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2021/12/26

21.12.26 ラゲッジルーム下の変更

 一気に寒くなり、日本海側の降雪が凄いようです。どうぞ皆様、車の運転、お気をつけください。

 ラゲッジルーム下のウーファーの位置や、その他の装備品の位置が当初と変わっていることがわかりました。

 2019年モデルで、アドバンスパッケージ付きモデルの写真がこちらです。ただし、B180です。


 それが、私の2021年B200dモデルは、こうなっています。


 上段の写真で赤く見える三角表示板は、下段の写真にはありませんが、上に被っているボードの下に取り付けるようになっています。ウーファーはできるだけ真ん中にということよりも、できるだけ収まり良く空間を多く取るようになっているのかなと思います。

 上段の写真の左下にちらっと見えるネットの標準装備は、残念ながらなくなりました。もしあったとしても応急キットの横あたりに納めることができます。

 B180とB200dによる違いとは思えないため、これを見て、やはり年次改良をしているのだなと感じました。




2018/09/24

18.09.24 キーの閉じ込め? その2

 ”キーの閉じ込め” は、きっとないだろうと思います。この2015年フェイスリフト後のBクラスでは。いろいろ試した結論です。

 前回、”ラゲッジルームにキーを置いたまま、テールゲートを閉めた時、テールゲートはロックはされないので、注意しましょう”、と書きました。

 そこでもうひとつ試してみました。

 こんなことが考えられます。

 どちらもが運転できる夫婦でドライブに出かける時は、お互いにキーを持っていることが多いと思います。そんなとき、ひとつのキーをラゲッジルームに置いたバッグの中に入れたまま、車を離れることってあると思います。

 そういうとき、上記のラゲッジルームにキーを置いたままと同じ状況なので、テールゲートはロックされないのでしょうか。

 これまでそうしたことはよくありましたし、何も気にしていませんでした。

 結果、キーの一つを自分が持っているということがポイントであるということがわかりました。自分が持ってさえいれば、もう一つのキーが車内のどこに残されていても、ドアロックすれば当然ながら、あるいはその後一度テールゲートを開けて閉めても、全く問題ありません。しっかりロックされます。

 ともかく、前回書いたとおり、このウインカーの点滅を確かめてから車を離れることが大切です。




 

 

 

 

2018/09/17

18.09.17 キーの閉じ込め?

 前回からの続きです。

 車を降りてドアロックしたその時に、助手席や後席のドアが開いていたとしても、それらのドアを閉めると、後席に限らず助手席側のドアでもロックされたまま閉まるという話です。

 少し心配になりました。こんなことが考えられます。

 車を降りて、ドアロックした。まだ助手席側のドアが開いていた。まだ開いているからと思って、テールゲートを開けてラゲッジルームからものを取り出すとき、キーをついラゲッジルーム内に置いてしまい、そのまま閉めてしまったときに助手席側のドアも閉められた。

 キーの閉じ込め状態です。ドアは全てロックされています。

 

 でも、大丈夫でした。

 もちろん、運転席、助手席、後席ドアは全て開きません。慌ててしまいそうですが、テールゲートが開きます。これは、前にも試してアップしたことと同じです。キーを車内に残したドアロック状態であれば、テールゲートが開きます。


 ここにあっても、です。


 普通ありえない状況だとは思います。こんなところに置いていては、ドアロックもできないですから。

 でも、もしここにキーを残したままドアロックがされてしまったら、テールゲートから車に侵入して、後席を乗り越えてここまで行くしかありません。(笑)

 この話から、ひとつ注意しなければならないことがあります。車を降りて、ドアをロックし、最後にテールゲートを開けて荷物を取り出すときに、キーをラゲッジルームに置き忘れてしまうと、誰でもが開けられる状態であるとともに、キーを使って車も盗まれます。気をつけましょう。

 テールゲートを閉めるときに、キーを持っていれば、自動でロックがかかります。そして、モードを変更していなければ、ウインカーが点滅します。この点滅を必ず確かめることが大切だと思います。キーを中に置き忘れていると点滅しません。

 話は戻って、キーを前席に置いたままドアロックの状況をつくりだそうと、このキーひとつでチャレンジしてみました。ところがなかなか思うようにいかず、結局もうひとつキーを持ち出しました。

 実はその前に、このキーひとつで試しているときに思いついたのが、運転席ドアの内側にあるドアロックスイッチを押すことでした。

 ここにキーを置いて、運転席のドアを開けて、ドアロックスイッチを押しました。いつものドアロックの音がしたので、簡単だと思っていたら、なんと運転席のドアだけロックされていません。

 では、他のドアが開いているときはどうなのか。後席ドアは、開いていてもロックされました。助手席ドアが開いていると、このスイッチ自体が反応しませんでした。

 この Bクラスでキーを閉じ込めてしまったという人って、”きっといない”、そう思ってしまいました。

 この話、もう一度、次に続きます・・・。


2017/06/26

17.06.26 ドライブの燃費とラゲッジルームの使い方

 梅雨の季節となりました。じめじめした季節、エアコンの効いた車の中の方が快適に感じます。

 気がつくと1ヶ月以上ブログをアップしていませんでした。仕事の関係で出張していたり、順調な車生活で新たなこともなく、過ごしていたためです。

 そんな中、先々週末、久しぶりに田舎の温泉まで出かけてきました。美味しいものを食べて、のんびり湯につかるのは、大好きです。

 梅雨入り後ではあったにもかかわらず、幸運にもお天気に恵まれて、朝早くから気持ちの良いドライブもできました。

 帰路、宿を出発して、田舎道をほとんど止まることなく運転すると、こんな燃費になりました。

 

 カタログ値より大幅に上回りました。やはり、ダウンサイジングターボは、7速で一定の速度で走る、これが燃費に対して大きく効果を発揮します。

 そして、今更なのですが、このドライブで初めて、ここを使いました。


 わかるでしょうか。テールゲートを開けて、手前のこの凹凸の筋が入っているところです。ラゲッジルームにものを載せるときに、滑りやすくなっています。

 そして、実はこれが大切なポイントで、前後の長さ(写真の上下方向)がハッチバックの車の中では割とあり、しかもここの部分が開口部の下部で最も位置が高いのです。

 最初は、どうしてなのかなと思っていました。

 実は、ここに腰掛けることができるのです。奥行きがあって、一番高くなっているので、楽に座ることができます。二人並んで座るのにちょうど良い感じです。

 B180のテールゲートは、先端部で 1873 mm上にあるので、私の身長では、座ってその場で立っても頭は全く当たりません。


 ただし、この座る部分の高さが若干高くて、身長 180cmの私が座って、靴の裏がちょうど地面に着くくらいです。子供だと足が地面に着かずにぶらぶらしてしまうでしょう。

 二人で、何か飲んだり食べたり時に使うと、クーラーボックスはすぐそばにありますし、便利です。ドライブの途中、外の風に当たりながら、気持ちよく休憩ができました。




2016/09/12

16.09.12 キー

 猛暑だった今年の夏も終わり、過ごしやすい天候となってきました。

 投稿が滞っていたのは、B180に関することが特になく、順調に過ごしていたからに他なりません。

 と思っていたら、先週末、こんな表示が・・・。


 車を降りて、後方のリアウインカーを確認しても問題ありません。

 きっとシステムエラーなのでしょう。OKボタンを押し、表示をとりあえずクリア。その後は全く異常のない状態で、しばらく様子見です。

 さて、最近、ドイツのコンチネンタル社が、スマートフォンで車のドアのロック・ロック解除やエンジンスタートのできる仮想キーの開発に成功した、との記事がありました。

 スマートキーは確かに便利です。ほぼいつも携帯しているスマートフォンのアプリが代わりになれば、ひとつ身に付けるものが減ります。

 Bluetooth Low Energy を利用するとのこと。夏場に便利な、乗り込む前に窓をいっせいにオープンできる機能もアプリに盛り込めば簡単にできそうです。今の赤外線を利用する仕組みよりは離れていても大丈夫かも、とか、アプリなのだから予め設定した時刻にエアコンを入れておくこともできるようになるのかな、なんて想像してしまいます。

 記事によると、Volvoが初搭載となるらしいです。

 現在のいわゆるスマートキー(メルセデスではマニュアルには ”キー” とだけ記述しています)は、1998年に採用されていたメルセデスだけでなく、
すでに一般化されています。普段は一切触ることなく、バッグやポケットの中に入れておけば良いだけ。今まで特にブログに上げることもなく、当たり前のように使ってきました。

 今回、上記記事を読んだ時、Bluetoothでこの機能を行うことはそんなに簡単ではないのだろうなと感じました。

 Bクラスは、2015年のフェイスリフトでスマートキーが採用されました。メルセデスの特徴としては、後側ドアでも前側ドアと全く同じように、触れるだけでドアロックやロック解除ができることが上げられます。


 ドアハンドルの外側に触れてドアをロックすると、ウインカーで知らせると同時にドアミラーが閉じます。通常それでロックの確認ができます。(ドアミラーが閉じないような設定も可能です。)

 ロック解除は、ドアハンドルの内側を触るだけ。通常のドアを開ける動作でOKです。ただし、あまりに素早い動作でいきなりドアハンドルを引こうとすると、ロック解除が後からになり、ドアは開きません。
 そこで、まずドアハンドルを握って、ほんのわずかの後にドアハンドルを引く、という感じになります。”ほんのわずかの後”、と書きましたが、通常の動作で全く問題ありません。

 前側のドアを開けるとドアミラーが開きます。後側のドアだとドアミラーは開きません。したがって、後側ドアを開けて何か物を取り出すなどしてドアを閉めた時、ドアミラーは閉じていてもロック状態ではなく、ドアミラーだけで判断することができません。

 そのため、ロックバーが窓のところにあり、最終的にはそれでロック状態を確認するということになります。

 それから日常これは便利だと感じていることがあります。ドアがロックされている状態で、テールゲートを開けたい時、テールゲートのハンドルを触るだけでテールゲートだけロック解除されるのです。その場合、閉めると自動でロックし、ウインカーが点滅します。サイドのドアとは無関係に切り離して操作できます。

 マニュアルにあるように開けたいとき、キーのスイッチを押す必要はありません。


 車を降りてドアをロックした後、荷物をラゲッジルームから取り出す時でも、左右のドアのロックとは全く無関係なので、改めて全体のロック解除をしなくても済みます。

 となると、ひとつ不安になることがあります。

 車はロックされている。テールゲートを開けてかばんを乗せる。そのかばんにスマートキーが入っていた。テールゲートを閉めてしまった。この時、自動でロックされると車に乗り込むことができなくなります。

 試してみると問題ありませんでした。スマートキーが、ラゲッジルームにあると、テールゲートはロックされません。スマートキーが車の中にあるか、外にあるかしっかり認識しています。

 よく考えてみるとスマートキーが車内なのか車外なのか、これを認識することはとても大切なことです。認識できないと、車の中にいてドアがロックされている状態でも外から簡単にロック解除できることになります。


 またもうひとつ試してみました。スマートキーがラゲッジルームにある時、エンジンを始動できるのか。結果、できませんでした。スマートキーは車内の後席シートより前にないとエンジンはかかりません。

 車内のどの位置にあるのかも認識しているということです。

 最初に書いたスマートフォンによるキーは、これをBluetoothでやっているのです。Bluetoothの周波数は2.4GHz帯なので、通常スマートキーの車内側で位置を確認するために使用される長波と異なります。透過性が良いため、スマートフォンが車内、車外どちらにあるのか認識が難しいのではないかなと思います。
 だからこれまで対応が簡単にできなかったのではないでしょうか。

 専用キーはあった方が良いと思いつつ、スマートフォンでいろんな操作も可能になると、より便利になるような気がするので、これから先のスマートフォンとの連携は楽しみです。




2015/04/27

04.27 ラゲッジルーム用シート

 良いお天気が続いていますね。昼間はもうエアコンなしではいられません。

 土曜日、妻から「これ捨ててきてよ。」と受け取ったペットボトルの入った大きなビニール袋。全体が濡れていて「こんなの車に乗せたくないよ。」と言いながら、外側を綺麗に拭きました。

 こんなことから、主に妻が運転する車ということもあって、乗せるとラゲッジルームが汚れるようなものも妻は平気で乗せそうで、やっぱりラゲッジトレイは欲しいなぁと思いました。

 残念ながら、うちの車に合う純正品はないので、ダイニングテープルなどで使う透明のシートをサイズに合わせて切って、ラゲッジルームを覆ってみました。



 これで、多少濡れたものや汚れ物を乗せても、ラゲッジルームを汚すことはないでしょう。(^_^)

 シートは 105 cm の幅のもので、10 cm あたり約 105円。これを 80 cm 分買ってきてカッターナイフやはさみでサイズを調整しました。


2015/04/14

04.14 ラゲッジルーム用保冷ボックス

 今からの季節、発泡スチロールの箱がひとつラゲッジルームに備えてあると何かと便利です。ドライブの最中でも安心して新鮮なものを購入できますし、猛暑時の日常の買い物でも、腐りやすいものを持ち帰るのに安心です。

 でも、あの白い物体は、せっかくの室内の質感や落ち着いた空間に全く合わないと思います。前のミニバンは、そのまま積んでいましたが、Bクラスのラゲッジルームには置きたくありませんでした。

 そこで、色を塗って白い物体を落ち着かせることにしました。発泡スチロールには油性塗料は溶けるので使えません。そこで発泡スチロールに塗ることができる水性アクリル塗料を選び、落ち着いた発泡スチロールの箱を作成することにしました。

 ちなみに水性アクリル塗料の色は顔料なので、乾いた後、通常色が落ちることはありません。早速、塗料を求めて、家から近いダイソーへ。そこで、これを見つけました。



 顔料アクリル絵の具です。刷毛を使って箱の底と内部以外の全体にこれを塗って、24時間置いてしっかり乾燥。なかなか良い感じです。


 乾燥後、手で触っても色は手に付きません。これで完成だと思いましたが、念のため、濡れたティッシュで箱をなぞって・・・・なんと、ティッシュが黒く染まりました。(^_^;

 完全に定着していないようです。良い感じに見えるのですが、これではラゲッジルームには乗せられません。やはりきちんとした塗料でないとだめなんだと思って、ホームセンターに向かい、今度はこの塗料を買ってきました。



 屋外用で紫外線にも強く耐久性も強いようです。今度は大丈夫でしょう。屋外用ですから雨に当たっても平気なはずですから。。

 またまた24時間、しっかり乾燥させて、同じように濡れたティッシュでなぞっても・・・色は落ちませんでした。(^_^)/

 これで、完成です。外は少しだけ光沢はありますが、落ち着いた感じの黒に仕上がっています。中はもちろんそのままの白です。


 ラゲッジルームに乗せるとこんな感じになります。以前ご紹介したバッグの横に置けるサイズ(38.5cm x 28 cm x 19 cm)にしました。


 これはさすがに下には納めることができませんので、日常はここに置いたままになります。とても軽いので常に積んでいても気にすることはありません。これからの季節、役立ってくれることでしょう。

 

2015/04/06

04.06 ラゲッジルーム用バッグ

 納車前にコストコで、トランクに最適として売っていた折りたたみ式のバッグを購入しました。とても使いやすくて重宝していますので、ご紹介です。

 このようなもので、外側と内側にネットがついていて、ワインなどのボトル類を納めることができるのが良いと思います。


 中はこんな感じで仕切りがあり、お買い物のエコバッグなどがちょうど片方に納まるような容量になっています。仕切りは取り外すこともできます。


 大きさはラゲッジルームに置くとこんな感じです。上部にはネット状のファスナーで締める蓋も付いています。買い物から帰ったら、このままバッグごと家に持ち込めば買い物したものを一度で家に運べるのも便利です。


 折りたたむとこうなって、ラゲッジルームの下に納めることができるので、必要ないときは下に入れています。




 スーパーでお買い物したときなどにどうしてもラゲッジルームに雑然と置いてしまい、運転中散らかったりすることがなくなりました。また、何より、ボトル類が安定していますので、安心して運転できます。