがなかなか取れませんでした。


 貴金属磨きで擦っても輝きは全く変わりません。擦った後、布の方を見ても茶色い汚れのようなもの(写真参照)が付着しているだけで、金属を擦った後に残る黒い色にはなりませんでした。ステンレスなどを磨くと布の部分が黒くなるのです。以前のガラスコーティングが効いているのかなと思っています。



 擦ることでクロムメッキが多少落ちても、半年に一度のクリーニングならば全く問題はありません。磨き用のコンパウンドとは違って、磨いた後にクリーム状のものが残りませんので、使いやすいと思います。なかなか良い製品です。

 磨いた後は前回アップしたコーティング剤で再度コーティング。納車の時は恐る恐る今思えば随分と薄くコーティングしました。今回は多めに使ってみましたので、これでしばらくは綺麗に輝いてくれることでしょう。





2015/06/21

06.21 加速とサイドフェンダー汚れ

 今日は久しぶりに郊外へドライブに。エアコンがずっと入っていたのと狭い山道も走ったので、燃費はディスプレイ表示で、13.1 km/L でした。ということは、実質 12.5 km/L です。

 途中1区間のみ高速道路を走行しました。走行車線に進入する際、慣らし運転も終わっていたので、思いっきり踏み込んでみると、なかなか良い加速感を味わえました。エンジンの音はそれなりにしますけど、やはりこの車はある程度の速度が出てから本領発揮しますね。

 アウディ A3 や、BMW アクティブツアラーは試乗の際に思いっきり踏み込むことができて、加速感に満足していました。でも実は、この  B180、思いっきり踏み込む機会がなくて、今日初めて試すことができました。結果、他車と遜色なく、満足しました。(^_^)



 ところで、先日もアップしたこのドア下サイドフェンダーの汚れ、ドアの中を通って落ちてくる水によるものです。この汚れがフェンダーの上部、ドアを開けると見える部分にくすみを生じさせています。この "くすみ"、どのように落としたら良いのかなと考えているところです。

 何か良い方法ありませんか?(^_^)

 しばらくすれば、ドアの中の油分なども落ち着いてくるでしょうから、水洗いだけで綺麗になるのでしょうけど、こんなことなら、納車してすぐにガラスコーティングしておけば良かったと思っています。

 この関係でドアの内側下端も黒い汚れが目立っています。これもどのように落とすのが良いでしょうね。決してコンパウンドは使いたくないので、良い洗剤があれば是非教えてください。

2015/05/03

05.03 高速道路でのディストロニック・プラス

 今日は、走っている V40 を久しぶりに見ました。Cセグメントのプレミアムカーの中でも人気のようですね。ラゲッジルームや後席のことを考えなければ、こういうスタイリッシュな車に乗ってみたいです。

 この V40、テールランプを見ると、どうしてもフィットハイブリットを思い出してしまいます。

 さて、私のB180、ディストロニック・プラスをオンにするとき、たまにパッシングをしてしまいます。走り出せばシフトレバーを扱うことはないので、ディストロニック・プラスのレバーは、右側にあった方が良いのでは、と思っています。

 高速道路で、この機能を使いながら走っていて追い越しするとき、ウインカーを右に出すと加速を始めてくれます。さらに加速したければアクセルを踏めば良く、追い越し後、走行車線に戻ると、また自動的に設定速度で走ってくれます。

 ディストロニック・プラスは、ブレーキを踏むとすぐにオフになり、アクセルを踏むと加速の後、自動的に設定速度に戻るだけでオフにはなりません。このあたり、よく考えられています。

 高速道路では前の車に接近しすぎることもなく、安全に走行できますから、とりあえず、設定しておくのが良いと思います。
 

2015/03/30

03.30 ドライブの燃費

 今日は、割と長距離走りました。そしてこれまでで最高の良い燃費結果となりました。(^_^)

 まず、今日1日分の燃費です。



 3名の大人の乗車で荷物もボストンバッグ3個積んでいました。高速道路を110km走り、その他は、15kmくらいは都市部で、残りは郊外のドライブといった感じです。

 高速道路を降りたとき、これまで最高の値が出ました。こんなに燃費が良いなんて思いませんでした。高速道路はほとんど7速で走っていました。このうち、49kmは、郊外の一般道で、その時の燃費は、17km/L を超えるくらいでしたから、高速道路だけだと 20km/Lくらいいきそうです。



 今日は、ディストロニックプラスは使っていません。ディストロニックプラスは、坂道登り、ギアを落としてでも一定の速度を保とうとしますし、前の車が加速を始めるとそれに続こうとギアが落ちたりしますから、幾分燃費は落ちるような気がしています。



2015/03/29

03.29 高速走行

 初の高速走行をしました。100km/hのスピード、これまでのミニバンと比べてその安定感は比較にならないほどでした。直進安定性は抜群で、全く風切音がしません。タイヤからのロードノイズだけで、助手席の妻と静かに話ができます。

 ディストロニックプラスがあるおかげで、とても楽に運転できました。乗り心地は少し固めの感じがします。決して心地が悪いわけでなく、ふわふわ感のないしっかりした感じと言った方が良いかもしれません。

 気になったというか、少し反応が遅いと思ったのが、ライト点灯後の消灯。トンネルを出た時、しばらく15秒くらいライトが点いています。トンネルが続くときは良いのでしょうが、多分走っている車の中で一番オフが遅いと思います。

 しかし、疲れは少なく、これぞアウトバーン仕様、高速は楽で良いですね。😄
 燃費は高速走行、16km/L を超えました。