猛暑が続いています。汚れやすいホイールを洗うだけでも汗だくになり、洗車する気の失せた週末でした。
そんな頃、ディーラーの担当者から新Bクラスの試乗車の用意ができました、と連絡をいただいたので、早速訪問してきました。
先日、展示してあった車を試乗車にしたそうです。AMGオプション付きです。
ディーラーに着いて、飲み物を頂いているうちに車の準備をしてくださいました。
乗り込むときの感覚は、今の車とほぼ同じです。座るとインパネ周りの違いで、モデルチェンジされたBクラスだと強く意識されます。
私の車と同じ位置に座面高さやステアリングなどを合わせると、前後、左右の見通しもほぼ同じ、すぐに慣れました。操作は特に変わりはないのですが、違いは、エンジンスタートボタンが左にあるのと、ディストロニック関係が以前のレバーからステアリング内に収まったことでしょうか。
さて、気になる発進です。
出足は、Aクラスに似ています。でも、少し穏やか。これは望んでいたような感じです。気に入りました。少し加速させようとアクセルを強めに踏むとエンジンが唸ります。この音の大きさは、気になるかなぁ。。今の車とそんなに大きな違いはありませんが、小さいエンジンゆえの騒がしさというのか、そういう点を感じました。
AMGオプション付きなので、サスペンションがスポーツコンフォートで、タイヤサイズが、225/45R18。やはり、硬さを感じます。自分の車から乗り換えてすぐなので、違いが明確です。
それでも、道路の凹凸が体までごつごつ伝わる感じではありません。まだ下ろしたての新車なので、ある程度走り込むとサスペンションの角が取れて、柔らかくなるようにも思います。
後輪のサスペンションが、マルチリンクではなくなったようではありますが、荒れた道路ではない限り、違いはわからないように思います。歩道から大通りに斜めに出る時の段差で、若干、意識していたからか違うかなと感じるくらいでした。
私には全体的に、自分の今の車よりは硬めに感じるけれど、問題のない乗り心地でした。
アクティブディスタンスアシスト・ディストロニックも一度だけ、試してみました。私の車で気になっていた発進時の滑らかさが改善されていて、また、前車にしっかり付いていく感じがしました。前車との距離も、今より詰めて走ることができていたように思います。新しいだけに改善はされていますね。自動発進機能も便利だと思います。
AMGオプションの付いていない車のサスペンションについて、乗り比べをしてみたいものです。タイヤも205/55R17 なので、乗り心地はAMGオプション付きより良いと思います。
ただし、車高が高い。前にも書いたようによく使う駐車場に入らなくなるのが残念です。
それから、Aクラスセダンも展示してありました。スタイリッシュですね。これがNew CLAとどう競合していくか、それが気になると担当者はおっしゃっていました。
私は、まず後席に乗り込んでみました。このサイズのセダンは、180cm身長の私にとって、頭が天井に当たることがあるのです。・・・この車も残念ながら、頭が当たってしまいました。
次の車をどうするのか、もう一度車検を通すか、乗り換えるか、3月の車検までにしっかり考えていくことにしましょう。。。
メルセデスベンツ Bクラス 2015年モデル(W246)から、2021年モデル(W247)へと続くブログです。おすすめの機能(説明書にないものも)なども上げていますので、お役に立てば嬉しいです。 他にも試乗した車の感想など、基本的に車に関することを取り上げています。 ご興味のある方々との情報交換を楽しみにしていますので、下にある”◯件のコメント”をクリックして、お気軽にコメントなど頂けると嬉しいです。
2019/08/04
2017/03/18
17.03.18 ボディーコーティングの経年変化
納車の時、3年間保証のボディーコーティングをしてもらいました。2年経っても水洗いだけで問題ない感じです。でもたぶん、少しずつ輝きは失われていて新車と並べて比べると違いがわかることでしょう。
そこで今後、洗車したときに時間があれば、SMART MIST(撥水タイプ)をボディーにも使うようにしました。これまではサイドフェンダーにのみ使っていました。見た目、輝きが増すので、これを使うとボディの細かい傷などが目立たなくなり表面が滑らかになっているのだと思います。
こうしたクロムメッキの部分は、SMART MIST がかかると曇った感じになるので、噴射する時やタオルで塗り込む時は、ペーパータオルなどで保護しておくことが大切です。マスキングテープを使うのがベストでしょう。
水洗いをしてボディーをよく見ていくとドアなどの側面部分は、鉄粉による小さな茶色の点が少しはありますが、これは仕方のないこと。まだまだとても綺麗な状態だと思います。
しかし、ボンネットなど上面部分は、水洗いの後の拭き上げをあれだけしっかりやってきたつもりでも、よく見ると水アカのようなシミがあります。雨によるものなのかもしれません。一度、しっかり落としてみようと思います。
今週末は、ECOスタートストップの不具合を直してもらうため、ディーラーに2泊3日でドック入りです。今回の代車は、先月登録されたばかりの C180 AVANTGARDE 。
AMGラインで、レーダーセーフティーパッケージとベーシックパッケージが追加されているモデルで装備は十分。AMGラインのためスポーツサスペンションでタイヤの扁平率も低いため、乗り心地に硬さはあるものの不快な突き上げはありません。B180に乗る私が感じた印象については、またアップしたいと思います。
2017/03/05
17.03.05 クラリティに乗る
先日、ホンダのクラリティに乗る機会がありました。
トヨタのミライと同様、燃料電池車です。ミライの 4,890 x 1,825 x 1,535 に対して、クラリティは、 4,915 x 1,875 x 1,480 、ミライより低くて若干大きいというサイズ。トルクは、ミライの 335 N•m より一割程度小さい、300 N•m です。もちろんモーター出力なので、回転数0からこのトルクです。
乗り込むと、さすがに高級車といえる落ち着き感と質感、ミライを運転して加速以外にあまり楽しくなかったあの思いからすると、期待ができそうなそんな感じでした。またこの車は5名乗車できます。ミライは4名しか乗れません。
加速はもちろん、最高に良い部類だと思います。B180とは比較になりません。電気自動車と同じで、モーターの強みですね。
乗り心地も、硬めだけどもしっかり路面の荒れをこなして良い感じです。ミライよりも硬めのサスペンションのように感じました。これは良いぞと思って加速していくと残念なことにステアリングを微妙に動かさないと真っ直ぐ進路を保てないのです。日本車に多い、ステアリングを常に微妙に動かして進路をまっすぐに保つ、ということが必要でした。たぶんこれは、B180 に乗っているからこそ、特に感じたことなのかもしれません。
(3/18追記:なぜステアリングの当て舵が必要かについて、車体の剛性によるものという記事を読み、なるほどと思いました。操舵技術について日本の技術が劣っているとは思えず、なぜドイツ車は真っ直ぐに安定して走れる車が多いのかと気になっていました。車体の剛性が低いと路面の凹凸による車体の歪みにより進路が若干ブレて、それでステアリングをわずかに修正していかないといけないということのようですね。納得、です。)
(3/18追記:なぜステアリングの当て舵が必要かについて、車体の剛性によるものという記事を読み、なるほどと思いました。操舵技術について日本の技術が劣っているとは思えず、なぜドイツ車は真っ直ぐに安定して走れる車が多いのかと気になっていました。車体の剛性が低いと路面の凹凸による車体の歪みにより進路が若干ブレて、それでステアリングをわずかに修正していかないといけないということのようですね。納得、です。)
それから、ブレーキの踏み具合にしっかり感がないというか、踏み具合と効き具合が比例していないというか、回生ブレーキの関与によるものなのか、慣れれば全く問題ないのかもしれませんが、残念に思いました。
私としては、ミライと比較するとこのクラリティの方が、ステアリング操作による挙動やサスペンションに好感を持ちました。
モーターによる駆動を味わうと、加速の良さ、音の静かさは、明らかにガソリンエンジンよりは優れていますので(回転数とともに高まるエンジン音の心地良さということはあるかもしれませんが・・・)、いずれはモーターによる車の駆動率が高まると思います。
それが電気自動車なのか、燃料電池車なのか、あるいはPHEVのようなガソリンも使うものになるのか、次に買う車はどんなものになるのか楽しみでもあり、悩ましいことになりそうな、そんな気がしています。
** 他のブログもアップしている関係で、B180 JA から Googleアカウント名を変更しました。引き続きよろしくお願いいたします。 **
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