メルセデスベンツ Bクラス 2015年モデル(W246)から、2021年モデル(W247)へと続くブログです。おすすめの機能(説明書にないものも)なども上げていますので、お役に立てば嬉しいです。 他にも試乗した車の感想など、基本的に車に関することを取り上げています。 ご興味のある方々との情報交換を楽しみにしていますので、下にある”◯件のコメント”をクリックして、お気軽にコメントなど頂けると嬉しいです。
2023/04/23
23.04.23 これまでの燃費
2022/03/07
22.03.07 高速走行
週末、初めて高速道路を走行しました。100 km/h の時のエンジン回転数は、8速で わずか 1450 rpm、とても静かでした。小さな声で十分に会話ができます。路面の荒れによるタイヤの音が時々うるさく感じるくらいです。タイヤがもっとコンフォートなものだったら、より快適でしょう。
ディーゼルはトルクがあるので、低い回転数で車を走らせることが得意なのが嬉しいですね。また8速DCTとの相性も良く、ある程度走り出せば、シフトアップ、シフトダウンはスムーズで気づくことがありません。高速走行での追い越しも余裕がありました。
風が強くて、たまに吹き付ける横風の音が車内に入ってきていましたが、振られることもなく、どっしりと安定していました。車高が高いといっても、SUVほどはないので、横風にも強いです。
それから、アクティブレーンチェンジングアシストを使ってみようと、何度かトライするも全く機能せず、高速走行後に確かめると、機能がオンになっていませんでした。前にオンにした記憶があるのですが、勘違いかなぁ。。今回は残念な結果に終わりました。
高速道路に乗る前、街中を 30数km、その後、郊外の田舎道を 70km程度走り、25.6 km/l まで燃費が伸びました。前日、給油してから 10km程度は走っていましたので、117 km走行して、メーターには残りの燃料での走行可能距離が、915 km と出ていました。
うまく走ると、一回の満タン給油(43リットルタンク)で 1,000 km走れそうです。エコ運転を心がければ、800 km は余裕ですね。^_^
2022/02/27
22.02.27 車内から発生する音
昨日は、久しぶりのドライブ。ほぼ郊外の道を122 km走行し、20.8 km/l でした。400m程度の高台まで、2車線の狭い山道も登ったにしては良い燃費です。
そういえば、B200dでくねくねの山道を登ったのは初めてでした。トルクがあるので、回転数を上げなくても登っていくので、B180の時と違い、静かでした。ほぼ4速で、たまに3速になりますが、トロトロと登っていくのは力強くて、またステアリングコントロールもとても良いですね。思った通りに走らせることができます。
山道でのステアリング設定は、コンフォートが好みでした。スポーツにすると当然重くなり、私にはコントロールしにくくなりました。
総走行距離 1,500 kmを超え、ようやく慣らし運転も終了。これから少しずつ回転数も上げていきたいと思います。
ところで、車内で発生する音について、アップしておきたいと思います。
不思議なもので、運転している時に車の揺れにより、車内から音が発生すると、それだけで剛性が低くなったように感じます。さすがに現在の車は、軋むような音がすることは稀だと思いますが、何かが当たったり擦れたりする音やビビリ音が聞こえることがあります。
実は、このところ運転していると後ろの方から、何かが当たるような音がしていました。
ラゲッジルームカバーが、揺れで少し上がったり横に動いて音がしているのか、それともラゲッジルームに置いているものから発生しているのか、ともかく気になっていました。
そこで、ガタつきがないか、探っていくと、たぶんこれだ!と思うものを見つけました。
年末年始にこの後席のシートベルトを使ってから、ずっとこの状態だったと思われます。振動でベルトプレートが浮いて戻る時に、シート横の樹脂部に「コツッ」と当たります。
そこで、よりを元に戻して運転すると、音がしなくなりました。^_^
最初に疑ったラゲッジルームカバーについては、取り付け部に隙間もなく、しっかりしているのと、後部は乗せているだけながら、接触部から音がしないように工夫されていました。
メルセデスの良さのひとつに、運転中、車内で発生する音が、ほぼないことがあげられると思っています。以前、W246を運転している時は、シートベルト引き出し部からのビビリ音が、道路状態によって発生し、気になっていましたが、W247、今のところ、これで車内のどこからも音が発生せず、快適になりました。
2022/01/30
22.01.30 燃費とガラス
運転する度に、このディーゼルエンジンは、軽やかでとても良いなと感じます。もう少し走ると慣らし運転も終わるので、強く踏み込んだ時の吹き上がりが楽しみです。少しの踏み込みでも、ガソリンエンジンのように滑らかに上がっていくのが、心地よいです。
慣らしの間は、レッドゾーンが始まる回転数の2/3までに抑えるようにとなっているにも関わらず、踏み方に力が入るとすぐに超えそうになってしまうくらいです。レッドゾーンが、4600 rpmからとなっていなければ、ガソリンエンジンか?と思うような、軽やかに上がるエンジンです。
燃費も良くて、今日、お買い物で 24 km走って、17.2 km/l でした。郊外でもなく、信号も多い 50km/h 制限の道路ですから、なかなか良い数字だと思います。
さて、今日は、ガラスの記号番号を調べてみました。前席サイドガラスはW246(以前の投稿)と同じく、E6で、ベルギー製ですね。DOT番号から、DOT-24で、SPLINTEX BELGE S.A. 製、日本のAGCグループでした。これもW246と同じです。
M番号で、ガラスの厚みなどがわかるのですが、SPLINTEX BELGE S.A. 製について、残念ながら見つけることができませんでした。
2021/11/02
21.11.02 当初の仕様修正とこれまでの燃費
10月29日の投稿に、
現在のモデルにあって、以前のモデルにないのは、
◉リアクロストラフィックアラート ← これです。
2020/02/16
20.02.16 車検の見積り
また、もしかするとディーラー以外の車検もあり?なんてことも考えています。
2019/09/16
19.09.16 タイヤワックス
2018/05/14
18.05.14 洗車とドライブ燃費
そして、先週末、落ち着いた行楽地へとお出かけしてみました。幸いお天気も良く、とても気持ちの良いドライブとなりました。
出発前には、汚れた車を洗車。その際、気になっていたボンネットのザラザラも落としてみようと初めて粘土状のクリーナーを使ってみました。結果としてつるつるに。
それもわりと簡単に落とすことができるのですね。粘土でつかんだ鉄粉などが他の部分を傷つけないかと恐れていましたが、杞憂に終わりました。
粘土の部分は茶色く汚れが付着していました。(写真撮り忘れ (; _ ;))鉄粉などの粒子だけが付着していくのかと思いきや、表面の汚れがしっかりくっついていく感じで、水洗いだけだと落ちない汚れがこんなにあるんだと実感しました。
ドアやサイドフェンダーの黒い点のような汚れも、これで擦っていくと簡単に取れました。詳細は次回、アップしたいと思います。
最近、本当に乗り心地と調子の良い B180 です。
2018/03/23
18.03.23 燃費最高記録
ただし、ECOスタートストップによるエンジンストップ、スタート時の振動は、納車時より、若干大きくなったように感じます。
そんなエンジンの調子良さからか、休日のドライブで 20.0 km/L の燃費表示が出ました。
2018/03/04
17.03.04 C180 ローレウスエディション
乗り心地に関しては、ランフラットタイヤであることで、特に低速時に路面の凹凸をごつごつと感じました。カーブでは、安定感が優れています。すっと回っていくと言うのか、FRおよび車高の低さのメリットだと思います。さすがに良い車です。
妻は、右側Aピラーの位置と幅が気に召さなかったようで、視界が妨げられるのが気になると言っていました。
2017/09/07
17.09.07 高速道路長距離走行
2017/08/02
17.08.02 ラインナップの変更
日差しが前方や右側から入るときは、エアコンの設定温度は23度でようやく落ち着く感じです。また炎天下の駐車場の車に乗り込むときは、リモコンキーで窓を全開にしてからが良いですね。乗り込んでエアコンを入れたら、すぐに室内循環モードのボタンを押して、一発で窓を全閉。これがとても便利です。
先日、1ヶ月ぶりに給油したときの燃費は、9.58 km/L。エアコンを常時入れて、平均速度 22 km/h、1ヶ月間給油していないことが表すように短距離ばかりの走行でした。
さて、B-Class の販売モデルのラインナップが変わりました。
価格は、3,600,000円(税込)からとなり、一気に価格が上がったように感じます。これは、通常付けるであろうベーシックパッケージがほぼ付いている仕様となったためです。
従来のベーシックパッケージに加えて、シートバックテーブル、後席シートスライド機構、ラゲッジフロアボード高さ調整も含まれています。
したがって、メモリー付フルパワーシート(運転席)、電動ランバーサポート、リバースポジション機能付ドアミラー、クライメートコントロールは、新しく設定されたベーシックパッケージ(160,000円)でオプション扱いとなっています。
アンビエントライトは、パノラミックスライディングルーフなどと一緒になったプレミアムパッケージ(380,000円)に含まれることになりました。
もちろんレーダーセーフティパッケージ(199,000円)もオプションです。現在、12月28日までの期間無料となるサポートキャンペーンを実施しているので、込みでない方が良いですね。いずれ、このレーダーセーフティパッケージは全車標準になるような気がしています。
以前のベーシックパッケージプラスの価格を考慮してみると、若干値上がりしているのではないでしょうか。
そろそろフルモデルチェンジの時期も見据える頃なので、フルパッケージでお得な価格の特別車が出ても良さそうに思います。
様々な角が取れて、熟成された今が、ある意味買い時なのかもしれません。
2017/06/26
17.06.26 ドライブの燃費とラゲッジルームの使い方
2017/05/08
17.05.08 向上した燃費と黄砂
2017/03/20
17.03.20 Bクラス 2017年モデルの変更点
エラーログはなかったものの、詳細を調べてみるとメインバッテリーに不具合があったようで、交換となりました。それで不具合は解消、エンジンが暖まるとすぐに緑色のマークが点灯します。なんとなくもやもやしていたものが解消されると嬉しいですね。細やかな対応をしてくれた担当の方々に感謝です。
ディーラーを訪問した時の待ち時間にパラパラと現在のBクラスのカタログを見てみました。だいたいこの時期に小さな改良があることが多いからです。すると、以前のものと同じカタログながら、一枚の訂正用紙が挟まれていることに気づきました。
そこには、2つ変更があったことが記載されていました。
まず、CPAプラス。これが、”アクティブブレーキアシスト”と名前が変わりました。わかりやすくて良くなったと思います。
そしてもう一つが、燃費。17.3 km/L に訂正となっていました。
何かが少し変わったのでしょう。ECOモードにおけるエンジンコントロールのシステム制御によるものかなと推測します。現モデルは、Comfort モードが追加されているので、ECOモードはさらに燃費を抑えるように手を加えるという判断になってもおかしくありません。
さて話は変わって、代車のCクラスの AMGラインから、自分の B180 に乗り換えた時、どう感じたかについてです。
乗り込みやすい。運転席が高い。足が前に伸ばすのではなくて、下に下ろす感じ。見晴らしが良い。第一印象は以上でした。助手席の妻は、「これよ、これ。私はこの高さが良い。」としみじみと語っていました。
そして発進。なんとも重たい。(笑)
すぐにスポーツモードに変更して走りましたが、この方がしっくりくるのです。Cクラスの ECOモードに近いというか、アクセルの踏み込みはもっとしっかりとしなくてはいけませんが、加速はこの方がやはり快適ですね。(笑)もちろん、燃費は考えないとして、です。
10分も走れば、元の感覚に戻り、ECOモードで十分となりました。何より、車両感覚がつかみやすく、見晴らしが良く、乗り心地も良く、FRから乗り換えていつも感じるのですが、FFであっても決して劣らないステアリング感覚。
Bクラスって、ゆっくりのんびり、家族とともに乗るには本当に良い車だと思います。
2017/01/21
17.01.21 ECOスタートストップのその後
初売りなので、店舗内で福袋販売もあり、それを目当てに来ている家族連れもいて、賑わっていました。メルセデスグッズをお得に手に入れるには良い機会だと思います。
今年は、カップホルダーに納められるプラズマクラスターイオン発生機付空気清浄機が入って1万円のものが人気のようでした。これと他のグッズを合わせて 3万円程度入っているとか。
私は、空気清浄機には興味がなかったので、5,000円のものを購入。バッグやマグカップ、スープボウル、保温できるタンブラーなどが入っていました。
2016/10/16
16.10.16 タイヤの空気圧
2016/07/18
16.07.18 ECOスタートストップと低い燃費
Bクラスは走っているのだろうか、気にしながら過ごしていましたが、初期型を3日間で1台、目にしただけでした。使い勝手優先、ファミリーユースのような車の買い方よりはステータス、趣味、あるいは社用車、そんな感じで購入したのだろうと思う車の比率が高いと思います。なぜなら、シンガポールでは車の価格がとても高いのです。ちなみに B180の最低モデルの価格が、S$154,888。現在のレートで、1,212万円。驚きの価格です。政府としては車をこれ以上増やしたくないのです。それでも朝夕は以前にも増して渋滞がひどくなっています。
先週末不在だったのと雨が続いていたので、洗車も思うようにできず、3週間放っておくとこんな感じになりました。
出かけようと思ったら、給油マークが。このマークが出ても、10 L 程度は残っている感じなので、そうそう慌てることはないのですが、休みの間に給油しておくことにしました。3週間前に給油して今回はなんとなく早い感じです。燃費は、9.08 km/L とこれまでで最低でした。遠出が一度もなく、近所の運転ばかりとはいえ、今回は悪すぎかなと思います。私の運転がほとんどなかったのが原因かもしれません。妻は燃費など気にせず運転しているみたいですから。(笑)
そういえば、このところ、ECOスタートストップの効きが悪いというか、運転を始めて10分程度しても作動しないことが多く、昨年の夏とは違う感じがしていました。バッテリーの電圧が下がっているのか、液が少なくなっているのか、ともかく時間があるときに一度点検してもらおうと思っていました。
ちょうど昨日の午前中、時間ができたので、ディーラーに寄ってみました。Cクラスのクーペにも興味があったので点検の間、試乗もお願いできるかなと期待しながらの訪問でした。
点検の結果、エラーは出ておらず、問題はないとのこと。新車の時よりはバッテリーの性能は落ちているはずなので、ある程度はやむを得ないところでしょう。タイミングが遅いとはいえ作動はするので、様子を見ていきたいと思います。気になるときはいつでもお越しくださいとのことで、安心です。
ちょうど、Cクラスセダンのキャンペーン中で、扇子をお土産にいただきました。扇子と聞いて、期待はしていなかったのですが、開いてみてデザインや作りの良さにびっくり。さりげない Mercedes-Benz の文字も気に入りました。この夏、常に携帯して使いたいと思います。
点検してもらった車に乗り込むと、フロアマットが綺麗に掃除されていて、これもまた嬉しいサービスでした。ありがとうございました。
Cクラスクーペの試乗については、また次回アップしたいと思います。
2016/06/26
16.06.26 洗車と燃費
2016/05/07
16.05.07 家具運搬と妻の感想
燃費といえば、今日は久しぶりに郊外をスムーズに走りました。111 kmを平均速度 36km/h で走り、表示は 16.6 km/L。誤差 4% として、15.9 km/L というところでしょう。一般道路で2人乗車、帰路は荷物満載でしたから、これだけ伸びると嬉しいです。
荷物満載の理由は、全く予定していなかったチェストを購入後、自ら運搬したためでした。後席をたたんで物を載せたのは、初めてです。W 800 mm, D 430 mm, H 1230mm のものでしたが、余裕で搭載できました。テールゲートは大きく上方に開くので、積み込みも楽でした。ただし重たいので、よほどの力持ちでなければ一人では難しく、特にボディや内装などに当たらないよう慎重に積み込み作業をするには、二人必要です。配達して貰えば良いのですが、この休みにすぐに整理できるようにと持って帰ったのでした。こういうとき、ハッチバックは良いですね。(^_^)
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| 搭載中の写真を撮り忘れました。(^_^; |
ところで、運転する機会の多い妻に『Bクラスに乗るようになって、良いところ悪いところを教えて』と尋ねてみました。すると「悪いところはないよ」という返事だけ。(笑)それでも、前の車(ミニバン)との違いがきっとある、と思い『具体的に何かあるでしょう?』と再度聞くと「シートを上げられるので前とそんなに違わず、乗り込みやすいし前方を見やすいし、最初はウインカーに戸惑ったけどね。後ろとか前とか、何かに当たりそうになるとピーピーなるので安心」だとのことです。
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| この方向からのスタイルも好きです。 |

































