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2018/02/27

18.02.27 車検

 今冬は、寒い日が続きました。シートヒーターを使う日も多く、もはやこの機能は必須と感じています。

 日常は妻の通勤や買い物での5分適度の運転なので、エンジンが暖まるまでもなく、エアコンでは役に立ちません。

 先週末、初の車検に出しました。もう納車から3年が過ぎます。月日の流れは早いものです。私は、メンテナンスプラスと保証プラスに購入契約時加入していましたので、車検は迷いなくディーラーへとお願いしました。

 余裕を見て、2泊3日あればということでしたので、予定日の前日夕方に車を預け、3泊4日の間、じっくりと見てもらうことにしました。その間の代車は、Cクラスのローレウスエディション、600kmくらいしか走っていない新車でした。

 遠出の予定もあったので、この機会に、じっくりと試し乗りさせていただくことができました。これについては、またアップしたいと思います。

 ところで、車検の2ヶ月くらい前には、こういうものが送られてきました。メンテナンスプラス等の案内は、必要ありませんでしたが、一式送るのが決まりなのでしょうね。もう一方の車検のカタログには、点検項目や交換部品について詳細に書いてあり、割と役に立つものでした。


 それで、肝心の車検費用についてアップしておきたいと思います。メンテナンスプラスと保証プラスに加入しているため、点検やオイル、指定の交換部品は無料となり、支払った金額は、83,000円でした。

 車検に必要な印紙代や税金など法定費用は合計で、41,930円。他に、エンジンとシャシ洗浄料 10,800円、部品代 3,348円、検査代行料 27,000円(手数料 21,600円、検査機器使用料 5,400円に若干の値引きです。これらは、ディーラーにより異なるものと思います。

 部品代は、たぶん消耗品関係としてショートパーツ 1,620円、それとクーラントブースタ 1,728円が加算されていました。

 本来であれば、こうしたものの使用は予め使用することと金額の連絡があるべきだと思いますが、確認するまでもない将来のため必要だと思っての使用だと思い、特に問題視しませんでした。タイヤのローテーションは、タイヤを外すついでにお願いしました。もちろん無料です。

 定期点検料やオイル交換、ワイパー交換等々、メルセデスケア等により、無料となりましたが、次の車検では、点検料 37,800円が加算されるので、最低で、12万円程度となりそうです。オイルやワイパーがまだ無料なので、次の車検を受けるとすれば、またディーラーにお願いしようと思っています。

 戻ってきた車は、外も中もとても綺麗になっていて、わずかな調整だとは思うのですが、アクセル、ブレーキ等々、リフレッシュされた感じで、さすがにディーラーでの車検だと実感しました。(これもきっとディーラー各店による違いがあるのでしょうね。。。)






2017/03/04

17.03.04 2年目の点検

 2年目の点検を終えると車が外も内も綺麗になっていて、寒い季節とてもありがたいサービスでした。

 今回交換したものは、毎年のものとしてのエンジンオイルとオイルフィルターエレメント、前後のワイパーブレード、それに2年目ということで、エアコンコンビネーションフィルター、計53,892円でした。もちろんメルセデスケア期間中なので無料です。


 この1年間で、約 8,000 km 走っていました。昨年より2割減なのは、遠出の旅行がなく、日常的な使用だけだったからだと思います。

 今回は、それ以外にこの1年間で一度だけ不具合の出た右リヤウインカーについて、ユニットの交換となりました。LED なので、玉替えでなくユニットの交換となります。もしリアのランプ類に異常が出ると、ケア期間中でなければ、34,452円の出費です。

 それともうひとつ、ECOスタートストップがオンにならない件。コントロールユニットのソフトを最新版にバージョンアップしていただきました。確認するとこれでオンになり、問題なしとなったようです。

 ところが、車を受け取ってからの帰路、オンにならず。その後、なぜか2度だけオンになりましたが、100 km以上走った日を含めて機能せず、なんとなく前と変わらない感じです。

 いつオンになるのか、ある程度の規則性があるようにも感じます。エンジンが暖まっていない時から乗るとまずオンになりません。一定の距離走って、エンジンが完全に暖まり、その後一度エンジンを切り、次にエンジンが完全に冷え切らないうちにスタートし、少し走るとオンになることがあります。

 この時のオンは、納車された時のタイミングと同じくらいだと思います。ところが、しばらく乗っていると、いつの間にかオフになっているのです。

 日常の使用には問題はないとはいえ気になるので、症状をより詳しく伝え、もう一度見てもらおうと思っています。。

** 他のブログもアップしている関係で、B180 JA から Googleアカウント名を変更しました。引き続きよろしくお願いいたします。 **

2015/04/11

04.11 オイル量の点検

 マニュアルを見ていて気になることが書いてありました。「1000 km 当たり最大 0.8Lのオイルを消費します。」

 納車からすでに 1000 km 走っています。そこでオイル量を点検してみました。レベルゲージはエンジンルーム左側の奥にありました。


 車両の右サイドから手を伸ばしてレベルゲージを引き抜きます。思っていたより長くて、ちょっとびっくり。ワイヤー部分で 50 cm以上はあります。


 完全に抜くには、最後はワイヤー部分を持ちながらでないとオイルが他へと付きそうです。根元部分をペーパータオルなどで押さえながら抜くのが良いでしょう。

 抜くと先端はこのようになっていて、MAX と MIN の表示があり、この間にオイルがあれば OK  です。

 マニュアルには、「エンジンが通常の作動温度の場合は、約5分後にエンジンを停止してください。」とだけ書いてありますが、この記述には疑問があります。

 停止してからしばらく経たないとオイルは下に降りてきませんので、エンジンを止めてから一定の時間後でないと正確なレベル測定はできません。でも、その記述がありません。

 今回は、エンジンを止めて5分後にチェックしてみました。ちょうど真ん中くらいにありました。最初がどのくらいのレベルだったのか、わからないのですが、まだまだ大丈夫でしょう。


 一度抜いて、オイルを拭いた後、再度差し込むのと、チェック後差し込むので、2回はレベルゲージを差し込む必要があります。長いので、途中を持って差し込まないとうまく入りませんでした。


 それから、ボンネットのロックを外すのには、この黄色のレバー(ボンネットキャッチレバー)を横にスライドさせる必要があります。思っていたより下にあり、最初はなかなか開けることができませんでした。(笑)

 これまで、手の平を上に向けてボンネットの隙間を探りながらロックを解除することが多かったのですが、Bクラス(もしかしてメルセデスベンツは全て?)は、手の平は下に向けてレバーを探るのが正解です。(^_^)


 それから、閉めるときは 20 cm以上の上からボンネットを落下させます。国産車のように上から押さえつけるようして閉めることはできません。

 きっと、メルセデスベンツのオーナーの方々は、ご自分でボンネットを開けることはないのだろうなぁ、なんて思いながら、車好きな私はエンジンルームも楽しくじっくりと見てしまいました。

 それから、オイルの減る量について、ディーラーに聞いてみました。AMG 仕様のエンジンなどは確かに減りは早いそうですが、B180だと通常の点検サイクルだけで十分だそうです。とはいえ、たまにはオイル量のチェックはしていきたいと思います。