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2023/06/04

23.06.04 バッテリー充電推奨

 最近、バッテリーの充電推奨の文字を見ることがなくなりました。電圧が低くならないためのコツを掴んだ感じです。

 ECOスタートストップ(アイドリングストップ)のエンジン再スタートによる電力消費が激しかったのか、この機能を一定時間停止することで出なくなりました。冷却水の水温上昇が止まるまで、エンジン系へのカーボン付着防止の効果も狙い、その間だけ停止しています。約20分程度でしょうか。それ以上乗るときは、オンに戻して燃料節約&CO2削減に励んでいます。

 日本の都市部は発進停止が多いので、そのためなのかなと思っています。

 まあでも誤解のないように言うと、前回上げたカーボン付着の件も同じですが、”これだから日本では日本車の方が” ということは理解しながらも、”コツを掴むのも楽しい” と思って乗っています。

 動かなるような重大なトラブルや多額の費用がかかる修理の発生となると、こんな感じではないのでしょうが、車と向き合う時間も趣味のひとつなので、対処方法を工夫して改善しながら、B200dを運転しています。


 車体剛性が高く、まっすぐに走り、ブレーキや操舵コントロールが抜群で、優れた安全装備、ユーティリティー度が高く、何よりドライブが楽しい車です。

2023/04/09

23.04.09 Dashcamの設定

 現在、純正ドライブレコーダーはさらに進化して、サラウンドカメラ(360度カメラ)搭載モデルもあるようですね。

 私のモデルは、駐車監視はできますがモニタは付いていませんので、iPhoneなどモバイルフォンでwifi接続して映像を確認することになります。

 様々な設定もこのwifi接続で行う必要があるので、少し面倒です。でも、駐車監視ができるのはとてもありがたいですね。

 ところが、もしかするとこの駐車監視のせいなのか、車のバッテリー消費により、前にも投稿した Mercedes me アプリで ”充電推奨” の文字をよく見るようになっています。これまで2回、充電器でメインバッテリーを充電しました。




 そこで、監視の設定を変えてみることにしました。今までは、駐車モードを ”レーダーと衝撃” から、”衝撃” だけに変更、駐車時の感度は最高にしてみました。記録された映像を見ると、横の道路を通る車や人をその都度、記録しているので、電力消費も激しかったのかもしれません。

 また、”衝撃とレーダー” だと、24時間しか記録しませんが、”衝撃” だけだと6日間記録するようなので、空港などの駐車場に止めておく期間が数日続いたり、平日に動かさないことが続くこともあることを考えると、これが良さそうです。後方カメラもあるので、衝撃で録画されれば、状況はわかることでしょう。

2023/02/26

23.02.26 充電推奨

 この冬、Mercedes me アプリでサービスメニューを開くと、12Vバッテリー欄に”充電推奨”の文字がよく出るようになりました。休日の100km程度のドライブの後は正常に戻ります。

 しかし、平日は、まだ朝の暗い時や夕刻にライトは点灯していたし、短い距離が多くて、充電が満足にできていなかったのでしょう。それに、駐車時にもドライブレコーダーが衝撃やレーダーによる感知で撮影をしているので、バッテリーの消耗が今までとは違い激しいのだと思います。

 アプリで状態がわかるのは、良いことです。バッテリーの充電が落ちすぎない内に充電することを心がければ、寿命は長くなると思います。満充電をたまにはしないとバッテリーがより弱りやすいですからね。

 ディーラーの整備担当者に話を伺うと、今の車は駐車時の電力消費量が増えているので、日々、それもある程度の距離乗っていないと充電推奨が出やすいらしく、早い人だと2~3年でバッテリーの寿命を迎えるとのことでした。

 そこで、以前に購入したバッテリー充電器の出番です。電圧を確認しながら、自動で最適な充電をし、放っておいても満充電になると自動で充電を停止してくれるので、信頼度の高い製品です。BMWの推奨品とのことでした。(もちろんメルセデスも充電器を販売しています)


 充電推奨が続くときは、これで満充電しておきたいと思います。

 バッテリー、どのくらい持つのでしょうね。W246は、自分で交換ができるような取付状態でしたが、W247は、そうはいかないようです。タイヤでお世話になっていたコストコのバッテリーは、純正と同じVARTA製だったので、そこでと思っていたら、外車は取り扱っていないとのこと。交換自体が厄介なのと、交換後のシステムリセットができないためでしょう。

 先日、充電器で満充電しておきました。すると、アクセルレスポンスが良くなっています。エンジンがスムーズに回るような、軽く回転数が上がっていくような、そんな感じです。電圧が高くなることで良い影響が出ているのでしょう。やはり、たまには満充電しようと思います。

2022/03/26

22.03.26 久しぶりのディーラー訪問(サイドウインドウ問題)

  ここのところ、運転の機会が特に増えたわけでもないのですが、短距離運転が若干少なくなったためか、前に出ていたバッテリーの充電推奨の文字を見ていません。ECOスタートストップも順調ですし、このまま状況を見ていきたいと思います。

 さて、今日は久しぶりにディーラーを訪ねましたので、いろいろと聞いてきました。

 まずは、最近のA,Bクラスについて・・・受注を止めているそうです。日本向け製造も止まっているとのことで、あるのは、すでに日本に入ってきたあるいは入ってくる車のみだそうで、その範囲で商談を行なっているそうです。ウクライナの件もあり、ますます厳しい状況みたいですね。

 6月以降入ってくる車は、同価格で電動シート等が廃止されていることも伺いましたが、何より驚いたのは、EQAが当初から約100万円上がってしまったという話でした。また、最近 Bクラスの人気が高く、中古で入ってきたものもすぐに売れてしまうとのことでした。嬉しいですね。


 それから、肝心の、以前投稿した
助手席ウインドウが途中で止まる問題。原因と対処方法が判明しました。

 開けようとした時に、黄砂など微粒子が窓の下部に溜まっていると、下げる時にガラスとゴム部の間で擦れて負荷と検知し、止まってしまうそうです。上がる時も負荷と感じて止まった瞬間に少し下がるということでした。もちろん運転席側でも起こり、これは、メルセデス共通の現象だそうです。

 そして対処方法です。

 まずは窓を全開して、微粒子などをできるだけ除いてから、スイッチ一段階目の状態で、全閉までウインドウを上げて、さらに5秒ほど、その状態をキープすると良いのだそうです。そうすると、リセットして元に戻るとのことでした。以前の投稿と違うのは、スイッチ一段階目で良いということで、次回現象が発生した時には試してみたいと思います。それよりも微粒子などを取ることが肝心ですね。・・・・そういえば、最近、この現象は起きていません。洗車したこともあると思いますし、一応前回リセットされたみたいです。