見てのとおり、B200もあれば、ディーゼル車である B180d もあります。試乗できなかったのが残念です。そして日本で販売されているものと若干仕様が異なっていることもわかりました。例えば、Sports ではない B180です。後ろを見ると、
となっていて、マフラーが、日本の Sports と同じ仕様です。そして価格を見てみると、
ほぼベーシックパッケージとレーダーパッケージが付いたモデルが、支払い額で32,909.45 EUR、現在のレート(130円/EUR)で約 428万円です。日本の価格は決して高くはないですね。ただしB180だけ、ディスプレイの表示部分が狭いのが難点です。なぜこのグレードだけこんな狭いものを採用したのでしょうね。
テールゲートが開いたとき左側にあるはずの赤いランプがないのにはすぐに気がつきました。また、運転席に座り、最も違和感を感じたのが、脚の姿勢というかアクセルの位置です。
ドイツはもちろん左ハンドルです。そうするとセンターコンソール側にアクセルがあるのですが、これがもう少し右側に位置して欲しいと感じました。日本でこの車の右ハンドル車に乗るとわかるのですが、左足を置く位置がもう少し左側でも良いと感じませんか?センターコンソールの下部分の厚みが影響しています。そのため、左ハンドル車では肝心のアクセルが脚を自然にまっすぐに伸ばした位置より少し左側にずれているように感じました。
ともかく、この Bクラス、現地ではなかなかの人気のようで、ご夫婦で試し乗りしている人たちが多く、家族向けとして好まれているようでした。



















