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2022/05/24

22.05.24 コースティング機能

 エンジンスタートするとダイナミックセレクトは、前回のモードが何であれ、コンフォートモードになります。

 ただし、インディビデュアルモードを使っていた時は、MBUX画面ワンタッチで、もとに戻せます。ETCカード挿入の案内があった後に、確認表示が出るのでこのタイミングでタッチします。

 私は最近、エコモードがお気に入りです。なぜかというと、アクセルオフにした時の惰性走行が非常に滑らかだからです。コースティング機能が働き、エンジンがアイドル回転数まで落ちてエンジンブレーキが全く効いていない状態となります。


 通常D6などと何速なのか表示している部分が、ただの緑色のDだけになります。エンジンブレーキが効いていないため、何速かを表示することはかえって混乱させるためなのかなと感じています。もちろん、一度ブレーキを踏むと機能はオフになります。

 エンジンブレーキが効いているときは、燃料噴射量はゼロ。しかしコースティング機能が効いているとアイドル分の噴射量がありますから、運転の状況によりどちらが燃費に良いか決まってくると思います。

 このコースティング機能、前車との距離も影響しているみたいで、距離がある程度ないとオンになりません。また、ディストロニックをオンにしている時も働きません。コースティング機能については、こちらのページに記事がありますので、参考になると思います。

2017/02/19

17.02.19 B180 2016モデル(現行モデル)

 さて、2016年モデルの B180、私の2015モデルとどこが違うのか、興味津々で乗り込むと、最初に気付いたのはシートの座面の長さ。
 

 よく見ると、座面の長さ調整ができるようになっていました。2016年モデルになった時、カタログの追記を見落としていました。全モデル共通標準装備に「座面長延長機能(前席)」が追加されています。これは良いですね。身長の高い人にとってはありがたく、太ももにしっかりと座面が当たると疲れにくくなります。



 そして走り出すと、アクセルペダルの踏み込みに対して、すっと車が発進します。軽やかに加速する感じです。確かめるとダイナミックセレクトが Comfort になっていました。

 家に到着するまでの間、Eco や Sport といったモードにも変えながら違いを確かめてみると、Sport、Eco は、2015モデルと同じ設定のようです。Eco にすると、アクセルの踏み込みに対する発進の具合がほとんど同じ。しっかり踏み込めば、もたつきを感じるまでもなく加速します。

 それに比べて2015年モデルにはない Comfort モードは、いわば日本車に近い感じです。アクセルの踏み込みに対するガソリン噴出増加量が Eco に比べて明らかに多いと思います。ただし、通常の加速でシフトアップする回転数は Eco と同様でした。

 アクセルの踏み込み量が少なくてもEco モードより早くに回転数が上がり、スムーズに加速しているように感じます。これはこれで、あると使いたくなるモードだと思いました。というより、普段はこのモードで使う人日本車から乗り換えた人は特に)多いと思います。

 そして乗り心地についてもじっくりと確かめながら運転しました。するとやはり少し硬いと感じるのです。タイヤの空気圧が規定以上になっているとは思えませんので、きっとまだサスペンションが熟れていないからでしょう。今の私の車とは違う、納車された頃に感じたような乗り心地でした。

 これが2年も経つと、角の取れたしっとりとした乗り心地へと変化してくるのだと思います。

 家に着いて、他にもいろいろと探ってみました。マルチファンクションディスプレイのこの表示も目新しいものでした。


 慣れれば良いのでしょうが、見難くて最初、何のことやらわからない感じでした。”何 km分、お得な運転でしたよ” という表示が追加されていて、これは良いものだと思います。2015年モデルの ECO表示はバー表示です。ECOの度合いを見るにはこちらの方が見やすいのではないでしょうか。


 他には、センターコンソールの中にある USBインターフェースの位置、上から見えるように変更されていて、差し込みやすくなっています。


 後ろに乗り込んで、すぐにわかったのが、マットにロゴメタルプレートがなかったこと。たぶん同じプレミアムフロアマットだと思うのです。省略されたのでしょうか。


 メルセデスは、フェイスリフト以外にも小さな部分を改善していると聞いていたことを今回しっかり確かめることができました。日本車でも最近これと同じような改善をするメーカーも出てくるようになりました。
 そうなると、モデルチェンジ前の車が最も熟成し完成されたものとなります。買う側にとっては悩ましくもあります。

 今日の夕刻、約束した時間通り代車に乗って点検の終わった車を取りに行きました。点検等の内容については、次回アップしたいと思います。


2017/02/18

17.02.18 2年目の点検に出す

 メンテナンスBの表示は今日、こうなっていました。



 予想通り「過ぎていますよ」と、警告が出ました。エンジンをかけてすぐ出て、しばらくすると自動的に消えます。今日は18日なので、昨年は2月12日に点検を終え、この表示をリセットしたのだと思われます。昨年は、うるう年だったで表示の日数が合います。

 ディーラーで、ECOスタートストップが効かない件と、昨年秋一度だけ右リアウインカーの異常の警告が出たことを伝えて、預けてきました。今回の交換部品は、エンジンオイル、ワイパーの他、エアコンのフィルターも入っているようです。

 そして、代車はこれ。


 すぐわかると思います。そう、Bクラス、色はマウンテングレーです。私の車と同じベーシックパッケージとレーダーセーフティパッケージが搭載されていて、それにナビが入っています。2016年12月の登録車でした。ということは、ダイナミックセレクト等追加されているはず。毎年進化すると言われるメルセデス車がどう変わっているのか、確かめるとても良い機会となりました。2日間、じっくりと乗ってみたいと思います。

 

 ここのスイッチは、DYNAMIC SELECT との文字だけ。


 2015年モデルとの違い、わかるでしょうか。ECOスタートストップのオフ表示に斜め線が追加されています。そして、セレクトの表示が R の右側になりました。D の右側から表示位置が変更されています。

 ボディ色が違うだけなのに、真横から見ると全長が長く見えます。ホワイトと比較して締まって見え、窓下のシルバーモールがボディ色から浮いて強調された感じなので、そう見えるのでしょう。帰って、同じ位置に停めた車を家の窓越しに真横から見て、妻は同じ車と思わなかったようです。「長い」と思ったらしいです。

 明日はまた、違いをいろいろ見ていきたいと思います。



2016/01/16

16.01.16 警告灯点灯とフェイスリスト後のAクラス試乗

 今朝、車に乗ってエンジンをかけるとエンジン警告灯が点灯したままとなっていました。平日は妻しか運転しないので、いつから点いてるのかわかりません。妻に聞いても、そういうことをまったく気にしてないようで、わからないとのこと。先週末は問題なかったので、この数日に何かあったのでしょう。


14のエンジン診断です
 昼からは時間が取れたため、ディーラーまで行って見てもらいました。接触不良になりそうな箇所があったとのことで、部品を交換することになりました。部品が入荷されてからの修理です。詳細はまた修理後にアップしたいと思います。初めての不具合ですが、車の運転にはまったく支障はないので、車自身のシステムチェックによるエラーだったようです。

 車の点検をしてもらっている間、フェイスリフトされたばかりの Aクラスに試乗させていただきました。試乗車は、A180 Sports です。前モデルも試乗していたので、その時の感覚を思い出しながら車を発進させました。すると店舗を出て歩道の段差を降りる際、すぐにサスペンションの進化を実感しました。ゴツゴツした突き上げ感がなくなり、しなやかにこなしている感じでした。

 そしてアクセルを踏み込むとレスポンスが良くなっています。出だしの加速がスムーズです。確かめるとダイナミックセレクトの設定がスポーツになっていました。なるほど、シフトアップする回転数が3000回転を超えてからだったため、加速がスムーズだったのです。それにしても同じエンジンなのに、B180より軽やかに吹き上がり、回転数が上がっても音は抑えられているように感じました。

 ダイナミックセレクトでコンフォートモードにしてみました。このモードでも同じエンジン、ミッションでありながら、車体の軽さもあって、また重心も低いので、Bクラスよりスポーティに運転を楽しめると思います。

 A180 Sports のタイヤは、225/40 R18 、今乗っている B180 の 205/55 R16 、そして新車の A180 Sports と慣らしも終わった B180 なので単純比較はできませんが、B180よりは硬い乗り心地ではありながら、しなやかさもあり決して不快でない硬さなので、これなら多くの人におすすめできる、そんな印象でした。(試乗に集中していて、写真を撮るのを忘れました。笑)

 点検が終わった自分の車に乗り込むと、改めて広さと乗り心地の快適さを実感しましたが、やはり出足は鈍く、帰り着くまで燃費は考えずスポーツモードで走ったのでした。(笑)

2016/01/12

16.01.12 Bクラスの改良

 連休の郊外へのドライブの燃費は 250km 走って、表示で 16.6 km/L でした。4人乗車で半分が高速です。

 さて、メルセデスは、モデルチェンジやフェイスリフト以外でも改良をしていきます。そこが良いところでもあり、オーナーにとっては新機能が追加されたり改良されたモデルを見るのは悩ましいところでもあります。

 昨年の夏に本国ドイツでは、B160が発表されディーゼルモデル追加もありました。(記事参照)それがいつ日本に入ってくるのかなと思っていたところでした。

 年が明けて、先週末にディーラーを訪ねたところ、Bクラスのカタログが新しくなっていました。



 何か新しい記述があるかもと思って見てみると、いくつかありました。私が最も気になったのが、ダイナミックセレクトの記述追加。




 前述の記事にもあるように、運転モードを「コンフォート」「スポーツ」「エコ」「インディビジュアル」の4つから選べ、モード選択に応じてエンジン、トランスミッション、ステアリング、エアコンのセッティングが変化するというもの。インディビジュアルモードでは、部品ごとに好みのセッティングを登録しておくことができる、となっています。

 現在でもスポーツモードとエコモード、マニュアルのモードはありますが、さらに進化しているようです。Aクラスのフェイスリフトでの導入に合わせて、MFAシリーズ全車で採用されたようです。私は、これにサスペンションの設定ができるようになれば、言うことありません。

 B160の発売はないとしても、ディーゼル車はいずれ販売されるような気がしています。何より、BMWのアクティブツアラーにディーゼルモデルがあるのですから。

 他には、ボディー色が1色少なくなっています。これは問題ない範囲でしょう。人気のない色が省略されているように思います。


 これからもどのように進化していくのか楽しみです。