2015/05/31

05.31 燃費と縦列駐車

 今回の燃費は、満タン法で 10.35 km/L でした。駅までの送迎と近郊の買い物だけで、郊外には出ていませんでしたから、納得の数字です。車の表示は、10.8 km/L となっていました。4.2 % の差です。これまでの2回は 5 % の差でしたから、実際の燃費は、ディズプレイの表示より 4〜5 % 少ないと思って良いようです。


 さて、最近こういう時どうするべきかと思ったことがあって、それをアップしてみたいと思います。

 先日、縦列駐車する必要が出てきて、これは!と思ってアクティブパーキングアシストを使うことにしました。

 空きスペースから少し先の方まで通り過ぎれば表示が出る、と思いながらゆっくり車を進めると、P の横に矢印が出ました!

 そこで、バックギアに入れ OK ボタンを押してバックしながら駐車していきました。一度で収まらず、一度前に出て、それから再度バックする感じになりました。その時です。後ろの車からクラクションを鳴らされました。

 仕方ないので、バックはそこで止めて、マニュアルで再度前に出て車の方向を調整して止めて車を降りました。バックモニタも見ているし、何よりセンサーの反応もまだない状態なので十分なスペースがありましたが、後ろの運転手はぶつかると思ったのでしょう。そこで注意を促してくれたようです。

 人の迎えだったので、車を降りて、その人の荷物をバゲッジルームに載せて、車を発進させようと、一度後退することにしました。

 車をバックさせると、またまた大きなそれも長いクラクションが。。(^_^;
私は、一度車を降りてバゲッジルームに荷物を載せているわけで、スペースは確認していますし、センサーも確認しながらモニターを見ながらバックしているのですが、こういう時どうすれば良いのでしょうね。

 後ろのドライバーに、車のセンサーやモニターのことを説明しようかとも思いましたけど、一度前に出して、それからバックした後、脱出しました。本当は駐車も脱出も完全にアシストを利用してみたかったのですが、こうした状況で途中からマニュアルとなりました。

 後ろにバックすることで驚かしてはいけないと思いますが、今度から縦列駐車の時、後ろの車に人が乗っている時は、メルセデスは基本的に大丈夫ですよ、って一言断ってバックさせようかなと思っています。

2015/05/25

05.26 MERCEDES-BENZの文字

 昨日は、信号の少ない一般道を 30km くらい走りました。燃費は、16.6 km/L となっていましたので、実質 16km/L 弱くらいなのでしょう。最近、燃費を向上させるこつもわかってきました。(^_^)


さて、昨日は久しぶりに洗車しました。そして、今頃?という感じで、ここにも MERCEDES-BENZ の文字を発見です。


 テールライトのサイドにありました。スリーポインテッドスターとともに洗車の度に気にしながら見ていたのですが、今頃になって見つけました。


 きっと、これ以上はないでしょう。(ブログにはアップしていませんが、ガラスのスリーポインテッドスターは最初に見つけました。)



2015/05/22

05.22 ディーゼルのアクティブツアラー

 BMW アクティブツアラーにディーゼル車が追加されましたね。少し騒がしかった 1.5L ガソリンと比べてエンジン音はどうなのでしょうか。

 トルクがガソリンの 220Nm / 1250rmp から 330Nm / 1750rpm となっているので、出足が良くなっているように思えます。何より燃費が、16.8 km/L から 22.2 km/L と想像以上に良くなっています。

 価格差は 21万円なので、今後はこちらの方が主流になるような気がします。

 プジョーのディーゼルに乗ってから、今までのディーゼル車のイメージが変わり、低速から力強く走る楽しさに惹かれ、Bクラスにも出て欲しいなと思っている私です。

 今度、試乗に行ってみたいと思っています。・・・買ったばかりの B180 で乗り付けても大丈夫かな。。(笑)

2015/05/20

05.20 欧州ブランド3車の比較記事

 メルセデスベンツ B180、BMW 2シリーズ アクテティブツアラー、シトロエン C4 ピカソの比較記事がこちらに載っています。

 2シリーズアクティブツアラー/Bクラス/C4ピカソを徹底比較 〜欧州ブランドの最新スペースハッチバック〜

 内装、外装、走りや乗り心地について記述があり、また画像ギャラリーも楽しめました。私はまだ C4 ピカソに試乗したことがないのでわかりませんが、シトロエンらしい乗り心地なのでしょうね。

 高さは、C4 ピカソだけ 1630 mm あって、立体駐車場を利用しにくく、燃費も最低である反面、乗り心地は ”絶妙に快適" となっていました。

 ドイツ車好きな私が買うことはないにしても、C4 ピカソには一度乗ってみたいなと思っています。

>> 05.04 Bクラスの試乗レポート にもBクラスの記事をまとめています。

2015/05/18

05.18 車内の照明とシートベルトテンショナー

 夜、妻の運転する車の助手席に座って出かけたとき、私だけ車の中で10分程度待つことがありました。

 妻はキーをバッグに入れてそのまま持って行き、私はキーを持っていない状況でした。妻が降りてドアを閉めるとアンビエントライトだけが残って室内灯は徐々に消えていきました。ドアロックをしなかったためです。

 その後、アンビエントライトの中でドアハンドルの部分だけ照明が残ったままになり、その他は消えました。なんだか心をくすぐる演出ですね。まだ車内に人がいるという判断なのでしょう。1分以上、ドアハンドルの部分だけ照明が灯っていました。



 その後、この部分も消えて、すべての車内のライトが消えました。

 そして、妻が戻りエンジンをかけると、シートベルトテンショナーによって、一度シートベルトが締め付けられるかと思ったら、ずっとシートベルトをしたままだった私のシートベルトは変化なし。

 エンジンのオンオフと関係なく、装着して最初にエンジンをかける時だけ締め付けるようです。

 これまであまりない状況だったので、納車されて2カ月間、このことに気づきませんでした。それにしてもよく考えられていると思いませんか?(^_^)

2015/05/11

05.11 エアコンディショナー

 暑い日に、コンビニエンスオープニング機能を利用しようと20m程度離れたところから、キーで操作しました。ドアのロックは解除できるのですが、窓は開きません。

 説明を見てみると、この機能は赤外線を利用するので、車の近くまで寄らないと働かないようです。その方が安全を考えると良いのかもしれません。

 さて、今日はエアコンに関する感心したことを書いてみます。

 トンネルを通る時、あるいは排気ガスなどの臭いを避けるため、エアコン(A/C)がオフになっているときに内気循環モードにすると、ある一定の時間が経てば自動的にモードがオフになって、外気が入ってきます。

 外の空気はフィルターを通じて入ってくるため、通常は外気モードの方が良いわけで、この仕様は便利だと思います。

 これまでメルセデスベンツの仕様としてこれが当たり前と思っていました。

 冷房が必要な季節になって、昼間はエアコン(A/C)をオンにすることが多くなりました。車内が暑い時、最初は外気モードが良くても、ある程度冷えてくれば、効率を良くするため、内気循環モードの方が良いです。

 でも、このモードも時間が経てば外気モードになるのかなと思っていました。

 ところが、エアコン(A/C)がオンの時は自動的に内気循環モードはオフにならないのですね。これは賢いです。必要な時だけ、外気モードにできれば良いので、そのとおりに操作できるエアコンディショナーの仕様に、メルセデス、なかなかやるなと思いました。

2015/05/10

05.10 車内の掃除

 このところ、雨の後、車の汚れが目立ちます。黄砂や大気の汚れが一緒に落ちてきて、車体を汚しているように思います。春はこんな日が多いのでしょうね。

 今日は早朝から洗車しようかなと思いつつ、今週は台風の影響でしょう、また雨の予報が出ているので、目立つところだけ掃除することにしました。

 B180 は、ドアを開けたところで見えるサイドフェンダー上部の汚れが目立ちます。白い車体なので、黒い汚れが気になるので、ここを水を流しながら汚れを取り、その後車内の掃除をしました。

 マットに散らばった砂などをまずマットを取り出して払ったのち、フロアに落ちているごみを掃除機で吸い取りました。

 使った掃除機は、以前ご紹介したもので、パワーは十分です。下の写真のようにアクセルの下に散らばった小石や砂を簡単に吸い取りました。繊維の目に入ってしまったものもノズルの先で叩くようにすると吸い込んでくれます。


 ただ、前にも投稿したように音が大きいので、日曜日であっても朝早くは気が引けます。今朝も10時頃から始めました。

 シートの上の繊維状のごみなどもブラシを変えて、簡単に吸い込んでくれますから、この掃除機なかなかのものです。

 結局、ボディーの洗車は週末以降にすることにしました。



2015/05/07

05.07 ECOスタートストップの簡単なオフ

 ECOスタートストップ機能(アイドリングストップ機能)は燃費を向上させるのに効果的です。ブレーキを踏んで車が止まると暖機中以外はエンジンがストップします。

 また少し強く踏み込むとホールドしてくれるので、ブレーキから足を離してもブレーキはかかったまま、エンジンもストップしたままとなります。

 このホールド機能は、ライバル車であるアクティブツアラーや A3 にはありませんでした。

 ブレーキから足を離せば、またホールド時は軽くアクセルを踏むかブレーキを踏めば、即座にエンジンがかかります。

 いつもはありがたいアイドリングストップですが、運転していて必要ないと思うときも、少なからずあります。その場合、機能のオフスイッチもあるのですが、その都度オフにするのも手間です。

 例えば、右折する際、信号が青になって少し進んだところで、もう一度止まらなければならないとき、それも1〜2台やり過ごすだけとなると、ここでエンジンは止まらなくても良いのに、と思うことがあります。

 また、駐車場に入るため入場ゲートでチケットを取るとき、駐車場で車を止めるためバックする前に一旦停止したときなどもそうです。

 そういうとき、よくできているなと思うことがあります。車が停止してエンジンが止まるまでの間にブレーキの踏み込みを軽めにすると、エンジンはストップしないのです。もちろん、車は停止したままでブレーキは効いている状態です。

 慣れてくると踏み加減がわかって、自由自在に使うことができます。これもマニュアルには書いてないことで、乗っていて発見した便利な機能です。


2015/05/06

05.06 アクティブパーキングアシストはもう大丈夫 & 燃費

 アクティブパーキングアシストはもうかなりの確率で反応するようになりました。今日は、右側の並列駐車の空きスペースに止めてみました。教えていただいたとおり、方向指示器を右に出しながらまっすぐ通り過ぎると右矢印が出ました。

 広い駐車場だったので、ダメもとで駐車スペースから少し離れ気味に通り過ぎましたが、大丈夫でした。離れていたため、切り返しなく駐車スペースに納まったので、今後はあまり近づかない距離で通り過ぎてみようと思います。切り返しも面倒ですが、何よりその方が安全です。

 今回もそうだったのですが、「まだ矢印は出ないのかな。」と思うくらい先まで行き過ぎることがポイントですね。

 また、空きスペース両脇の車の止め方をよく見てから使わないと、両車の真ん中に止めるため、枠からはみ出ることがあります。その場合は、ある程度車が入ったときに、アシストを止めて自分で切り返して、枠に入れると良いです。

 それから、今日給油しました。今回の燃費は 13.31 km/L、ディスプレイの表示は 14.0 km/L だったので、今回も前回と同じく 5 % の差となりました。今回の走行距離 531 km の内、半分程度が郊外のスムーズな流れの運転でした。 




2015/05/05

05.05 自転車を積む

 今日初めて、走っている BMWアクティブツアラーを見ました。しっかり BMW の雰囲気が漂っていて、存在感がありますね。後方から見てもしっかり BMW です。Bクラスの後方ももっとメルセデスの雰囲気があっても良いのかなと思います。

 さて、このゴールデンウィーク、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 私は、この休暇を利用して初めて自転車を積んでみました。折りたたみ式の 26インチ自転車です。写真のようにちょうどよい感じで積むことができました。上下左右ともに余裕はあるので、車体にぶつける心配もなく、約 15kg の自転車を楽に積むことができました。

 下には、保護用にダンボールを敷いて、倒れないように前に投稿したラゲッジネットで押さえつけています。


 このラゲッジネットがちょうどよいサイズで、この大きさの自転車をしっかりとホールドすることができます。

 ただし、ラゲッジルーム備え付けのフックの奥行きの間隔はあまり広くないため、前後に多少自転車が揺れそうだったので、念のためゴムベルト1本を追加して縛ってみました。

 普通に運転して、きしみ音もせず、もちろん倒れることもなく、安定して運ぶことができました。ネットで押さえつけるというのは効果的ですね。

 向かったのは、海の近く。自転車で気持ちよい風に吹かれながらサイクリングを楽しみました。


 今回、自転車の積み下ろしがとても楽だったので、これからも自転車を積んでドライブへと向かうことが増えそうです。

2015/05/04

05.04 Bクラスの試乗レポート

 一昨日のドライブでは、座席位置を割と低くして運転していました。その方が安定感があるように思っていたからです。

 今日は、妻が運転した後だったので座席は一番高い位置でしたが、違いを感じるため、そのまま運転してみました。座るとなんとなく低床型のミニバンという感じです。もちろん乗り降りは、こちらの方がしやすいです。

 運転しても安定感が劣る感じはありませんでした。見通しが良い分運転しやすく、普段乗りにはこちらの方が良いのかもしれません。

 長距離での疲れ方や山道などを走るときの振られ方に違いが出るのもしれません。Bクラスはこの座面を高くできることが、ひとつのポイントだと思います。しばらく、高い位置で運転を続けてみようと思います。

 それから、乗り心地については、試乗レポートによって評価が若干違っていて面白いと思います。このフェイスリストでメルセデスらしさが出たという評価もあれば、まだ硬めであると評しているものもあります。

 乗り心地は、タイヤの空気圧だけでも異なってきますし、もともと硬さに対して好みも異なるでしょうから、なんとも言えないような気もします。私にとっては好きな乗り心地です。

 現在、タイヤの空気圧は前後とも 280 kPa にしています。高めだと思います。なので、納車時より少し硬い足回りとなっていますが、このくらいでも私は好きです。

 次回の給油時に標準圧にしてみようかなと思っています。慣らし運転も終わったところで、どのくらい乗り心地が異なるか試してみたいのです。

 ところで、フェイスリフト後の試乗レポートは下記のようなものがあります。参考になるでしょうか。

 メルセデス・ベンツ 新型 Bクラス(2015年マイナーチェンジモデル) 試乗レポート

 ベンツ Bクラス マイナーチェンジ…待ってろ、BMW2シリーズ アクティブツアラー!

 コンフォートサス+ノーマルタイヤの組み合わせがすこぶる良し!

>> 05.20 欧州ブランド3車の比較記事 にも記事リンクを掲載しています。
 





 

2015/05/03

05.03 高速道路でのディストロニック・プラス

 今日は、走っている V40 を久しぶりに見ました。Cセグメントのプレミアムカーの中でも人気のようですね。ラゲッジルームや後席のことを考えなければ、こういうスタイリッシュな車に乗ってみたいです。

 この V40、テールランプを見ると、どうしてもフィットハイブリットを思い出してしまいます。

 さて、私のB180、ディストロニック・プラスをオンにするとき、たまにパッシングをしてしまいます。走り出せばシフトレバーを扱うことはないので、ディストロニック・プラスのレバーは、右側にあった方が良いのでは、と思っています。

 高速道路で、この機能を使いながら走っていて追い越しするとき、ウインカーを右に出すと加速を始めてくれます。さらに加速したければアクセルを踏めば良く、追い越し後、走行車線に戻ると、また自動的に設定速度で走ってくれます。

 ディストロニック・プラスは、ブレーキを踏むとすぐにオフになり、アクセルを踏むと加速の後、自動的に設定速度に戻るだけでオフにはなりません。このあたり、よく考えられています。

 高速道路では前の車に接近しすぎることもなく、安全に走行できますから、とりあえず、設定しておくのが良いと思います。
 

2015/05/02

05.02 ゴールデンウィーク

 今日は、もう夏のような感じで昼間は暑かったですね。今年のゴールデンウィークは遠くに旅行することもなく日帰りでのドライブや買い物、そして掃除で時間を費やすことにしています。

 今日はお天気も良かったので、少し遠出をしてみました。


 最近、車に慣れてきたので、細かな点も気がつくようになってきました。変速音もそのひとつです。減速時にギアが特に2速や1速に入る時、ガチャガチャした音が聞こえてきます。もう少しなめらかに音もなく切り替わって欲しいと思います。

 もちろん、気にしなければ気にならない程度の音です。たぶん妻は運転してても全くわかっていないと思います。

 ところで、慣らし運転と言われる 1500 km をしっかり超えました。これで加速も思いきってすることができます。ということで本日、高速に乗る時の加速でかなり踏み込んでみました。

 加速はシートに押さえつけられるとまではいきませんが、そこそこ気持ち良いものでした。一般的にはこれで十分でしょう。E モードのままでしたので、S モードのするとさらに加速は良くなるのかもしれません。次回試してみたいと思います。



 今日の燃費です。前回、誤差が 5% はあることがわかったので、それを考慮すると 16 km/L となります。高速道路は帰路に少し乗っただけでした。とても満足しています。(^_^)