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2023/04/23

23.04.23 これまでの燃費

 これまでの走行距離と実際に入れた燃料から求めた燃費は、16.56 km/L、車両システムによる平均消費量は、17.9 km/L です。その差は、7.5%。思ったより大きいですね。

 W246の時は、5%程度でしたから、より大きな差が出ています。どちらも実際の燃費よりもシステムによる燃費の方が良くなっています。消費されている燃料が実際よりも少なく計測されているのでしょうか。


 高速道路を走ることが少なく、市街地や郊外の一般道路が主なので、燃費もそんなに良くないと思います。とはいえ、W246のガソリンエンジン12.02 km/Lよりは、約37%良くなっています。

 ディーゼルエンジンだけあり、トルクが大きく加速が良くなっていますし、軽油は安いの満足しています。

2022/03/07

22.03.07 高速走行

 週末、初めて高速道路を走行しました。100 km/h の時のエンジン回転数は、8速で わずか 1450 rpm、とても静かでした。小さな声で十分に会話ができます。路面の荒れによるタイヤの音が時々うるさく感じるくらいです。タイヤがもっとコンフォートなものだったら、より快適でしょう。

 ディーゼルはトルクがあるので、低い回転数で車を走らせることが得意なのが嬉しいですね。また8速DCTとの相性も良く、ある程度走り出せば、シフトアップ、シフトダウンはスムーズで気づくことがありません。高速走行での追い越しも余裕がありました。

 風が強くて、たまに吹き付ける横風の音が車内に入ってきていましたが、振られることもなく、どっしりと安定していました。車高が高いといっても、SUVほどはないので、横風にも強いです。

 それから、アクティブレーンチェンジングアシストを使ってみようと、何度かトライするも全く機能せず、高速走行後に確かめると、機能がオンになっていませんでした。前にオンにした記憶があるのですが、勘違いかなぁ。。今回は残念な結果に終わりました。

 高速道路に乗る前、街中を 30数km、その後、郊外の田舎道を 70km程度走り、25.6 km/l まで燃費が伸びました。前日、給油してから 10km程度は走っていましたので、117 km走行して、メーターには残りの燃料での走行可能距離が、915 km と出ていました。


 うまく走ると、一回の満タン給油(43リットルタンク)で 1,000 km走れそうです。エコ運転を心がければ、800 km は余裕ですね。^_^


2022/02/27

22.02.27 車内から発生する音

  昨日は、久しぶりのドライブ。ほぼ郊外の道を122 km走行し、20.8 km/l でした。400m程度の高台まで、2車線の狭い山道も登ったにしては良い燃費です。

 そういえば、B200dでくねくねの山道を登ったのは初めてでした。トルクがあるので、回転数を上げなくても登っていくので、B180の時と違い、静かでした。ほぼ4速で、たまに3速になりますが、トロトロと登っていくのは力強くて、またステアリングコントロールもとても良いですね。思った通りに走らせることができます。

 山道でのステアリング設定は、コンフォートが好みでした。スポーツにすると当然重くなり、私にはコントロールしにくくなりました。

 総走行距離 1,500 kmを超え、ようやく慣らし運転も終了。これから少しずつ回転数も上げていきたいと思います。

 ところで、車内で発生する音について、アップしておきたいと思います。 

 不思議なもので、運転している時に車の揺れにより、車内から音が発生すると、それだけで剛性が低くなったように感じます。さすがに現在の車は、軋むような音がすることは稀だと思いますが、何かが当たったり擦れたりする音やビビリ音が聞こえることがあります。

 実は、このところ運転していると後ろの方から、何かが当たるような音がしていました。

 ラゲッジルームカバーが、揺れで少し上がったり横に動いて音がしているのか、それともラゲッジルームに置いているものから発生しているのか、ともかく気になっていました。

 そこで、ガタつきがないか、探っていくと、たぶんこれだ!と思うものを見つけました。


 年末年始にこの後席のシートベルトを使ってから、ずっとこの状態だったと思われます。振動でベルトプレートが浮いて戻る時に、シート横の樹脂部に「コツッ」と当たります。

 そこで、よりを元に戻して運転すると、音がしなくなりました。^_^

 最初に疑ったラゲッジルームカバーについては、取り付け部に隙間もなく、しっかりしているのと、後部は乗せているだけながら、接触部から音がしないように工夫されていました。

 メルセデスの良さのひとつに、運転中、車内で発生する音が、ほぼないことがあげられると思っています。以前、W246を運転している時は、シートベルト引き出し部からのビビリ音が、道路状態によって発生し、気になっていましたが、W247、今のところ、これで車内のどこからも音が発生せず、快適になりました。


2022/01/30

22.01.30 燃費とガラス

  運転する度に、このディーゼルエンジンは、軽やかでとても良いなと感じます。もう少し走ると慣らし運転も終わるので、強く踏み込んだ時の吹き上がりが楽しみです。少しの踏み込みでも、ガソリンエンジンのように滑らかに上がっていくのが、心地よいです。

 慣らしの間は、レッドゾーンが始まる回転数の2/3までに抑えるようにとなっているにも関わらず、踏み方に力が入るとすぐに超えそうになってしまうくらいです。レッドゾーンが、4600 rpmからとなっていなければ、ガソリンエンジンか?と思うような、軽やかに上がるエンジンです。

 燃費も良くて、今日、お買い物で 24 km走って、17.2 km/l でした。郊外でもなく、信号も多い 50km/h 制限の道路ですから、なかなか良い数字だと思います。

 さて、今日は、ガラスの記号番号を調べてみました。前席サイドガラスはW246(以前の投稿)と同じく、E6で、ベルギー製ですね。DOT番号から、DOT-24で、SPLINTEX BELGE S.A. 製、日本のAGCグループでした。これもW246と同じです。



 フロントガラスは、W246の
E1、DOT-27、ドイツのSEKURIT SAINT-GOBAIN DEUTSCHLAND GMBH製から、前席サイドガラスと同じメーカーに変わっていました。


 M番号で、ガラスの厚みなどがわかるのですが、SPLINTEX BELGE S.A. 製について、残念ながら見つけることができませんでした。

2021/11/02

21.11.02 当初の仕様修正とこれまでの燃費

  10月29日の投稿に、

 現在のモデルにあって、以前のモデルにないのは、

ドライブアウェイアシスト     ← これと
リアクロストラフィックアラート  ← これです。
◉アンビエントライト(64色)

 と、書きましたが、今までの取扱説明書をダウンロードして読んでみると、2019年の当初モデルから上記2つの仕様はレーダーセーフティーパッケージに含まれているようです。


 その時のカタログに添付されている仕様一覧には、その言葉がありませんでしたので、いずれかの時期に追加されたと思っていました。訂正させていただきます。(すでに10月29日投稿修正済み)

 さすがにメルセデスですよね。安全に関する機能は、Sクラス同様と謳っているくらいですから、すでにあったこの機能をBクラスだからと言って、省いてしまうことはないのでしょう。
ただ、100%正解かどうか、真相はわかりません。何せ、この取扱説明書、この時期には省略されていたはずといった機能や仕様が残っていたりもしましたから。。。

 現在のB180、直近のガソリン給油データはまだ未入力の状態ではありますが、納車以来、満タン法で計算した、それまでのトータルの平均燃費は、12.02 km/Lでした。満足できる数字です。




2020/02/16

20.02.16 車検の見積り

 このところ、遠出はなく、運転はほぼ妻、11月の下旬の次は1月初め、そして昨日ガソリンを給油、ガソリンスタンドには月一も行っていない状況です。


 それでも燃費はこのくらい出ています。10km/L を切ることが珍しくなりました。寒い日が続きましたが、ECOスタートストップも問題なく機能しています。現在のバッテリーは、交換してもらってから一年と少し経った程度です。

 車を初めて買った頃と違い、自分で手をかけることが極端に少なくなりました。特にこの B180 になってからは、ほぼディーラー任せとなり、エンジンルームを開けることも滅多になくなりました

 これも、3年間無料のメンテナンスケアが付いていたのと、その後のメンテナンスプラスに加入していたことにより、何の負担もなく点検と交換をしてもらっていたからだと思います。

 5年後からは、メンテナンスプラスライトに加入はできますが、これまでのような金額的メリットはあまりありません。

 ということで、今後はできるだけ節約して、次の車購入の資金に回したいという思いもあり、自分で簡単に交換できるものは、車検前に自分で交換しておこうと考えています。例えばワイパーは、ネット販売で純正品も買えますし、ロゴが付いてないだけでほぼ同じ仕様のものも買えます。

 また、もしかするとディーラー以外の車検もあり?なんてことも考えています。

 金額的メリットがあまりないようであれば、ディーラーにはお世話になっているので、任せようと思っています。次の休みの日にでもいろいろ調べてみようかな。。。


 それにしても、5年目になろうというのに、劣化した部分を感じない(気づいていない?笑)運転していて楽しい車です。

 

2019/09/16

19.09.16 タイヤワックス

 昨日の日曜日は久しぶりに約 400km のドライブに出かけました。それも全て下道。郊外の道路を渋滞なく走り抜けて、表示された燃費は、16.3 km/h。高原までの高低差ある山道もあり、エアコンを使用しての数値なので、良い燃費だと感じています。

 さて、タイヤを交換して、しばらくたったため、側面の輝きも失われてきました。そのままでも良いと思いながらも、せっかく新しいタイヤなのだからワックスでもかけようと思い、買ってみました。

 油性ワックスはタイヤ自体の劣化を招きかねないので却下。そして選んだのがこれ。


 シーシーアイ(CCI)スマートシャイン タイヤワックスです。ここの製品は、ボディのワックスとしてSMART MIST(撥水タイプ)を使っていて、気に入っているので、使ってみることにしました。水性タイプなので安心です。


 交換したタイヤは側面にひび割れが生じたと以前記述しました。原因は紫外線だろうということも。タイヤ交換時の状況をみると先日のブログにもあるように、日差しの当たる側だけのタイヤにひび割れが生じていたので、本来ならば紫外線カットのタイプが良いのですが、この製品はその表示は残念ながらありませんでした。

 それでも、何もしないよりは良いでしょうから、今度から洗車の度に塗ってみようと思います。

 ちなみに油性ワックスは製品によっては、石油系溶剤がタイヤに浸透したり、タイヤの成分を溶出させたりして、劣化を早めることになると言われています。

 心配していた作業性については、水性なのに伸びが良いため、一度スポンジにスプレーして、それを伸ばせばOK。タイヤ以外にかかる心配もありませんでした。塗りやすく、艶もまずまずです。

 洗う前はこんな感じでした。


 そして、洗って、右半分だけにワックスをかけてみました。写真ではあまり見た目が変わらないですね。タイヤもまだ新しいので、汚れが落ちただけでも綺麗に見えます。


 それから、今回、ホイール洗いに新たなブラシも買って使ってみました。左側のものがそうです。とても柔らかなムートンファイバー素材のブラシです。そして、右側のものがいつも使っていた目の細かいセルロースタイプのスポンジです。

 

 新しいブラシは洗いやすくて楽です。今のホイールの形状に合っていて、時間短縮になりました。

 ところが、数回それを繰り返してきた結果、なんだかホイールにブレーキダストのような茶色っぽい色が残っているような感じがするのです。力を入れてこすっていたのですが。。。

 そこで、以前使っていたスポンジを再度登場させ、洗ってみました。すると一皮むけたように綺麗になりました。こすっている時にキュキュッと音もします。しっかり汚れが落とせているようです。

 左側の製品は、洗いやすさは上回るけれど、汚れがしっかり落ちていなかったのでしょう。手の届きにくいホイールの裏側などに使うのが、最適なように思いました。




2018/05/14

18.05.14 洗車とドライブ燃費

 ゴールデンウィークの間、人混みと渋滞を避けて、車での遠出をせず、近場で過ごしていました。

 そして、先週末、落ち着いた行楽地へとお出かけしてみました。幸いお天気も良く、とても気持ちの良いドライブとなりました。

 出発前には、汚れた車を洗車。その際、気になっていたボンネットのザラザラも落としてみようと初めて粘土状のクリーナーを使ってみました。結果としてつるつるに。

 それもわりと簡単に落とすことができるのですね。粘土でつかんだ鉄粉などが他の部分を傷つけないかと恐れていましたが、杞憂に終わりました。

 粘土の部分は茶色く汚れが付着していました。(写真撮り忘れ (; _ ;))鉄粉などの粒子だけが付着していくのかと思いきや、表面の汚れがしっかりくっついていく感じで、水洗いだけだと落ちない汚れがこんなにあるんだと実感しました。

 ドアやサイドフェンダーの黒い点のような汚れも、これで擦っていくと簡単に取れました。詳細は次回、アップしたいと思います。


 ドライブ途中、いつかは、30 km/L の表示を出したいと思える燃費となりました。この日のトータルは、303 km走って、18.8 km/L。高速道路は内 80 km くらいでした。

 最近、本当に乗り心地と調子の良い B180 です。


2018/03/23

18.03.23 燃費最高記録

 1回目の車検も終わり、納車すぐと比べて、エンジンは軽やかに回っている感じです。また乗り心地は、硬さが取れてよりしなやかになっています。3年で、27,000 kmを超えていますが、ドイツだと1年くらいで走ってしまう距離なので、サスペンションなどの持ちは、日本車よりはきっと良く、このくらい経った頃からが最も楽しめる時期のように思います。

 ただし、ECOスタートストップによるエンジンストップ、スタート時の振動は、納車時より、若干大きくなったように感じます。

 そんなエンジンの調子良さからか、休日のドライブで 20.0 km/L の燃費表示が出ました。


 自動車専用道路を約 40 km 走ったほかは、郊外の一般道。途中、あまりに燃費が良かったので、エコ運転を心がけてみました。146 km 走って、平均速度は、54 km/h。
 次期モデルは、1400cc のエンジンが搭載されるようなので、さらに燃費がよくなることでしょう。



 そういえば、昨年の11月に「左リアウインカー」という警告が出たので、何か異常が?と思いつつ、様子を見ていましたが、それっきり。車検の時に一応伝えておいたら、AクラスやBクラスで、この現象が他車でも出ているとのことで、ユニットごと交換となりました。こういうとき、メルセデスケアはありがたいですね。




2018/03/04

17.03.04 C180 ローレウスエディション

 ようやく暖かさを感じた日曜日でした。これくらいの気温だと、洗車しても良いかなと思います。

 今日は、車検の書類が出来上がったということで、買い物ついでにディーラーに寄ってきました。お天気の良い日曜日ということで、お客さんが多く、駐車場もほぼ満車状態でした。

 ショールームの車が刷新されて、AからSまで基本車種を並べてあったのが印象的でした。B180も久しぶりに見たような気がします。

 さて、車検の時に代車として借りた C180 ローレウスエディションについて、感じたことをアップしておきたいと思います。


 運転して感じた私のB180との違いです。(以前、C180 AVANTGARDE AMGラインを借りたときの印象をここにアップしています。)


 これが、今回のローレウスエディション。そして、AMGラインは、


 大きな違いは、センターコンソールに時計が埋め込まれているということとでしょうか。

 以前にも書いたように、Bクラスから乗り換えると、まず、座面が低いため、これにより、圧迫感を後席では特に感じます。ただしこれは、囲まれたプライベート空間という意味ではプラス効果です。

 それから、Bクラスより最小回転半径が、0.1m 短く 5.1m です。 FRなので、タイヤの切り回しがより大きな角度でできるからでしょう。

 したがって、前後に長いということさえ意識していれば、車幅は、25mm 大きいのですが、取り回しは全く問題ありませんでした。

 乗り心地に関しては、ランフラットタイヤであることで、特に低速時に路面の凹凸をごつごつと感じました。カーブでは、安定感が優れています。すっと回っていくと言うのか、FRおよび車高の低さのメリットだと思います。さすがに良い車です。

 それから、ディストロニックプラス(ディスタンスパイロット)もいつも通り使ってみたところ、発進時の最初、B180よりは滑らかですが、最初にある程度距離をあけながら付いて行く感じは同じ。停止時は、B180よりは前車に近づいていく感じが強く、何度か自分でブレーキを踏みました。

 十分に使えるものではありますが、まだまだ人の操作の方が滑らかなので、この先の進化に期待したいところです。

 妻は、右側Aピラーの位置と幅が気に召さなかったようで、視界が妨げられるのが気になると言っていました。

 燃費は、このようになりました。


 高速道路を 70 km 程度含んで、305 km ほぼ郊外の道を走った結果で、13.1 km/L。私の感覚では、このような運転での B180だと、16 km/L くらいの数値になったのではと思います。

 車検も終わり、車を返却して、自分の車に乗り換えて運転する時が、いつも違いを強く実感する瞬間なのですが、今回の印象としては、「B180は乗り込みやすくて、見通しが良いので運転が楽、そして乗り心地が良い、しかし出足がやはり、重たい」でした。

 

2017/09/07

17.09.07 高速道路長距離走行

 今年は猛暑でした。関東の方は、雨が多くて涼しい日が続いたようですね。

 そんな中、久しぶりに高速道路を長距離走りました。やはり、高速巡航は快適です。1日に平気で運転できる(要は疲れ過ぎない)距離はこの Bクラスになってから、500 km 以上となりました。

 今回は、1日 600kmを超えたと思います。それでも、大きな疲れもなく、旅を楽しめました。高速でも室内が静かで、何よりディスタンスパイロット・ディストロニック(ディストロニック・プラス)による疲れ軽減はとても大きなものだと思います。

 ところで、そのディストロニックですが、今回、これは改善してほしいなと感じたことがありました。

 前の車を追い抜いて走行車線に戻る時です。

 例えば、100 km/h に速度を設定して走っている時、ディストロニックをオンにしたまま、アクセルを踏んで一気に加速して追い抜き、走行車線に戻る時、そのままアクセルから足を離すと、穏やかな減速というより、ブレーキが点灯する減速で 100 km/h の速度に落ちます。これが乗っていて、快適さを失ってしまう感じなのです。

 そこで、追い抜く時、ディストロニックを一度オフにして、その後走行車線に戻りアクセルから足を離し減速、元の速度付近に戻った時に改めてディストロニックをオンにしていました。

 これで元の設定速度でオンになり、元に戻った感じで走行継続です。当然、ブレーキランプも点かないし、穏やかな減速で乗っている人も快適です。

 煩雑なことやるのだなと思うのかもしれませんが、走行中、頻繁に生じることでもなく、そのくらいのことをたまにしないと、単調な運転で眠気も出てきますので、それはそれで楽しくやっていました。

 ちなみに、燃費は常時エアコンオンの状態で、これです。いかがでしょうか。



2017/08/02

17.08.02 ラインナップの変更

 暑い日が続いています。

 日差しが前方や右側から入るときは、エアコンの設定温度は23度でようやく落ち着く感じです。また炎天下の駐車場の車に乗り込むときは、リモコンキーで窓を全開にしてからが良いですね。乗り込んでエアコンを入れたら、すぐに室内循環モードのボタンを押して、一発で窓を全閉。これがとても便利です。

 先日、1ヶ月ぶりに給油したときの燃費は、9.58 km/L。エアコンを常時入れて、平均速度 22 km/h、1ヶ月間給油していないことが表すように短距離ばかりの走行でした。

 さて、B-Class の販売モデルのラインナップが変わりました。


 価格は、3,600,000円(税込)からとなり、一気に価格が上がったように感じます。これは、通常付けるであろうベーシックパッケージがほぼ付いている仕様となったためです。

 従来のベーシックパッケージに加えて、シートバックテーブル、後席シートスライド機構、ラゲッジフロアボード高さ調整も含まれています。

 したがって、メモリー付フルパワーシート(運転席)、電動ランバーサポート、リバースポジション機能付ドアミラー、クライメートコントロールは、新しく設定されたベーシックパッケージ(160,000円)でオプション扱いとなっています。

 アンビエントライトは、パノラミックスライディングルーフなどと一緒になったプレミアムパッケージ(380,000円)に含まれることになりました。

 もちろんレーダーセーフティパッケージ(199,000円)もオプションです。現在、12月28日までの期間無料となるサポートキャンペーンを実施しているので、込みでない方が良いですね。いずれ、このレーダーセーフティパッケージは全車標準になるような気がしています。

 以前のベーシックパッケージプラスの価格を考慮してみると、若干値上がりしているのではないでしょうか。

 そろそろフルモデルチェンジの時期も見据える頃なので、フルパッケージでお得な価格の特別車が出ても良さそうに思います。

 様々な角が取れて、熟成された今が、ある意味買い時なのかもしれません。


2017/06/26

17.06.26 ドライブの燃費とラゲッジルームの使い方

 梅雨の季節となりました。じめじめした季節、エアコンの効いた車の中の方が快適に感じます。

 気がつくと1ヶ月以上ブログをアップしていませんでした。仕事の関係で出張していたり、順調な車生活で新たなこともなく、過ごしていたためです。

 そんな中、先々週末、久しぶりに田舎の温泉まで出かけてきました。美味しいものを食べて、のんびり湯につかるのは、大好きです。

 梅雨入り後ではあったにもかかわらず、幸運にもお天気に恵まれて、朝早くから気持ちの良いドライブもできました。

 帰路、宿を出発して、田舎道をほとんど止まることなく運転すると、こんな燃費になりました。

 

 カタログ値より大幅に上回りました。やはり、ダウンサイジングターボは、7速で一定の速度で走る、これが燃費に対して大きく効果を発揮します。

 そして、今更なのですが、このドライブで初めて、ここを使いました。


 わかるでしょうか。テールゲートを開けて、手前のこの凹凸の筋が入っているところです。ラゲッジルームにものを載せるときに、滑りやすくなっています。

 そして、実はこれが大切なポイントで、前後の長さ(写真の上下方向)がハッチバックの車の中では割とあり、しかもここの部分が開口部の下部で最も位置が高いのです。

 最初は、どうしてなのかなと思っていました。

 実は、ここに腰掛けることができるのです。奥行きがあって、一番高くなっているので、楽に座ることができます。二人並んで座るのにちょうど良い感じです。

 B180のテールゲートは、先端部で 1873 mm上にあるので、私の身長では、座ってその場で立っても頭は全く当たりません。


 ただし、この座る部分の高さが若干高くて、身長 180cmの私が座って、靴の裏がちょうど地面に着くくらいです。子供だと足が地面に着かずにぶらぶらしてしまうでしょう。

 二人で、何か飲んだり食べたり時に使うと、クーラーボックスはすぐそばにありますし、便利です。ドライブの途中、外の風に当たりながら、気持ちよく休憩ができました。




2017/05/08

17.05.08 向上した燃費と黄砂

 この春から、毎日欠かさず行っていた最寄り駅までの送り迎え、往復 1.5 km x 2 回の短距離運転がなくなりました。そうなると当然、燃費は向上するだろうと思っていたら・・。


 遠出のドライブもなく、往復 15km程度の近場の買い物などで使っているだけ。今まで 11 km/L もいけば良い方だったものが、このひと月は、15.1 km/L となっています。

 この B180 は、発進停止が頻繁にあると燃費が低迷します。しかし、一旦走り出して、止まる回数が減ると見る見るうちに燃費がよくなってきます。これが、ダウンサイジングターボの特徴的な点だと思います。ブレーキもできるだけエンジンブレーキを使うような運転をするのがこつでしょう。

 それにしても、リアガラスを拭いて1日カーポート下に駐めておいただけでこれです。


 黄砂です。この数日、ひどい状況です。PM2.5も上がっていますし、外の空気はできるだけマスクを通した方が良いと思います。

2017/03/20

17.03.20 Bクラス 2017年モデルの変更点

 今日、ディーラーに車を受け取りに行きました。そして、ECOスタートストップは完璧に機能する状態になっていました!これで、すっきりです。

 エラーログはなかったものの、詳細を調べてみるとメインバッテリーに不具合があったようで、交換となりました。それで不具合は解消、エンジンが暖まるとすぐに緑色のマークが点灯します。なんとなくもやもやしていたものが解消されると嬉しいですね。細やかな対応をしてくれた担当の方々に感謝です。

 ディーラーを訪問した時の待ち時間にパラパラと現在のBクラスのカタログを見てみました。だいたいこの時期に小さな改良があることが多いからです。すると、以前のものと同じカタログながら、一枚の訂正用紙が挟まれていることに気づきました。

 そこには、2つ変更があったことが記載されていました。

 まず、CPAプラス。これが、”アクティブブレーキアシスト”と名前が変わりました。わかりやすくて良くなったと思います。

 そしてもう一つが、燃費。17.3 km/L に訂正となっていました。


 Webページで確認するとすでにその数字になっています。2015,2016年モデルは、16.7 km/L でした。0.6 km/L、率にして 3.6% の燃費アップです。

 何かが少し変わったのでしょう。ECOモードにおけるエンジンコントロールのシステム制御によるものかなと推測します。現モデルは、Comfort モードが追加されているので、ECOモードはさらに燃費を抑えるように手を加えるという判断になってもおかしくありません。

 さて話は変わって、代車のCクラスの AMGラインから、自分の B180 に乗り換えた時、どう感じたかについてです。

 乗り込みやすい。運転席が高い。足が前に伸ばすのではなくて、下に下ろす感じ。見晴らしが良い。第一印象は以上でした。助手席の妻は、「これよ、これ。私はこの高さが良い。」としみじみと語っていました。

 そして発進。なんとも重たい。(笑) 

 すぐにスポーツモードに変更して走りましたが、この方がしっくりくるのです。Cクラスの ECOモードに近いというか、アクセルの踏み込みはもっとしっかりとしなくてはいけませんが、加速はこの方がやはり快適ですね。(笑)もちろん、燃費は考えないとして、です。

 10分も走れば、元の感覚に戻り、ECOモードで十分となりました。何より、車両感覚がつかみやすく、見晴らしが良く、乗り心地も良く、FRから乗り換えていつも感じるのですが、FFであっても決して劣らないステアリング感覚。

 Bクラスって、ゆっくりのんびり、家族とともに乗るには本当に良い車だと思います。


2017/01/21

17.01.21 ECOスタートストップのその後

 前回投稿したECOスタートストップの件、ちょうどディーラーの初売りがあったのでその時に伝えました。

 初売りなので、店舗内で福袋販売もあり、それを目当てに来ている家族連れもいて、賑わっていました。メルセデスグッズをお得に手に入れるには良い機会だと思います。

 今年は、カップホルダーに納められるプラズマクラスターイオン発生機付空気清浄機が入って1万円のものが人気のようでした。これと他のグッズを合わせて 3万円程度入っているとか。

 私は、空気清浄機には興味がなかったので、5,000円のものを購入。バッグやマグカップ、スープボウル、保温できるタンブラーなどが入っていました。



 福引きもあって、右端のトラベルバッグも頂きました。左手前のポーチは来店記念だそうです。

 いつもよりスタッフも多く、賑わっている店舗でコーヒーを頂いていると、点検した整備の方が来て、ECOスタートストップの件を説明してくれました。

 システムのエラーは出ていない(想像どおり)が、二つあるバッテリー(二つもあるのですね、初めて知りました)のうち、ダッシュボード近くにある小さい方に、充電の表示が出ているので、今度じっくりと点検させてください、とのことでした。もうすぐ、2年目の点検があるので、その時に1泊2日で預け、再度見てもらうことにしました。

 長距離を走っていないからでしょうか、その後も、ECOスタートストップはオンになりません。若干、燃費が落ちているのは気にはなりますが、普段の使用には全く支障はありませんので、安心してしばらくこのまま乗りたいと思います。




2016/10/16

16.10.16 タイヤの空気圧

 昨日は、他県の温泉へ日帰りで行ってきました。これからが、温泉の気持ち良い季節ですね。今回も露天風呂での風が気持ちよく、帰ってからのワインも一層美味しく感じました
 

 2人乗車のガソリン満タン状態から、急ぐこともなく一般道でのんびりドライブ。燃費の表示は 18.1 km/L で、誤差の 5%を引いたとしても、 17.2 km/L。このくらい走ると大いに満足です。

 ところで、最近、乗り心地がいつもに比べて柔らかいなと思って、空気圧を測ってもらうと、240 kPa でした。8月7日に、300 kPa あった空気圧を 270 kPa まで下げてもらってからそのままでした。空気が抜けたというのではなく、このところ気温がかなり下降し、タイヤ内の温度も下がったためだと思います。

 夏場の炎天下のアスファルトの上を走ると、タイヤは 50度以上になると思います。ざっと計算してみると、50度で 270 kPa の圧力は、容積が同じとして 20度になると 245 kPa となります。したがって、気温下降による圧力低下だと思われます。

 実は、この乗り心地、硬めが好きと言っていた私ですが、結構気持ちよくて、今まで 270 や 280 で設定していたのと比べて明らかに違いがわかるものでした。タイヤやサスペンションが十分に熟れたためかなと思ったりもしましたが、タイヤ圧による影響が大きかったのです。そういえば、山道のカーブを走行する時に、前と比べて少しだけハンドリングに甘さが出ているような感じはしていました。

 今回、260 kPa で設定してもらいました。いくぶん硬くはなりましたが、乗り心地は良いです。このタイヤ、280 kPa 付近から硬さが顕著になるような気がします。


2016/07/18

16.07.18 ECOスタートストップと低い燃費

 先週末は、シンガポールにいました。通りを歩きながら、道行く車をウォッチングしてみると、こだわって買っているなと思う車が多く目に付きます。



 Bクラスは走っているのだろうか、気にしながら過ごしていましたが、初期型を3日間で1台、目にしただけでした。使い勝手優先、ファミリーユースのような車の買い方よりはステータス、趣味、あるいは社用車、そんな感じで購入したのだろうと思う車の比率が高いと思います。なぜなら、シンガポールでは車の価格がとても高いのです。ちなみに B180の最低モデルの価格が、S$154,888。現在のレートで、1,212万円。驚きの価格です。政府としては車をこれ以上増やしたくないのです。それでも朝夕は以前にも増して渋滞がひどくなっています。

 先週末不在だったのと雨が続いていたので、洗車も思うようにできず、3週間放っておくとこんな感じになりました。



 カルサイトホワイト、汚れていない時はとても綺麗ですが、雨だれなど目立ちやすいのが難点です。鉄粉の付着による茶色の小さな点もよく見ると目立ちます。


 手際よく全体を洗って、特にドア下の防錆剤とともに落ちてきた汚れは油分も含まれていますので、そこだけ洗剤を使って洗って、1時間コースという感じです。夏は早朝でなければ、汗だくになります。


 出かけようと思ったら、給油マークが。このマークが出ても、10 L 程度は残っている感じなので、そうそう慌てることはないのですが、休みの間に給油しておくことにしました。3週間前に給油して今回はなんとなく早い感じです。燃費は、9.08 km/L とこれまでで最低でした。遠出が一度もなく、近所の運転ばかりとはいえ、今回は悪すぎかなと思います。私の運転がほとんどなかったのが原因かもしれません。妻は燃費など気にせず運転しているみたいですから。(笑)

 そういえば、このところ、ECOスタートストップの効きが悪いというか、運転を始めて10分程度しても作動しないことが多く、昨年の夏とは違う感じがしていました。バッテリーの電圧が下がっているのか、液が少なくなっているのか、ともかく時間があるときに一度点検してもらおうと思っていました。

 ちょうど昨日の午前中、時間ができたので、ディーラーに寄ってみました。Cクラスのクーペにも興味があったので点検の間、試乗もお願いできるかなと期待しながらの訪問でした。

 点検の結果、エラーは出ておらず、問題はないとのこと。新車の時よりはバッテリーの性能は落ちているはずなので、ある程度はやむを得ないところでしょう。タイミングが遅いとはいえ作動はするので、様子を見ていきたいと思います。気になるときはいつでもお越しくださいとのことで、安心です。

 ちょうど、Cクラスセダンのキャンペーン中で、扇子をお土産にいただきました。扇子と聞いて、期待はしていなかったのですが、開いてみてデザインや作りの良さにびっくり。さりげない Mercedes-Benz の文字も気に入りました。この夏、常に携帯して使いたいと思います。



 点検してもらった車に乗り込むと、フロアマットが綺麗に掃除されていて、これもまた嬉しいサービスでした。ありがとうございました。

 Cクラスクーペの試乗については、また次回アップしたいと思います。



 

 

2016/06/26

16.06.26 洗車と燃費

 週末は久しぶり雨が降らない予報。いつものようにブレーキダストで汚れたホイールを洗うついでに、時間をかけず洗車です。


 雨の中を走ることが多かったので、汚れが目立つのはドアの下半分とリア。全体を洗うのは時間がかかるし、月曜日からまた雨のようですから、さっと済ませました。ドアの窓部分に水をかけると、ドアの内部に入った水がしばらくドア下から出てきますから、窓に水をかけることなく、窓部分は別に拭きます。



 これだけでも案外綺麗になる(という感じに見える)ものです。


 前方はあまり汚れが目立ちませんので、そのままです。なので、よく見ると少し涙のような雨だれ跡があるのがわかります。

 ホイールだけは 200km 走ると洗いたくなる、そんな感じです。水をかけるとすっと落ちるようなものなら良いのですが、スポンジでこすり洗いが必要です。車はホイールが汚れているとどうしても汚く見えますから、こまめに洗うしかないようです。

 今日は給油もしました。約1ヶ月ぶりで、燃費は 9.79 km/L。これまでのトータルは、11.49 km/L。JC08モードの 68.8 %です。


2016/05/07

16.05.07 家具運搬と妻の感想

 今回の燃費は、平均速度 26 km/h で、12.6 km/L。ディスプレイ表示は、13.1 km/L だったので、誤差は約 4% 、いつもの感じです。遠出もなく、近場の買い物くらいにしてはまずまずの燃費でした。



  燃費といえば、今日は久しぶりに郊外をスムーズに走りました。111 kmを平均速度 36km/h で走り、表示は 16.6 km/L。誤差 4% として、15.9 km/L というところでしょう。一般道路で2人乗車、帰路は荷物満載でしたから、これだけ伸びると嬉しいです。



 荷物満載の理由は、全く予定していなかったチェストを購入後、自ら運搬したためでした。後席をたたんで物を載せたのは、初めてです。W 800 mm, D 430 mm, H 1230mm のものでしたが、余裕で搭載できました。テールゲートは大きく上方に開くので、積み込みも楽でした。ただし重たいので、よほどの力持ちでなければ一人では難しく、特にボディや内装などに当たらないよう慎重に積み込み作業をするには、二人必要です。配達して貰えば良いのですが、この休みにすぐに整理できるようにと持って帰ったのでした。こういうとき、ハッチバックは良いですね。(^_^)


搭載中の写真を撮り忘れました。(^_^;

 帰路、走行中揺れると後ろから当然のことながらギシギシと音がしました。不思議なことにそういう音がすると、車の剛性が弱まってしまったような感じがします。剛性の高さをより感じさせるには、内装類のきしみ音なども徹底的に排除する必要があることがよく理解できました。
 
 ところで、運転する機会の多い妻に『Bクラスに乗るようになって、良いところ悪いところを教えて』と尋ねてみました。すると「悪いところはないよ」という返事だけ。(笑)それでも、前の車(ミニバン)との違いがきっとある、と思い『具体的に何かあるでしょう?』と再度聞くと「シートを上げられるので前とそんなに違わず、乗り込みやすいし前方を見やすいし、最初はウインカーに戸惑ったけどね。後ろとか前とか、何かに当たりそうになるとピーピーなるので安心」だとのことです。


この方向からのスタイルも好きです。
 前の車、その前の車もバックしていてぶつけた彼女です。「あと、機能がいっぱい付いているこういう車に乗ると次の車も付いてないと不安になる」だそうです。車の技術的なことはまったくわからない妻ですから、普段運転していて率直に感じたことのようです。なお、まだ一度もディストロニック・プラスは使用していないそうです。(もったいない。笑)