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2020/03/28

20.03.28 EQC200の試乗と代車

 今日は車検時の試乗と代車、私のB180との違いを簡単にアップしたいと思います。

 車検のために車をディーラーに持っていくと、見慣れない車がありました。EQC200でした。試乗車として土日だけ用意しているということで、ナンバーを見ると、遠くの地のものとなっており、週ごとに全国を巡らせているのかなと思いました。



 「朝一番で、まだ予約は入っていないので是非どうぞ」と言われ、せっかくなので、試乗させていただきました。



 基本は、GLCです。たぶん重量があるためでしょう、どっしりした感じです。特に重心が低いことが安定感を増しているように感じます。また、トルクが十分あるので、出だしから機敏に動きます。静かですし、このままずっと長距離を運転したい、そんな気分になる車でした。踏み込んだ時の加速が素晴らしいのは言うまでもありません。


 MBUXが搭載されていました。400km走れるとのことですが、このクラスの車であれば、個人的にはもう少し距離を走ってほしいなと感じました。



 その後、前回見積りの時と同じ代車のCLA250に乗ると、トルクフルなEQCからにも関わらず、加速に関する不満を感じられなかったのが印象的でした。
 エンジン音が耳につき、スポーティさが感じられるサスペンションで、ゆったり感とは違う、運転するぞっていう感じが漂ってくるのです。これはこれで楽しいですね。

 そして、車検が終わり、B180に乗り込む時から、いつものようにじっくりと違いを確かめます。B180は、やはりスポーティさはなく、ゆったり感を感じられます。これはEQCに通じるものがあります。しかし、アクセルをしっかり踏み込まないと、加速に問題ありだなと感じてしまいました。いつもB180に乗っているときは全く問題なく感じているのに、です。
 なので、この車の評価は、試乗で乗ったときに出足が鈍いと評価されていたのだと思います。

 5年乗っても、ボディはしっかりしているし、車内のきしみ音も感じらない、サスペンションもいい具合です。故障さえしなければ、このままずっと乗ってもいいなと思えるB180です。


2019/08/04

19.08.04 B180の試乗

 猛暑が続いています。汚れやすいホイールを洗うだけでも汗だくになり、洗車する気の失せた週末でした。

 そんな頃、ディーラーの担当者から新Bクラスの試乗車の用意ができました、と連絡をいただいたので、早速訪問してきました。

 先日、展示してあった車を試乗車にしたそうです。AMGオプション付きです。

 ディーラーに着いて、飲み物を頂いているうちに車の準備をしてくださいました。

 乗り込むときの感覚は、今の車とほぼ同じです。座るとインパネ周りの違いで、モデルチェンジされたBクラスだと強く意識されます。

 私の車と同じ位置に座面高さやステアリングなどを合わせると、前後、左右の見通しもほぼ同じ、すぐに慣れました。操作は特に変わりはないのですが、違いは、エンジンスタートボタンが左にあるのと、ディストロニック関係が以前のレバーからステアリング内に収まったことでしょうか。

 さて、気になる発進です。

 出足は、Aクラスに似ています。でも、少し穏やか。これは望んでいたような感じです。気に入りました。少し加速させようとアクセルを強めに踏むとエンジンが唸ります。この音の大きさは、気になるかなぁ。。今の車とそんなに大きな違いはありませんが、小さいエンジンゆえの騒がしさというのか、そういう点を感じました。

 AMGオプション付きなので、サスペンションがスポーツコンフォートで、タイヤサイズが、225/45R18。やはり、硬さを感じます。自分の車から乗り換えてすぐなので、違いが明確です。

 それでも、道路の凹凸が体までごつごつ伝わる感じではありません。まだ下ろしたての新車なので、ある程度走り込むとサスペンションの角が取れて、柔らかくなるようにも思います。

 後輪のサスペンションが、マルチリンクではなくなったようではありますが、荒れた道路ではない限り、違いはわからないように思います。歩道から大通りに斜めに出る時の段差で、若干、意識していたからか違うかなと感じるくらいでした。

 私には全体的に、自分の今の車よりは硬めに感じるけれど、問題のない乗り心地でした。

 アクティブディスタンスアシスト・ディストロニックも一度だけ、試してみました。私の車で気になっていた発進時の滑らかさが改善されていて、また、前車にしっかり付いていく感じがしました。前車との距離も、今より詰めて走ることができていたように思います。新しいだけに改善はされていますね。自動発進機能も便利だと思います。



 AMGオプションの付いていない車のサスペンションについて、乗り比べをしてみたいものです。タイヤも205/55R17 なので、乗り心地はAMGオプション付きより良いと思います。

 ただし、車高が高い。前にも書いたようによく使う駐車場に入らなくなるのが残念です。

 それから、Aクラスセダンも展示してありました。スタイリッシュですね。これがNew CLAとどう競合していくか、それが気になると担当者はおっしゃっていました。

 私は、まず後席に乗り込んでみました。このサイズのセダンは、180cm身長の私にとって、頭が天井に当たることがあるのです。・・・この車も残念ながら、頭が当たってしまいました。



 次の車をどうするのか、もう一度車検を通すか、乗り換えるか、3月の車検までにしっかり考えていくことにしましょう。。。



2016/01/16

16.01.16 警告灯点灯とフェイスリスト後のAクラス試乗

 今朝、車に乗ってエンジンをかけるとエンジン警告灯が点灯したままとなっていました。平日は妻しか運転しないので、いつから点いてるのかわかりません。妻に聞いても、そういうことをまったく気にしてないようで、わからないとのこと。先週末は問題なかったので、この数日に何かあったのでしょう。


14のエンジン診断です
 昼からは時間が取れたため、ディーラーまで行って見てもらいました。接触不良になりそうな箇所があったとのことで、部品を交換することになりました。部品が入荷されてからの修理です。詳細はまた修理後にアップしたいと思います。初めての不具合ですが、車の運転にはまったく支障はないので、車自身のシステムチェックによるエラーだったようです。

 車の点検をしてもらっている間、フェイスリフトされたばかりの Aクラスに試乗させていただきました。試乗車は、A180 Sports です。前モデルも試乗していたので、その時の感覚を思い出しながら車を発進させました。すると店舗を出て歩道の段差を降りる際、すぐにサスペンションの進化を実感しました。ゴツゴツした突き上げ感がなくなり、しなやかにこなしている感じでした。

 そしてアクセルを踏み込むとレスポンスが良くなっています。出だしの加速がスムーズです。確かめるとダイナミックセレクトの設定がスポーツになっていました。なるほど、シフトアップする回転数が3000回転を超えてからだったため、加速がスムーズだったのです。それにしても同じエンジンなのに、B180より軽やかに吹き上がり、回転数が上がっても音は抑えられているように感じました。

 ダイナミックセレクトでコンフォートモードにしてみました。このモードでも同じエンジン、ミッションでありながら、車体の軽さもあって、また重心も低いので、Bクラスよりスポーティに運転を楽しめると思います。

 A180 Sports のタイヤは、225/40 R18 、今乗っている B180 の 205/55 R16 、そして新車の A180 Sports と慣らしも終わった B180 なので単純比較はできませんが、B180よりは硬い乗り心地ではありながら、しなやかさもあり決して不快でない硬さなので、これなら多くの人におすすめできる、そんな印象でした。(試乗に集中していて、写真を撮るのを忘れました。笑)

 点検が終わった自分の車に乗り込むと、改めて広さと乗り心地の快適さを実感しましたが、やはり出足は鈍く、帰り着くまで燃費は考えずスポーツモードで走ったのでした。(笑)

2015/09/25

09.25 6ヶ月点検とAクラス試乗

 先日、6ヶ月点検のためディーラーを訪ねました。1時間程度と聞いていたので予約もせずに、休日の朝一番に訪問してみました。空いていなければまた出直そうと思っていましたが、すぐに受け付けてもらえました。すでに点検中の車があって、ガレージはフル稼働、きっとそれらは昨日以前から預かって作業中なのでしょう。多少の時間の余裕があるみたいで、私の車を優先してくれたようです。次からは予約して行きますね。(^_^)

 「1時間ほどお待ちいただきますがよろしいですか。」とのことでした。最初からわかっていたので、「全く問題ないですよ。」と答えながら、できればその間にAクラスの試乗をしてみたいと頼んでみました。担当の営業マンがちょうど出ているそうで、「申し訳ないのですが、お一人でも良いですか?」とのこと。全く問題ありません。「車を準備しますのでしばらくお待ちください。」ということで、紅茶を頂きながら待ちました。



 ちょうど出発する頃、いつもお世話になっている営業の方が帰ってきたので、助手席に同乗してもらいました。これでいろいろとお話もお伺いできます。
 この2年間、メルセデスは絶好調のようで、Cクラスを筆頭に最近発表されたCLA Shooting Brake もよく売れているそうです。そうでしょう、そうでしょう。(^_^)

 Aクラスは、乗り込むとやはりシート位置が低くて、インテリアの質感は同じでも、二つのメーターが白地になっていて、またボンネットが少し見え、Bクラスと印象が異なります。特にAクラスはまだモニタが小さくて、そのことが一層違いとなって印象付けられました。年末にフェイスリフトが控えているので、そのときには他のMFAと同じモニタになることでしょう。

 試乗したのは、今のBクラスとの違いを体験したかったので、A180。車体が若干軽い分、出だしは幾分軽やかですが、加速に関しては、そんなに変わらないように感じました。違いが顕著なのは乗り心地です。しなやかではなく、ごつごつした感じです。スポーティなAクラスに対して、ファミリーユースなBクラスといった感じでしょうか。ブランドを抜きにするとゴルフや A3 の方が、私にはしっくりきました。きっと、年末に出る次のモデルではさらに進化して、Cセグメントのライバルを上回るものになっていることでしょう。今から楽しみです。

 試乗後、ディーラーに戻りひと休みした頃に点検が終わり、入り口に車を付けてくれました。点検では何も問題はなく、汚れていたボディも綺麗に洗車してくれました。ありがたいサービスです。

 最後に、メカニックの方にお伺いしました。これまで汚れ落としに困っていたサイドフェンダーのドア下のくすみの落とし方についてです。すると即答で、「一番細いコンパウンド、あるいはコンパウンドの入ったワックスで磨くとすぐに落ちます。」とのこと。そして目の前で磨いてくれました。みるみる汚れは落ちて綺麗に白くなりました。最後はコンパウンドかなと思っていたので、これで安心して自分でも磨くことができます。最後に一言、「メルセデスは塗装が厚いので、コンパウンドで多少磨いても全く問題ないですよ。」という言葉も頂きました。






 

2015/02/28

02.11 試乗 その3 B180

 メルセデスでは、車はすでに準備されていました。まずは妻が運転し、私は助手席へ。出足がなんだか鈍い。妻は『今までで一番アクセルをしっかり踏まないと走り出してくれない』と言っています。

 走り出せば問題はないようですが、今乗っているミニバンとのアクセルワークの違いが慣れないようです。と思っていたら、いきなりエンスト? 方向指示器のつもりで、右側にあるシフトレバーを触ってしまいエンジンが自動停止したようです。これも慣れれば問題ないのでしょう。


 シフトレバーがこの位置にあるおかげで、センターコンソールはとてもすっきりしていて、これは私のお気に入りです。 昔からシフトレバーはセンターコンソールにありました。マニュアルで電子式でないときの名残がそのまま残っている感じで、今でもこの位置にシフトレバーがある車が多いですよね。そうすると左手の動きが自然と大きくなります。運転中は、ステアリングを持った姿勢で、腕をあまり動かすことなく操作が完了できるのが最適だと思うのですが、いかがでしょう?


  助手席に座る私は、なんというか、インテリアの質感に合った快適さがありました。加速時にエンジンが 3000回転過ぎると音が耳障りになりますが、普通に運転している分には外との遮断性がしっかりしていて、隔離された空間という感じです。座り心地も良いと思います。


 運転を変わります。パーキングブレーキも右サイドにあるのですね。最初は戸惑いました。そして発進しようとするのですが、アクセルの踏み代が大きい感じです。しっかり踏み込まないと、走り出さない感じがします。B180 はブレーキのホールド機能がついているので、ホールド後アクセルを踏むとエンジンがかかります。そのため、少し踏んだだけでは燃料の噴射量はまだ少ないままになっているのでしょう。


 もちろん動き出せば全く問題はありません。踏み込みすぎると回転が上がりすぎてうるさいし、微妙な感じはします。ディストロニック・プラスを使うと2000回転までの範囲でスムーズに発進するようですので、ミニバンに慣れすぎた足が問題なのかもしれません。


 路面の荒れによる不快な突き上げもないし、ステアリングコントロールも滑らかで良い感じです。スピードをあまり出せなかったので高速時はわかりませんが、営業マンは「もっとしっくりきます」とのこと。高速には強いはずです。


 これで、気になる車の試乗を終えました。それぞれに良さはあります。

 その印象を含めて、もちろん価格などを考慮して、次の週末までに結論を出すことにしようと思います。

02.11 試乗 その2 A3 アクセラ

 今週は、週半ばの水曜日が祝日。この日も有効に使おうと思います。

 まずは時間を約束していたアウディへ。前回セダンの後ろが狭くて妻の不評を買い、一旦アウディは候補落ちになりましたが、諦めきれない私が、『ハッチバックなら良いじゃない?』と、とりあえず運転してみようと誘い出しました。「運転すると良さがわかりますよ」と言う営業マンの言葉を受けながら、ハッチバック車を試乗することに。。

 最初に妻の運転から。 横に乗っていると、落ち着く空間でした。また音楽が心地よく聞こえます。アウディはオーディオという言葉から来ているらしく、室内の音にもこだわりがあるのだそうです。

 店を出て、段差を乗り越えるとき、不快感は全くありませんでした。サスペンションは固からず柔らかからず、路面の荒れも気になりません。50km くらいまでのスピードの心地良いドライブでした。妻は運転途中で、『これ、シートの座り心地が抜群に良い』と言っていました。

 次は自分で運転してみます。出足はスムーズ。1400cc のエンジンとは思えません。ターボのパワーと車両重量の軽さが貢献しているのでしょう。途中、60km までですが、アクセルを踏み込むと背中がぐっとシートに押さえつけられる加速感も味わえました。それでも安定感はしっかりあります。

 ただ、このハッチバックは、前から見ると私の好きな A3 なのですが、回り込むと Golf のような、あるいはどこかで見た日本車のような、そんな感じでプレミアム感が薄いのです。

 次は、マツダ。アクセラのディーゼルがどうしても気になるので、ハッチバックに試乗しました。アウディの感覚があるので、ステアリングが少しもっさりと感じます。車体の剛性感は良く、加速感もなかなかのもの、ただ思っていたより低速トルクが感じられません。

 ミッションとのセッティングでトルクを感じるさせるより、燃費に反映させたのでしょうか。もちろん問題のない力強さで、期待感が大きすぎた結果のようにも思えました。

 せっかくなので、人気のあるデミオのディーゼルにも乗せてもらいました。乗ってすぐ、人気のわけがわかりました。アクセラよりもかっちりきっちりした感覚なのです。ステアリングもアウディに近く、もっさり感がなく、思うように動かせる感じでした。

 サスペンションはアクセラより固いのですが、ゴトゴトしていることもなく、路面にしっかり食いついている感じです。広さや質感は別にして、運転はデミオの方が楽しいと感じます。これに乗るとアクセラを選ぶことが悩ましくなってきます。セダンのディーゼルが出たときにはさらに良くなっているのでしょうか。

  次はメルセデスへ。

2015/02/26

02.08 試乗 その1 アクティブツアラー

 今日は BMW でアクティブツアラーに試乗させてもらう予定です。今回の車選びの中での初試乗です。期待は膨らみます。

 まずは妻が運転し、私は助手席へ。シートは前後だけでなく上下にも動くので、しっかり設定して、さらにステアリングを上下前後に動かしながら最適なところに固定します。その後、店を出て前の通りに出るところで説明は受けていてもワイパーが動いてしまいます。(笑)


 ステアリングを左席からそのまま右席に持ってきているので、ウインカーは左側、ワイパーは右側にあります。日本車に慣れていると必ず間違えるのがこの点です。試乗中、妻は3回ほどワイパーを動かしました。(笑)


 店近くの通りは路面が荒れていて、タイヤとサスペンションがごつごつとそれを拾い、突き上げるような感覚が残ります。ランフラットタイヤによる影響が大きいのでしょうか。


 運転する妻は、『運転はしやすいよ』と言っています。『ただ、アクセルを少し踏み込みぎみにしないといけない』らしいのですが、それは今のミニバンと比べてアクセルワークが違っているということでしょう。発進はスムーズです。大通りに出て、一旦スピードに乗ると気になっていた固い足回りも気にならなくなりました。良い感じです。


  次に自分が運転し、妻は後席に移ります。確かに出足は踏み込まないといけません。店の近くの路面の荒れているところを通るとき後ろの妻に印象を聞いてみました。『別に問題ないよ』とのこと。『後ろは快適』と言っています。助手席とは受ける感覚が違うのでしょう。


 大通りに出て、アクセルを踏み込むと気持ちよく加速します。車線の変更を素早くやってもしっかり路面を捉えて不安感がありません。いくらFFになってもさすがにBMW。運転が楽しく感じます。3気筒のエンジンは、ブロロロという感じの独特の音がします。でもそれは、心地よいサウンドのようにも聞こえます。日本車にはない音だと思います。しかし不快な振動は伝わってきません。

 試乗は満足できるものでした。最初の助手席でのごつごつ感だけが気になりましたが、もしかするとノーマルタイヤにすると問題ないのかもしれません。